ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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中田ヒデの言葉。 [2006年10月15日(日)]
お久ぶりです。肩こりのJoeyです。

サウナに行って、栄養ドリンクのレッドブルを飲んだら、少し楽になりました。
マドンナも飲んでいるレッドブルはちなみに、よく効く。タウリン1000mgが入っている。

中田ヒデが引退して早3ヶ月。世界2週分のチケット持って旅に出ているらしいけれど、今頃彼はどこにいるのだろう?

私は特別にヒデのファンでは無いけれど、何気なく見た日経ネットの記事は、心にとっても残りました。

以下、記事を抜粋した文章です。


「他人のマネをするということは、自ら考える必要がないだけに実はとっても楽だし、言い訳もできるため、責任を感じることも少ないように思います。しかし、それを続けていくと、どんな経験をしても
『……のおかげ』『……のせい』
になってしまう。逆に自分で考えて行動したことは成否にかかわらず必ず自分の糧、経験になる。それにはすべての行動、言動に対して自己責任が出てくるわけで簡単なことではないと思いますが……」

 何事も人任せにしない中田英は「一知半解」を嫌う。「自分で考えるときには、できうる限りの情報を集めてよく吟味してから答えを出す必要があると思っています


私は、「。。。のおかげ」「。。。のせい」という言葉がとても印象に残ったのです。
。。。のおかげは、私の中では良い言葉として分類されていたのですが、
「あぁ、この言葉も自分の責任、自分で考えるという行動を回避する意味もあったのだなぁ。」
と感じたからです。

過去の私の間違いに、ヒデのように情報をトコトン集めず、「頼りがいのある人だ」と思った人の情報を鵜呑みにした経験があります。

私はその人に「何々さんのおかげで、何々ができました。」と何度もお礼を言った思い出があります。

が、結果、その人は一杯間違った事を教えておりました。

当然の事ながら、心の中では「信頼した私の責任だ」という気持ちと、「。。。のせいだ」という気持ちが渦巻いた事は言うまでもありません。

しかし、一番の問題は「自分で考える。自分で調べる。自分で責任を取る。」という行為が欠落していた事です。

言い訳になりますが、カナダに来たばかりの頃の私は、「日本人独特の礼儀正しさと、あいまいさ。を一緒くたにしていたのだ」と今は思います。

ヒデは17歳の頃から、こんな考え方を持っていたのかと思うと、やはり一流になる人は違うな。この時から世界をみていたんだなぁ。としみじみ思ったのでした。

きっとヒデは旅行をしながら、次のプランの為の情報を集めている事でしょう。


自分を持つ。自分のセンターを持ち、自分を守り、そして人ともコミュニュケーションができる。

そんな人物になりたいなぁ。といつも心から願っておりますが、私には、まだまだ時間が掛かりそうです。
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