ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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英語 その2 [2006年06月30日(金)]
英語その2

聞くところによると、最近の学校では文法をあまり教えなくなってきているとか。

確かに話す、聞くを中心とした英会話であれば必要度は低くなるかも知れないけれど、
読む、書く。特にビジネスに使われる様な手紙や、フォーマルな手紙となると本当に文法が必要で無くなるのだろうか???

私個人の考えでは、基本となる文法を習った方が良いように思う。
でないと、将来コンガラガルような気がする。

確かに見ていると、メキシコ人やフランス人はペラペラ単語を並べてよく英語を話す。でも、彼らの文法は結構いい加減。

反対に日本人は読み書きはよくできるけれど、話すのが下手と言われている。実際私も同感。日本人は文法にこだわるあまり、キッチリと話をしようとしすぎる。だから言葉がでてこない。

しかし、スペイン語やフランス語はもっと英語に近い。だから単語を適当に並べ安く、そしてペラペラ話しているという印象がある。

その反対に、日本語は英語とは似ても似つかない言語。物凄く英語を話すのには、ソンな言語であると思う。

5年間あまりカナダに在住し、少し分った事は、英語には日本語と同様に、
会話(聞く)、読む、書く。があって、その中でもフォーマルな物とカジュアルな物と二通りあると思う。

カジュアルな会話に関しては、
とにかく文法より英語感覚を身につけ、覚えたフレーズをドンドン使って話してみるのが一番良いと思う。
これに関しては、最近の教育方法が正しいのかも知れない。

でも、私の場合(年齢のせいかも知れないが。。)会話をする以前に、聞く事ができなくて、とてもストレスがたまった。ようやく最近になって、聞き取りに慣れてきたと言ってもいいと思う。

(英語学校の先生の英語の発音は、きれいすぎて分り安すぎる。また日本人の英語を聞くことになれている。しかし、一歩外を出ると、色々な人がいるわけで、突然放り出されたような気持ちを味わう事になった。)

次にフォーマルな書くと読む。
この読み書きに関しては、エベレスト登山のように、文法、イディオム、単語などと、一つづつ身に着けていくしか無いように思う。

(ビジネス学校時代、カナダ人でさえも、この読み書きには苦労していた。
カナダでは、大人向けの英語の文章クラスがたくさんある。特にビジネスライティングのクラスが多い。
英語の文章力とは、大人になっても、自分で積み上げて行くものだからとカナダ人は言っていた。)

でも反対にカジュアルな読み書きは、結構文法を無視したような文が多いように、私は感じている。

英語上達法なる、様々な情報が飛び交っているけれど、結局早道は無くて、自分の目的にあわせて積み上げて行くしかないのだと思う。

外国人が日本語を習うのはもっと大変かも知れない。

ひらがな、カタカナ、漢字。漢字の送り仮名、音読み、訓読み。。。
せっかくキレイな日本語を身に着けたとしても、ちょっと方言を話す地方へ行くと、
彼らには、いきなり北京語から広東語に変わったようなショックを受けるらしい。。

以前私の出身地大阪で、英会話教師がテキストと大阪弁が違いすぎるとこぼしていたっけ。

二日間ちょっと英語などと言う硬い話を書いてしまいましたが、「英語」の生情報として役に立てれば、とても嬉しく思います。



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