ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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光市母子殺人事件の判決に思う [2008年04月22日(火)]
光市母子殺人事件の、元18歳の被告に極刑の判決がおりました。

判決前日の昨日、被害者の夫で父である本村氏が新聞のインタビューで、こうお話しされておられました。

「被告が犯した罪には死が値します。しかし、私は被告に死刑を望んだ者として一生、その十字架を背負って生きていきます。」

判決後の、本日のインタビューで本村氏は、

「極刑が言い渡された事により無念は晴れましたが、死刑のような残酷な刑を受けなければいけない者や、無残な殺され方をする者がいなくなるような世の中になる事が一番大切な事だ。そういう世の中を作らなければ、私の妻も子も、被告も犬死にとなります。」

と答えれおられました。

9年間、本村さんは苦しみながらも、残酷な事実とむかいあってこられたのだと思います。
すごい方だなと、思いました。それ以外の言葉は見当たりません。

奥様とお子様のご冥福を心からお祈り致します。

Joey

ネコのトンちゃん。 [2008年01月16日(水)]
以前行方不明となり、カフェブロ上でもお騒がせした、うちのネコのトンちゃんは、その後順調に成長し、今や5.5キロもある大型ネコとなりました。

身体は大きいトンちゃんですが、異常なくらい甘えんぼ。

母が大好きで、いっつも一緒。

先日、Joeyがトンちゃんに可愛い可愛いと頬ずりしていた時の事、何を思ったのか、突然Joeyのほっぺたにガブリ。

じゃれ噛みなので、大した事ないけれど、痛いのは痛い。

きっとJoeyの頬っぺたが肉まんに見えたのね。失礼なやっちゃ。でも、可愛いから許そう。

それにしても、ネコって全然働かないし、番犬になる分けでもなく、それでも人間に古代からずっと可愛がられて今日まで生き延びている。

ネコの手も借りたい。とか、ネコっ可愛がり。 とか諺があるのもうなずけるなぁ。。と思う今日この頃です。

Joey
楽しい一日 [2008年01月07日(月)]
今日は、とっても楽しい一日でした。

「どうしてかって?」それはね、ロス在住でカフェブロお友達のJunさんと、大阪でお会いできた事。

初めてお会いしたと思えないくらい、リラックスしてお話しする事ができました。

お話しを伺っているとJunさんは、とっても努力家です。

一人でアメリカへ渡り、ウェブの勉強をされた後、ウェブデザイナーとして働らいておられます。

で、しばらく大阪を留守にしていたJoeyなので、あんまり上手に大阪を案内する事ができなかったのが残念ですが、一緒に梅田、大阪城、天王寺と回りました。

カフェブロによってお会いできた不思議で楽しい出会い。

明日、Junさんはロスに戻られます。 気をつけて帰ってね。

Have a nice flighat and see you again ね。
(スペルあってんのかいな?)


Joey


おめでとうございます。 [2008年01月03日(木)]

2008年

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


Joey


PS
今年はじめてのパソコンです。
橋下知事誕生か? [2007年12月13日(木)]
7年ぶりに大阪へ戻ってきたものの、聞こえてくるのは、グチが多い。

大阪を本社としていた、松下などの大企業がボンボンと東京へ拠点を移し、人材も企業も流出しているのが、一番の原因らしい。

一体、大阪はどうなるのであろうか。。。。と不安に思っていたところ、、

突然、タレントでもある橋下弁護士が、大阪府知事に立候補。

正直、びっくり。

「もし知事になったら頑張って欲しいなぁ。」と思う反面、問題山積みの大阪府知事に立候補するなんて、火中の栗を拾う様なモンでもある。

奥さんも反対されていたとの事。その上、子供7人。。。収入も多く、仕事も順風満帆であったはず。。。

しかし、それでもやってみようと思うのは、よほどのバカか、アホか、それとも正義感とエネルギーで溢れているからに違いない。。とJoeyは思う。

男性という生き物は不思議である。

こんな時代にこそ、彼の様な人が必要なのかも知れないね。 政治のプロでは無いけれど、いいブレーンが付けば活躍できる人だと思う。

でも、、知事に当選したとしても、予想外のできごとに一杯苦しまれるだろうな。それに何と言っても若い。

「それでも頑張って下さい。」とエールを送ります。


Joey
求めなければ [2007年11月16日(金)]
今日、何気なく雑誌を読んでいた時目に付いた言葉が 

「求めなければ。。。。」

人は何かを求めるあまり、心の中で何かを抱きしめてしまう。すると、「新しい事」は入ってこなくなる。

人は自然と何かを求めてしまう生き物。だからこそ、時には「求めない事」で、心に空間を作ろう。。。すると、バランスを取る事ができる様に成る。と著者は書いておられた。

求めなければ とつぶやくだけで、胸のうちが温かくなるような、そんな気がしました。

Joey
匿名についておもう。 [2007年11月13日(火)]
近頃、新聞や本を読んでいると「匿名」について議論がされている。

特に議論の対象となっているのが、ブログ書き込みサイト

私自信も、Joeyの名前で、日記の感覚で思いをつづったり、ブログを通じで色々な方とお話できる事が楽しくて、いつの間にか一年以上たってしまった。

ブログは現在のところ、Joeyの本名も写真も公開していない。正に匿名である

それに私の素人文章力だと、どこまで正確に思いを伝えられているかどうかを考えると心配にもなる

今日も新聞を読んでいると、匿名による書き込みサイトによって、中学生の虐めが発生している事について書かれた記事が目に付いた。

書き込みサイトには、特定の子を侮辱するコメントが無数に匿名で掲載されており、どういうしくみか分からないけれど、先生や親達が、これら虐めに利用されている書き込みサイトを摘発しようにも、簡単に見つからないしくみになっているらしい。

子供側も、親や先生に相談すれば、携帯電話やコンピューターの使用を禁止されるので、虐められても黙っている事が多いとの事。よって、親や先生からは、虐めが発見されにくく、虐める側も虐められる側も、インターネットを介して行われるので、発見が遅れるらしい。

また、インターネットを介した「友人のわ」に入れないと、もの凄く阻害感となりストレスになるとも新聞には書かれていた。(この事については、ちょっと分かる様な気がする。)

ブログを書いているとコメントを交換している人達だけが、ブログを見てくださっているような錯覚に陥る事がある。

しかし、当然の事ながら、ブログは、インターネットを通して万人が読む事ができ、気をつけて書いているつもりでも、知らず知らずに、誤解されていたり、社会や個人的に悪い意味で影響する事を書いているの可能性がある事を、改めて考えさせられた。

(でもね、カフェブロお友達のブログは全部好きで楽しみにしています。気になるのは自分の事だけだよ。

インターネットは、世界中の人々と瞬時に知り合える便利さや素晴らしさもある反面、瞬時に万人に向けて危険な情報や考えを公開する事もできる。

ある学者は新聞紙面で、「匿名だから、インターネットだから、国の規制が入らないから、自由な発想ができ素晴らしい。」とコメントをよしていたが、私には、ピンとこない。(以前、カナダ人の先生が同じ事を言っていたけど。。。)

長く匿名でブログを綴り、ブログが生活の一部になっている私が、こんな事を言うのはおかしいけれど、「匿名」について、インターネットについて、ちょっと深く考えさせられた記事であった。


今のところ、答えは出ていないけど。。Joey
オレゴンさんへ [2007年10月10日(水)]
オレゴンさんへ


おひさしぶりです。
しばし、休養をとっておりました。
最近、しだいに心と体のエネルギーが戻ってきたようです。本当に、いつもいつも、私を励まして下さり、心からうれしくおもっています。 

エネルギーが戻ってきたせいか、心がしっかりしてきたように思います。何といえばいいのでしょうか、そう、開き直れた感じでしょうか。

今、家の中を少しづつ掃除しながら、整理中です。両親も年のせいか、見かけは元気ですが、掃除が苦手になってきたようで、ちょっとホコリや余計な物が家の中にいっぱい。

以前から気になっていたのですが、私の気力体力が低下していた為、何もできずにおりました。(というよりか、親が元気なので、甘えさせて貰っていました。)

昨日は、お手洗いと洗面所、廊下をピカピカにしまました。すると、何か心の中にスッと新鮮な風が通ったような感じです。たかが掃除なのに、心にぐっと力が入ったような気持ちになりました。面白いですね。

今年は、休養と治療、掃除、整理整頓にあて、今年の終わり位から、仕事に復帰したい。と思います。

以前から手がけていた仕事に修正と反省を加え、かつ新しいアイデアを見つけたいなと思っていますが、無理は禁物。

今は、心の中を整理し、新しい物が入る空間を作ろうと思います。

オレゴンさんも、素敵な一日を送ってくださいね。

Joeyより、心から感謝を込めて
大地の子 [2007年09月05日(水)]
この数年間、バンクーバーに在住していた事もあって、いつの間にか「物語の本」を読まなくなっていた事に、最近、気が付いた。

外国では日本の本が手に入りにくく、自己啓発的な本であれば、繰り返し読んでも飽きないから、というのが物語を読まなくなった当初の理由だったと思う。

それと、ここ数年は、自分の内面や、将来の事ばかりに目がいってしまった。という方が当たっているかもしれない。

すると、自分を成長する為に本を読んでいたのに、気が付けば自分、自分 となっていて、かえって自己を小さくしている事に、ハタと思い至った。


そこで「そうだ。物語を読もう。」と思って手にした本が、あの華麗なる一族の著者でもある山崎豊子さんの大地の子。




他の人の物語を読む事で、固執した考え方から抜け出せるかな。と思ったのですね。

だけど、この本は、全て山崎豊子さんが8年掛けて取材した実在の人物と出来事を元に書かれた物語である為、気軽に読んでみよう。と思う本では無かった。 というのが正直な感想です。

ご存知の方も多いと思いますが、大地の子は、中国残留孤児が主人公。

私はこの本を読むまで、恥ずかしい事ですが、中国残留孤児は、どこかテレビの中の遠いできごとの様な気持ちであったのが正直な感想。

だけど、大地の子 はそんな私に、衝撃を与える結果となりました。

本によると、日本に来られている孤児達(この言い方は好きでな無いんだけど。)は、まだ好い方で、両親がソ連軍の虐殺にあうなどして、孤児となった為、農村部に売られ、学校も行かせて貰えなかった為に字が読み書きができず、自分が孤児である事を名のりでる事すらができないケースが相当数あるらしい事。

また、この本の主人公の陸一心のように、養父母の愛に恵まれて育ったとしても、文化大革命により、日本人スパイの容疑を掛けられ、拷問の上、重労働に課せられたり。

それでも、残留孤児達は生きていた。

一方、同じ日本人なのに、日本で生まれ育った私は、「どこかテレビの中のできごとと思っていた。」 と言う事が、なんとも言えない気持ちにさせられた本であった。

もし、私があの時代に生きていて、残留孤児となって取り残されたら。毎日侵略者の子、小日本鬼子と苛め抜かれたら。

それでも、生き続ける事ができるだろうか?


他の人の物語を読むことは、日頃、自分だけが苦労したり、辛い思いをしている等の思い込みを無くす事ができ、小さくまとまり掛けた自分の考えを、壊してくれるんだな。。

と思ったJoeyです。








おめでとうタイソンゲイ [2007年08月27日(月)]
世界陸上、男子100メートル決勝で、アメリカのタイソンゲイがジャマイカのパウエルをやぶり世界最速の男となりました。

ご存知の方も多いと思いますが、タイソンゲイのコーチであるジョン・ドラモンドは、jかつて金メダルを期待されたスプリンターでありました。

しかし前回の世界陸上男子100メートル決勝で、フライングを取られ失格。

「僕はフライングをしていない。」とあくまでも抗議した為、彼は世界陸連から追放されてしまった。

つまり陸上選手としての生命を、永遠に絶たれてしまったのでした。

そこで普通の人なら陸上人生どころか人生その物を諦めてしまうところ

ですが、ジョン・ドラモンドは、タイソンゲイを見つけだし、彼のコーチとなって世界陸上に舞い戻って、悲願の金メダル。

正に執念

「勝ったタイソンゲイも凄いけれど、ジョン・ドラモンドは心から凄い人だわ

と思ったJoeyです。

もう一つ感動したのは、かのジャマイカの黒豹「マリーンオッティ」が47歳でありながら、国籍を変えてまで、スプリンターを続けていた事。

Joeyは昔からオッティの大ファンだったので、彼女の姿を見ることができて本当にうれしかった。

ただ、ちょっと残念だったのが、予選落ちしてしまったオッティ選手に対し、

解説の男が「こんな姿は見たくない。」

と年寄り扱いし、

現場レポーターの小谷実可子さんが、

「以前はたくさんのお付の人を従えていたけれど、現在は一人でバッグを提げて競技場に来てました。」

なぞとマイナス的発言をしていた事。

「ええやないか。一人でバッグさげてて何が悪いねん。」

「なんで現役選手としてチャレンジを続けている勇気に対し、賛辞を送らんねん。

と腹立たしい気持ちになってしまい、

「ずっと現役を続けている選手に対する嫉妬か?美しき47歳。オッティ様の凄さ、素晴らしさを、もっとほめんかい。」

と思ってしまったJoeyでした。

明日は女子100メートル決勝です。

時間は多分夜の10時くらいからのはず。お仕事で疲れているかも知れないけれど、ぜひ見てね。

スポーツ観戦が大好きなJoeyより
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