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私の漢方医である、ドクターWはとても物知りの人だ。
ドクターWは日本に留学経験があり、日本語ごも上手。私との会話は全て日本語です。
本日、ドクターとサッカー談義をしていた時の事、
以前にもブログでお話した「サッカー選手はグラディエイターのようで、スタジアムはローマ帝国のコロッセオ、観客はグラディエイターの殺し合いを見てよろこんでいた観客のようなだ。今も武士の家紋のようなエンブレムを付けている」と私の意見を述べたところ。。。。
ドクターは恐ろしい事をケロッとのたまった。
「そうかも知れないね。サッカーの起源はイギリスだよね。その昔、イギリス国内で争いが続いていたときの事、勝利した国が敵国の将軍の首を切って、ボールがわりにしたのが始まりだよ。調べてごらん。」
ひぇっと驚いた私は、自分のカンが結構当たっている事にまず驚き、次にインターネットで「サッカーの起源」とタイプすると、やはりドクターが言った事が一杯でてきたのでした。
日本でも織田信長が敵将の頭蓋骨でお酒を飲んだとされているが、今も戦争は無くならないけれど、それでも現代に生まれてよかったと、つくづく思いました。。。
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