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たった今、映画「ワールドトレードセンター」を見て、家に帰ったばかりです。
改めて犠牲になった方々が、どんな恐怖の中で亡くなられたかと思うと、とても辛くて悲しくなりました。心から追悼の念を捧げたいと思います。
この映画は、勇気を持って人々を救い出そうとビルの中へ入っていった二人の警察官が、崩れ落ちたビルの瓦礫の下じきとなり重症を負う。気力をふり絞って助けを待つ。
また、命令を受けたわけで無いのに、自ら危険を承知で、生存者を求め、崩れ落ちた瓦礫の中へ入って行く名も無い兵士達。生存が確認された二人を救出する警察官達。
彼らの姿が、リアルにありありと描かれています。
これはあくまで私個人の意見ですが、世の中では「ワールドトレードセンターのテロは、アメリカが悪いからだ。」と単純に非難する人が結構多いような気がする。
私は、政治の事はプロでは無いので、それに付いてコメントは控えたいと思いますが、
その話を聞くたびに、なぜ、犠牲者になった多数の方々と、その家族に哀悼の気持ちを最初に持たず、なぜ、はじめにイデオロギーの話が最初に来るのか不思議でたまらないのです。
私には、そういった人達は、WTCのテロ事件を面白がっているようにしか見えないのです。
私の偏見でしょうか。
日本でも、もうすぐ終戦記念日。空襲や原爆などで亡くなられた方が、どんな怖い思いをされた方と思うと胸がつまります。そして兵隊さん達にも。
今の日本人の幸せは、この方々の犠牲の上に成り立っているのかも知れません。
皆さんはどう思われますか?
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