ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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アクティブメモリー [2006年08月19日(土)]
ドクター原田によると、人間には脳の記憶と身体が覚えている記憶があるらしい。

だから、いくら頭で理解していても、どうしても自分で解決できない問題、原因不明の身体の不調などは、
頭では忘れていても、実は身体は覚えている為、その記憶が様々な障害となって現れてくる。


私の場合、いつの間にか自分の気持ちを表現する事を忘れてしまっていたらしい。らしい、というのは、私はいつも意見ははっきり述べる方なので、言ったつもり になっていた。

しかし、例えば、実際私は、議論しあった時など、自分の意見は言っているけれど、
私個人に向けられた言葉(私に取っていやな言葉)に関しては、例え嫌な気持ちになったとしても、グッと黙っていたようだ。

「この人はこんな事を言うのだから、私にいい気持ちを持っていないか、意地悪な人だ」などと、決勝手にめこみ、身体が硬直したようになる為、言葉が出ないという現象を引き起こしたというわけ。

ドクター原田は私に、本来ならそこで、「それはどういう意味ですか?」「私はあまりそういう事を言われるのは好きではありません。」などと、今、ここにある気持ちを、毅然としかも感情的にならないように、言うべきだと教えられた。

「相手に気持ちを打ち明けてみないと、相手はどういう気持ちで貴方に向けて言葉を発したかどうか分らないでしょう。もしかしたら、誤解かもしれない。貴方の思い込みかも知れない。当然、貴方の考えが当たっている可能性もあるけれど、言葉を交わす事で、より相手を尊重している事になるし、より理解が深まる可能性があるのよ。」

後で自分でも勉強していて知ったのだけれど、このようなコミュニュケーションスキルを「アサーション」と言うらしい。

つまり、私にはこの能力が掛けていた事と、過去のトラウマにより、一瞬身が固まったようになっていた次第。

一瞬にして身が固まったようになり言葉が出なかった為、また、自分の感情を押し殺したのが原因で大きなストレスを引き起こし、はたまた自分の感情に対して正直でなかった為、「私が悪いからうまくいかないんだ。」から始まり、前回書かせて頂いたような状況になった次第。

さて、ドクター原田はどうのようにして私のトラウマの原因を探しあてたのでしょうか。

ここで始めにお話した、アクティブメモリーが登場してくるのです。

まず、ドクター原田は、私の手首をに手をあて、脈を取るように抑える。すると、私の筋肉から系反射を読み取り、過去に起こった事、まだ私の心(身体)の中で未解決な記憶が蘇ってくるとの事。

そしてドクターは「あなたが小学生1年生の時の先生は誰?」「その時にあなたは、言いたい事があったんだけれど、遠慮して言えなかったみたいね。」

筋肉の系反射により、あなたのアクティブメモリーはそのように私に伝えているわ。

また「高校3年生の時、クラスメートでない誰かと廊下で話をしているわね。」「多分00と思います。」との私の答えに、「そうね。その子みたい。どんな会話が記憶にある?」
私は「はい。その子は短大を受験をしても成功せず、かなり疲れていたので、私が受かっている短大受験を進めたところ、私レベル落としたくないの。。と言われて傷つきました。」

(今の私なら、「アッそう」とあっさり言うのだが、)

「その時、あなたは一瞬どういう気持ちになったの?」「はい。身体が固まったようになって、何も言葉がでませんでした。親切のつもりが、思いもしないパンチで返されたものですから。それも笑顔で。。」

「その時の記憶が、貴方の身体の中で固まっているので、人との会話で、少し神経質になるだけで背中に強烈な痛みを引き起こしたり、また、自分の気持ちを気軽にオープンにできない為、より大きなストレスを貴方の身体に引き起こすのね。だって、固まってしまうんですもの。」

「では、ネガティブなエネルギー(トラウマ)を開放してしまいましょう。」

「では、この私の指をジット見つめてね。」ドクターの指をジット見つめると、ドクターは指をゆっくりと円を描くように動かしだした。一種の催眠術のような物だといえば分り易いかもしれない。

「はい。これで大丈夫よ。」

アクティブメモリーを含む、こういった施術の方法をボディトークと言うらしい。ドクター原田は、研究員時代に、アメリカでこの方法を勉強された。多分、日本でこの技術を学んだカウンセラーはいないと思う。それ位新しい方法のようだ。

私の場合、過去のトラウマ、身体の痛みの原因を探り、除去する事に使われたが、その他、生理不順など、精神状態により身体の機能がうまく稼動しない人、原因不明による体調不良なども治療対象となるらしい。

私の文章力が至らない為、どれくらい理解して貰えただろうか。

もし、質問があれば、何でも聞いて下さい。

ちなみにドクター原田の連絡先は以下の通りです。

Dr.Naoko Harada

http://www.equinespirit.ca

#321 - 1525 Robson St.
Vancouver BC CANADA
V6G 1C3

Phone: 604-683-8330

Email: EquineSpirit


その他、ドクター原田がいつも口にするのは、
無理しすぎて突っ走らない事。
栄養(食べ物)に気を付ける事。
何でもビジネスに結びつけない事。
趣味と仕事を分ける事。(趣味に没頭する事により、ストレスを開放させる事ができる為)
自分の性格を良くしる事により、同じ間違いを起こさないよう、突っ走らないように気をつける事。
瞑想を生活に取り入れる事。などかな?

それと日本人には、欧米の人のように宗教が無い為、ゆれやすい。
自分の中で、何かスピリチュアルな物(新興宗教ではない。)を持つのも、良いかも知れないといわれました。

話が長くなりましたが、ようやく一区切り付きそうです。
ドクター原田の治療方法、私との会話の全てのお伝えできないのが残念です。

でわ、今日も良い一日をお過ごし下さいね。
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