再度こんにちわ。
環境の話をしたので、もう一つ。
バンクーバー(BC州)の建物内では全て禁煙です。
どんなに寒い冬でも、スモーカー達は外でタバコを吸っております。
その上、タバコ日一箱の値段は、約800円。一本約30円となります。
つまり、タバコを吸う人は病気になる率が高いので、健康保険をノンスモーカーより多く使用する。
従って、スモーカーとノンスモーカーの健康保険料を公平にする為、タバコに大きな税金を掛けているというわけです。
ちなみに健康保険に加入していればBC州の医療代は基本的に無料(歯は含まれません。)
です。
しかし無料の分、手術を受けるのに半年待ちなど、日本では考えられないような事もあります。出産は無料ですが、消費税にあたるGSTとPSTはあわせて14パーセントです。
私の持論は、「どこの国でも良い事と悪い事がある。」です

