ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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真っ赤なコート。 [2006年10月08日(日)]
何気なく手に取った、少しオレンジがかった真っ赤なコート。

ちょっと細身で、大き目のくるみボタンが二列に六つ。

肩の部分は、パフスリーブ風。 パリジェンヌみたいなコート。


長いあいだ赤い色とはご無沙汰していたけれど、おしゃれな赤いコートは、

パッと私の顔を明るく、生き生きさせてくれました。

ステキな予感にワクワクした私。


すてきなことば。 [2006年10月08日(日)]

色々な問題が起こるのは、宇宙があなたを正しい方向へ修正しようとしているから。

アメリカの女性ヒーラーの言葉です。

この言葉信じよう。
カナダの大工さん [2006年10月08日(日)]
私が好きなテレビ番組に、HGTVショーというのがあります。

HGTVとは、ホームガーデンテレビーショーの略で、24時間、家の改装やインテリアーコーディネート、ガーデニング、ショップのオープンまでだとか、家の売買にまつわる人間模様、視聴者参加型で放映しています。

どの番組も、必ずプロのとっても魅力的な、インテリアコーディネイターや、大工さん、不動産販売、ガーデンデザイナーの人達が登場し、一般視聴者の家を改造したり、コーディネイトしたり、家を売るためのリフォームをしたりしています。

その中で今一番ホットな人は、マイクホルムズという大工さん。

見かけはちょっとゴリラ風、左耳にダイアのピアス。力持ち。正義の味方。

ホルムズは、悪徳業者に掛かって、家の工事が中断し、嘆いている家のオーナーの為に、安いお金で、完璧な家の修理や改造の取り掛かるのです。

番組の中で「インターネットで格好よく宣伝している大工なんて、信用なら無い。僕らの仲間は誰もインターネットに広告なんか出してない。こんなヘタな工事をする奴らは、とっとと、この業界から去れ!」なんて一括したりしています。

またホルムズは、必ず若い大工さん達をホルムズが統率しており、カナダの大工さん達は、日本のオジサンイメージの大工さんと違って、とっても可愛いTシャツを着ていたりして、おしゃれ。

いつか、ホームガーデンテレビショーが日本でも放映されないかなぁ。
ノンさんの記事を読んで。 [2006年10月08日(日)]
ノンさんの記事を読んで、思った事を書いてみました。書いている内に2000字を超えてしまい、あえなく、私のブログにコメント件記事を書いた次第です。

現在私はバンクーバーに在住しているので、経沢さんの事を特に知っているわけではありませんが、インターネット等で、トレンダースの名前は良く見かけます。

経沢さんのウエブや、ノンさんのコメントや記事、ミツバチさんのコメントを読んでいて、私なりに気づいたり、考えた事を書いてみました。


やはりこの方もアメリカ的(北米的)な、マーケティングを中心としたビジネスが上手なんだなぁと感じた事です。

私の経験で話をすると、
一般的な北米的ビジネス人の考え方は、
まずキャッシュフロー。
マーケティングで自分と商品をより高く売る。そして、いかにセールスを上げ、経費(人材経費も入ります。)を削りコストを下げ利益を上げるか。というシンプルな考え方をしているように思われます。

極端に言えば、「商品の品質なんて、今時、差なんてないんだから、中国とかでできるだけ安く作り(または仕入れを安くし)マーケティングでブランド価値を上げる事が一番大事。それで物は売れる。自分を売る。人脈を築く。セールスを上げる。」という考え方。得に若いアグレシッブな若い企業家に良く見られます。

その事で、一度カナダ育ちの日系カナダ人と大喧嘩をした事があります。
それってただの膨らし粉実際の中身は大した事ないんだから。つまり虚構。この人はボランティアや商工会の理事職も自分を売る道具に使っておりました。ちなみに年齢は若干30歳。

確かにビジネスにとって正式なマーケティングや人脈を作る事はとっても大事。でも、中身が無いのに、それらに頼り切ってしまうのは、とっても危険。将来は見えていると思います。

典型的な例が、村上ファンド、ホリエモンとソニーかな?ソニーも本業から離れ過ぎて、問題起こしたでしょう。村上、ホリエモンはご存知の通り、メディアを使って、1を100にまで持って行った人達。

今での世界に誇る日本文化を混乱させ、壊した人達ともいえるかな。
つまり悪いアメリカ文化に被れただけ。(本当に素晴らしいビジネスマンは、こんなコテ先の事はしないはず。)


私は、藤原博士は「国家の品格」の中で、世界に誇る日本企業文化の良さ、アメリカ型に被れる危険性を、必死で訴えておられるように思いました。

ノンさんやミツバチさんのように、日本企業の一員として、立派に働いている人達をとっても混乱させてしまうから。

私の場合、真面目に働いてきた父は、ITを使えば魔法のように、お金が稼げると勘違いしたらしく、落ち込んでいたので、一生懸命説明して慰めた記憶があります。

私はお会いした事はないけれど、カフェグローブの矢野社長さんが好きこのブログにもあるように、とっても正直で腰が据わっているように思います。

ベンチャー企業、得にIT企業を大企業まで成長させる事は難しく、経営講座や企業買収、なんて手っ取り早い方法に行くのかなと感じます。

私は正攻法を守るのが一番大事だと思っています。みなさんはどう思われますか?

私は、ノンさんやミツバチさん達のような女性が、日本女性による日本の為の、アメリカ型でもなく、旧日本型のみでもない、新たな日本型ビジネスを築いて行くんだろうな。と本当に思います。

私も日本に戻って、日本企業でもう一度働いてみたいなぁ。と近頃思うのです。


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