ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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世の中こうなればいいなぁ。。と思う。 [2008年12月08日(月)]
バンクーバーでの7年間の生活経験から、自分を客観的に見つめる事も大切だけど、自分を否定的に見る事はできるだけしない方が良いなぁ。。

と思う事が多くなった。

というと、自分を甘やかす事と混同されそうだけど、自分を客観的に見つめる事と、自分を甘やかす事は全く違う。

前者は常に自分を成長させようとし、後者はただただ回りに嫌な気持ちを振りまく結果となる。

で、話し戻って、自分を否定的に見すぎると何が起こるか。

まず自分に自信を持てなくなり、自尊心が低下。

よって自分も尊重できない代わりに、他人も尊重できなくなるのでは無いかと、(自分の経験を通して)思っている。

他人を尊重できないという事は、

他人の行いをネガティブにみる事になるし、嫉妬心を持つことにもなりかねない。きっと陰口もたたきたくなるだろうし、グチも増える。

反対に自分を肯定的に見られるようになると、

自分が好きになり自信が持てるようになる。結果、よい意味で「自分は自分、人は人」と思えるし、きっとストレスも減るし、笑顔も増える。

しかし困ったことに、日本の文化は

「もっと努力しろ、もっと謙虚にしろ、全て自分の責任だ。」と思わせるところがある。

ある意味では、これらの日本の文化は「謙虚さ、勤勉さ。」などを育ててくれるので、素晴らしいところもあるけれど、時と場合によっては、効き目が逆効果となってしまう。

そう、この考え方は、気の優しいよい人ほど、自信を奪われる。

つまり言いたいことは、こう。

「もっと、自分を肯定的に見ようとする人が増え、自分も人も認める事ができる世の中。」になればいいなぁ。。。と。

そうなれば、世の中もっと活気がでるのになぁ。。と思ったのである。

Joey

やはり私は日本人? [2008年11月16日(日)]
ディベート。。。。

穏やかな人もいるのはいるが、北米の人達にはディベートを好む人が多い、とJoeyは思う。

ああ言えば、こう言い、人の話しは遮るが、自分の話は最後までさせろ。。。。この手の人に出会う度、バンクーバーでは、よくうんざりしたモノであった。

と言っても、

日本に関して聞き捨てならない言葉や考え方を聞くと、どうしてもダンマリを決め込む事もできず。

ついつい、ネイティブイングリッシュスピーカーと渡り合うのは勝ち目は無いと分かりつつも、やりあってしまった。


今日も大阪にいるのに関わらず、カナダ人の男性英語教師とやってしまった。

やはり私は日本人

日本の事について、偏った情報に基づく、間違ったケチを付けられると、どうしても黙っていられない。

「日本人は皆大人しい。英語も下手だし何でも言いたいほうだい言える。」

と思われるのが、どうしても癪に障るのである。

カッとなると単語もろくに出てこない状態に陥るものの、「こんな奴もおるぞ」とむかっていってしまうのである。


Joey


早とちり [2008年08月30日(土)]
今日は甲子園で伝統の、阪神  巨人戦であった。

結果、とにかく阪神タイガースは何とか逃げ切り、再びマジックを点したのであった。

各五輪代表プロ野球選手は、惜敗の後遺症で満身創痍だと思うけど、野球ファンは皆の復帰を待っています。

踏ん張ってね。

話し変わって、最近どうも早とちりが多い。。元々の性格もあるが、とにかく落ち着きが足りないようだ。

まだまだ大阪のおばちゃんには成りたくない。気をつけよう。

再見!See you.

Joey







北京オリンピック [2008年08月11日(月)]
ついにはじまりましたね。北京オリンピック。

開催式では、いきなり飛び出たスケールの大きいマスゲームや花火に聖火点灯に驚きました。さすがチャンイーモウ監督の演出。

さて、選手の方々は「オリンピックを楽しみたい。」と思う一方、試合を前に眠れぬ夜を過ごされている事と思います。それで無くても試合は緊張するものなのに、国を背負う事の重みは考えられないくらい、強烈で大変な事と聞いています。

欧米ではオリンピックには選手に「メンタルトレーナー」が同行し、緊張を和らげてくれる様です。バンクーバーに在住していた時、メダルを獲得した選手達がインタビューで「私のメンタルトレーナーがああ言った、こう言ってくれた。」と話すシーンを何度も観ました。

しかし、、日本は、メンタルトレーナーどころか、マスコミ総出、国民総出でプレッシャーの嵐。これでは選手達も大変。(確かにプレッシャーに気合で打ち勝つ事ち勝利する事も日本的でかっこいいのですが)これでは勝てるモノも勝てません。

選手の方々、本音は苦しい事の方が多いかもしれませんが、「今」に思いっきり飛び込んで下さいね。先の事を心配せずに、「今、今日この時」に挑戦して下さい。

心から応援してます。

Joey
キョンキョンの言葉に思う。 [2008年08月08日(金)]
キョンキョンと言えば、生徒諸君、ショートヘア、キョンキョンスマイル、青春時代を思い出す。

そのキョンキョンも、今や40歳を越えた。信じられないくらい時の経つのが早い。

先日コーヒーを飲みながら、雑誌「LEE」をパラパラとめくっていた時のこと。

キョンキョンこと小泉今日子さんのインタビューが掲載されていました。

何となく記事を読むうちに、彼女が語った一つの言葉に目がとまりました。

「あぁ、そうか。。。なるほど。。。そういう考えもあったか。。」とうなずいた私。

「40歳を過ぎて、ここからは人生の折り返し。やって来た道を戻って自分が生まれた場所に帰るんだ。今度は景色を眺めながら。そう思うと気持ちが楽になり人生にゆとりが生まれました。」

人生と言えば、上を見て、前を見ていくものだと思っていたけれど、

元の場所に帰る」なんて考え方もあるのかと思うと、ふっと肩の力が抜けたような気がしたのでした。

多分、時々私のブログをのぞいて下さっている方なら気が付いておられると思いますが、今、私は迷っています。もがけばもがく程、次の問題がやってきます。自然体でいたい、自分を信じたい、元気になりたい。と思い悩む日々。私の年齢からくる他人の偏見と私自信の感覚とのギャップ。

時間だけはたんまりある皮肉な現状。(お金は無いのにね。)

だから豊富?な時間をつかって、本を読み、アートに触れ、一人コーヒーを飲みながらノートを前に色々な事を掘り下げてみる。

そんな時偶然出会った他の人の経験や思いは、とってもとっても新鮮にうつるのです。

Joey



負けてしまった。 [2008年07月28日(月)]
地元PL学園が、決勝で負けてしまった。。。

清原二世を甲子園で見たかったが仕方が無い。

変わって、大阪代表を勝ち得た、近大付属と大阪桐蔭を応援したいと思います。 ガンバレ!!!


で、話し変わって、、、日本に戻って早、一年ちょっと。。


どうしても不思議なことがある。。。なぜ、日本には美しい男性は少ないのか???

日本の男性は疲れきっているのか?

それとも、、、。

しかし

彼らとて、二十年前は結構かっこよかった。この二十年間にいったい何が起こったのか?


就職、結婚、子育て、家の購入、、、仕事、、、バブル、、、、バブルの崩壊。


彼らから若さを吸い取ってしまったモノは一体何か?


それに対して、日本女性で気になるのが。。「可愛い」が大好きという事。


なんで、そんなにいつまでも子供っぽくいたいのであろうか?

なんで、そんなに甘ったるくして男を引っ掛ける事に命を必死なのであろうか?

モテメイク、モテ色、モテ顔、、、いい加減にしてくれと気分が悪くなるのは私だけでは無かろう。

そんな計算ずくの女の子ぶった女性にひっかかる男性もしれているだろう。


それにしても、、、

いい大人であるはずの30歳を軽く越えた芸能人なんかも、テレビで「私は女の子だから。。」などと発言している。気がおかしいのかいと言いたい。

それとも、ネチャネチャして可愛くしている方が得だからか?


すっかり老けてしまった日本の男と、いつまでも可愛くいようとする日本の女。

何か変だ。もっと大切なモノがあるであろうに。。。


Joey


鶯とせみ [2008年07月24日(木)]
我が家の朝は、すさまじいばかりのセミの声と、なぜかの声ではじまる。

熱風吹き荒れる猛暑にも関わらず、いまだ、鶯が健在なのが不思議。

この鶯、6月ごろからホーホケキョと鳴き始め、正直言ってうるさいくらいなのだ。

人によっては、鶯の声で目覚めるなんて、何て贅沢な、うらやましい。。。。と思われるに違いない。

しかし、鶯の声は、大阪のおばちゃんの声のごとく、デカイ。

きっと豹柄の羽をしているに違いない。

では、最近お気に入りの本「LOST」を読んで寝る事にします。おやすみなさい。

Joey


また始めよう。 [2008年07月23日(水)]
ここ最近、ある事がきっかけで、またもや強烈な蕁麻疹に悩まされてしまった。

きっと、そのある事がストレスの引き金になったのであろう。。。情けないが、身体は正直だ。


そのある事とは、人が聞くと簡単な事。「油絵」と「陶芸」のクラスに通うだけの事。


それが、それが、二つのクラスの先生があまりにも熱心で、そのアグレッシブなまでのエネルギーについノックダウンしてしまったのである。

アーティストはマジで自己主張が強い。。。忘れていた。



以前の私なら、やってから考えよう。とばかりに何にも考えずに飛び込んだ。。。


しかし、

今の私にはエネルギーが足りない。

いや、ちょっと成長したせいか、考える事が先にくるようになってしまった。。。



たかが、教室ではあるものの

実は私、油絵と陶芸を習う事で、社会に復帰するきっかけを作ろうと思っている。だからなかなか気楽に楽しくという気持ちになれないので困ってしまった。

でも、、、、堂々巡りをしていても仕方が無いので、猛暑あるが8月から習い始める事にした。


パッと習って、パッと飛び込んで自分を解放したいのである。


やっぱりアートが好き。


そろそろ努力をしたくなってきて、問題を乗り越えたくなってきたのである。

問題を乗り越えたとき、人は成熟し、本当の自信がつくと聞く。私にもできるのであろうか?

あせりは禁物ではあるが、いい大人になっていきたいなぁ。。と思う今日この頃。


Joey
前回の続き。。。 [2008年07月22日(火)]
前回、、、またマニアックな事を書いてしまった。。

が、記事を書き終えた後思ったこと。


それは、自分が何を考えようと、いなかろうと、地球は回る。


おぎゃーと生れ落ちて、地球の上に乗りながら、太陽の回りを数十回(人によったら数回以下かも知れないけれど。)ったら、人生が終わるだけの話しなのか。。と

どんな暮らしをしてようと、どんな国に生まれようと、この事実は変えることはできない。

じゃぁ、どうせ地球の上にのって太陽の回りを回るんだったら、

できる限りの知識と教養を身につけ、思いっきり色々な経験をして、あらゆる人々に会って、自然を感じて、笑って、泣いて、怒って、悲しんで、そして楽しんで生きる。

そして、できる事なら「自分にできる目的」を見つけ、そこに到達できたら。

なんて素晴らしいのだろう。

Joey


地球よ回れ。 [2008年07月19日(土)]
普段は忘れているけれど、人生にはリミットがある。

そのリミットは、自分では決める事ができない。神様だけが知っている。

現代の日本では、キャンバスに絵を描くように、自由に好きなように生きる事ができるかも知れない。


しかし、私の様に休養を余儀なくされている人、病気を持っている人、身体や生活事情にハンディキャップがある人は、一体どうすればいいのだろうと、時に途方に暮れる事がある。


自分で自分を枠の中に閉じ込めてしまいそうになるからだ。


しかし、、自分にどんな事情があろうとも、地球は回り、太陽は昇って沈む。。。。(太陽は動いて無いんだけれど。。。


どんなに不自由な状態であろうとも、、一つだけ言えるとすれば、心の自由は万人にある。

心に描く事は、感じる事は、あるがままにできるのだ。


一方、頭の中には知識や教養を詰め込む事はできるけれど、偏見、コンプレックス、過去の経験からくる恐怖も入っている。

そして、心の自由に枠をはめる事に成功する。。。。


だけど、反対に頭で考える事を止めてしまえば、枠を取り払う事に成功するのかも知れない。。。

人生にはリミットがある、クヨクヨする時間は無い。

地球を止める事ができないのであれば、思いっきり笑顔で毎日、朝日を見ている方が幸せではないか。心には自由があるのだから。

Joey
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