ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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禁煙 [2006年06月27日(火)]
再度こんにちわ。

環境の話をしたので、もう一つ。

バンクーバー(BC州)の建物内では全て禁煙です。
どんなに寒い冬でも、スモーカー達は外でタバコを吸っております。

その上、タバコ日一箱の値段は、約800円。一本約30円となります。

つまり、タバコを吸う人は病気になる率が高いので、健康保険をノンスモーカーより多く使用する。

従って、スモーカーとノンスモーカーの健康保険料を公平にする為、タバコに大きな税金を掛けているというわけです。

ちなみに健康保険に加入していればBC州の医療代は基本的に無料(歯は含まれません。)
です。

しかし無料の分、手術を受けるのに半年待ちなど、日本では考えられないような事もあります。出産は無料ですが、消費税にあたるGSTとPSTはあわせて14パーセントです。

私の持論は、「どこの国でも良い事と悪い事がある。」です
バリアフリー [2006年06月27日(火)]
お元気ですか?

バンクーバーの道、乗り物、建物は全てバリアフリーになっています。

例えばバス。車椅子の人、ベビーカーを押している人、杖を突いている人やお年寄り達がバスに乗る時、バスがビーンと低くなります。そして中から橋のような物持ち上がってきて、そのまま道路に掛かると道路とバスの段差が無くなるしくみとなっています。

従って車椅子でも電動車椅子でも、そのまま乗車ができるというわけです。

また、学校はもちろん、スターバックスをはじめ殆どのお店や建物にも、車椅子様の広いお手洗いがあるし、車椅子で通れるように、道路の段差もありません。駅には必ずエレベーターがあります。

ちなみにバンクーバーの市長さんも車椅子です。スキーの事故で歩けなくなったそうです。

私は基本的にカナダと日本を比べて、日本のここが劣っているというのは、あまり好みません。でも、このバリアフリーの環境だけは見習って欲しいなと思います。

ちなみに世界の大都市であるべき東京は階段がとても多く、1人で車椅子の人は外出もできないと痛感しました。都庁のそばだけ歩く歩道があったのが印象的です。

知事さんは車で移動するので、きっと気がつかないんでしょうね。。。。

いつの日か日本にもバンクーバーのように、環境先進国になって欲しいなと心から思います。






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