ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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ハナミズキ [2008年04月21日(月)]
庭のハナミズキが満開になったなぁ。。。と思っていると、気が付けば町中のハナミズキが満開に。

ピンクに、白に、、みんなキレイで優しい。


花の咲き方も美しく、

クルンと上向きで丸まっていたよっつの花弁が、クリンクリンと開いていくのです。とても愛らしい咲き方。

やっぱり春はいいですね。日本の春はキレイです。


トラキチ歴50年で
78歳の母のために、阪神甲子園球場のチケットを5回分購入したJoeyより。

Joey

ローソンで買った本 [2008年04月16日(水)]
先日、なんとなく入ったローソンで、何となく手に取った本は、

「望みの人生を実現する単純だけど重要なこと」



わかりやすく一言でいうと、自己啓発本

しばらくの間、この手の本はあまりにもたくさんありすぎて読む気にもならず辟易としていたのであるが、

読んでみると、かなり良かった様に思う。

「あっそうだったわ。」と思い出さしてくれた事もあるし、

「そうか。そう考えよう。」とシンプルな気持ちになれたり、

次のステップへの迷いにも「なるほど。こういう風に道順をつけてみればいいんだわ。」

とJoeyの精神に対し、有効なサプリメントとなった一冊。

時には、第三者から指摘される事で、頭の整理をしてみるのも良い物です。

Joey




無実! [2008年04月14日(月)]
今読んでいる本はジョングリシャムの「無実」



この本は、1985年頃に、実際にアメリカのオクラホマ州でおこった冤罪を扱った実話です。

読み進むうちに、アメリカの捜査のズサンさ、陪審員制度の偏見と恐ろしさ、検事弁護士判事のエエ加減さに鳥肌がたってきます。

近く、日本でも始まる陪審員制度、、、、この本読んでしまうと「とんでもない。やめてくれ!」と叫びたくなってしまう。。

本の内容を簡単に説明すると、

日ごろから行動に問題があったとは言え、元プロ野球選手が突然、無実の罪(レイプ殺人)をきせられ、ズサンな取調べと裁判によって死刑囚になってしまう。

投獄された死刑囚ばかり集められた監獄は、正に生き地獄。

果たして彼は、生きて監獄から出られるのか


もし、もし、日本で陪審員制度が始まったら、、、、もし、もし、陪審員が冷静さに欠けたたまたま偏見の強い人の集まりだったら、、、反対に絶対に凶悪犯なのに、決断を下すのが怖い気の弱い人ばっかりだったら、、、、

アメリカと日本は違うとは言え、裁判は裁判。

やっぱりJoeyは、なんで今さら西欧諸国を真似て「陪審員制度なの?」と言いたい。。。

それとも、Joeyの知識が欠けているだけで、日本の制度はもっと堅実なの?

この本「無実」は、かのジョージクルーニーが映画化するらしい。

映画ができたら見に行こう。

Joey

遊覧船。 [2008年04月06日(日)]
すっかりアナログ人間と化しているJoeyは、ついついカフェブロから遠ざかりぎみ。

前回更新してから、気が付けば桜の花も満開に。 どんな状況でも春はやってくるのですねぇ。

で、先日、Joeyは大阪のど真ん中を横切る大川へ、桜見物に行ってまいりました。

大阪港から中ノ島公会堂の前を通り、帝国ホテルと大阪城の前を東へと流れる大川沿いには、数千本の桜が植わっているのです。

お花見遊覧船も出ていたので、早速乗り込む事に。

川は思ったよりも美しく、太陽がキラキラ煌いて、とっても幸せな気分に。

桜の木は、あれだけ連なると圧巻。まるで桃源郷のよう。「やっぱり水っていいなぁ。春っていいなぁ。桜は日本の花だなぁ。。。」と

久々に日本の春を満喫したJoeyでありました。

夜は夜で、母につきあい「東京ドーム 巨人x阪神戦」をテレビで観戦。
トラキチ歴半世紀を越える母は、このところ阪神が強い(強すぎるので怖いけど)ので上機嫌に。

う〜ん。春は、やっぱり幸せを運んでくれるのかしら。

ちなみに遊覧船には一人で乗ったJoeyです。


となりの人の指が写ってしまった。


大阪の観光サイトは、コチラ
大相撲 [2008年03月24日(月)]
大相撲大阪場所が、ようやく千秋楽を迎えましたね。

Joeyも両親と共に、13段目でしたがマス席で、生まれて初めて大相撲観戦をする事ができました。

会場である大阪府立体育館の前には、関取達の名前を染め抜いた旗がたくさんひらめき、土俵入り準備の為、3時過ぎに会場入りする横綱らを、一目見ようとたくさんの人が待ち構え、そこはいきなり別世界。

そして横綱白鵬が家来?(お付の人だけど家来に見えた。)を連れて到着すると、場内は騒然。横綱はまるでお殿様のようでありました。

ようやくマス席に到着すると、じっとする間もなくJoeyは、関取の通り道へと、出向いていったのでありました。

側でみる関取達は、お肌がとってもきれい。

若くて栄養がいいから、つやつやピカピカ。 「あらお相撲さんて、こんなにキレイだったんだわ。」と思って振り向いた瞬間、土俵へ向かう琴奨菊とぶっかりそうに。

「すみません。」と思わず言ったJoeyに目もくれず、顔まで筋肉でできてそうなゴツイ関取は、顔色変えずにいってしまいました。

西の支度部屋の前で待つこと5分。土俵入りに向かう朝青龍が登場!!!

思わず「朝青龍!」と手をたたきながら、黄色い声援を送ったJoeyであった。

しかし、横綱は歩くのが早い。まるで戦車のようでありました。(声を掛けられると嬉しそうに見えたけど。。気のせいかな。)

とにかく、横綱。優勝おめでとう。「大阪すきやで。おおきに!」って言ってくれてありがとう。

相撲は日本のザ.エンターテイメント!!!!

Joey


テレビ欄をみて [2008年03月18日(火)]
今日のテレビニュース欄を見ていると、
「チベットに何がおこったのか?」「何でチベットで暴動が起こっているのか。」みたいな見出しが目に付いた。

これを見てJoeyは、「ちょっとおかしいんとちゃうん?」と思ったのであった。

正しくは、「ついにチベットで暴動が起こった。」ではなかろうか。。と考えたからである。

餃子に毒が入ってても、日銀総裁が決まんなくても、円高株安が進んでても、人ごとみたいなコメントしかしない総理大臣がいる、一見平和?な日本と、

亡命中であっても国のリーダーが世界中で尊敬され、フリーチベットを叫ぶチベット人と、

どっちが幸せなのだろうか。。と思ってしまった。

こんな事を考えるのは、Joeyだけであろうか。。。

Joey
マス席ゲット! [2008年03月07日(金)]
Joeyの両親の誕生日は、生まれ年こそ一年違うが、3月の半ばの同じ日である。毎年、この日が近づくと誕生日プレゼントは、何にしようかと悩むJoeyであった。

ここ数年は、阪神タイガースのオープン戦チケット。

しかし、両親は既に阪神タイガース沖縄キャンプツアー二泊三日の旅 を終え、おまけに3月5日にも京セラドーム(元大阪ドームの事よ。)で、阪神×広島 を観戦してきたばかり。

いくら何でも、次も阪神ではちょっと芸が無い。

そこで、ナンバ大阪府立体育館で今週末から行われる、大相撲大阪場所 のチケットを取ることにした。

しかし、、、安いチケットは全て完売。マス席の一部に空きが少しある程度である。(マス席とは、前の方にある数人用の高額の席の事よ。)

九州場所では、ガランガランであったのに、なんで、なんで、大阪場所はほぼ満員御礼なのだ。。。

まず、保守的な九州男児が多い九州場所では、外国人力士があんまり人気が無い。しかし、大阪は、昔から外国人力士が好きな人が多い。(目新しいのが好きみたい。)

一時、悪者にされていた元小錦席のことなぞ、母は一人で必死でかばっていた。当然、高見山(今や若い人は誰の事だか分からないだろう。)も大好きであった。

次に、近頃問題の親方、朝潮大ちゃん(失礼だが、親方名は忘れた。)は、高知出身の近畿大学卒業の元大学横綱。

朝潮は大阪を地元と思ってないようだが、大阪人の多くは、朝潮を大阪出身と思っている。。うちの母もそうだ。

よって、朝青龍に対する風当たりも弱い。とJoeyは勝手に分析している。

話しは戻るが、マス席はC席と言えども高い

今のJoeyは貧乏である。しかし、しかし、、両親は高齢にも関わらずJoeyの面倒を見てくれている。。(高齢と言っても沖縄まで平気で行くが。。。)

ここは、やっぱり奮発しよう。Joeyも一回くらい大相撲を目の前で見てみたい。 と自分の事も考える。

などと思いながら、パソコンの画面に向かい、震える手で購入のボタンをクリックしたのであった。。。

みなさん、、ステキな週末過ごしましょうね。

Joey

悲鳴の声の正体は、 [2008年03月06日(木)]
皆様、またまたご無沙汰しています。

もしかしたら、コメントを下さろうと試みて頂いた方もおられたかも。
(以前、迷惑コメントに悩まされた為、記事をアップしてから三日以上経つと、コメントを遅れない設定にしています。ごめんなさい。

最近、ノートに本があれば生活できるアナログ人間と化しているJoeyは、カフェブロが気になりつつ、ついついパソコンから遠のいてしまいます。

と、言い訳はそれくらいして、、、

昨日の早朝の事。

確か時間は、5時ごろ。突然、子犬らしき悲鳴が響き渡ったのです。

耳をすますと、隣の小山(Joeyの家の隣には持ち主不明の2000坪位の大きさの小山があります。)から聞こえるもよう。

「キャイーン」

と今にも息が耐えそうな泣き声と共に、どうも、草木の中をバサバサと逃げ惑っている様だ。そして、もう一匹の何者かが、追いかけまわしている。

「もしや、うちのネコのトンちゃんが、いたいけな子犬に襲い掛かっているのか。それとも、子犬を野犬が襲っているのか。。。

どちらにせよ、悲鳴と逃げ惑う音を聞いていると、尋常ならざる様子。

子犬危うし。

と思い、Joeyはパジャマの上にセーターをはおって、家の外へと飛び出したのであった。。。

「ヒュー」と口笛と鳴らしてみると、小さな動物が飛び出してきた。つづいてもう一匹。

しかし、暗くて良く見えない。

「あれ?子犬で無くてイタチかなぁ。。?イタチは、子犬を食べるのであろうか?」

と思っているところへヒョッコリ現れたのは、、、何と子タヌキ二匹であった。。。

何を思ったのか、子タヌキらは、Joeyの前に鳴きながら姿を現し、また、追いかけっこをしながら小山の中に姿を消した。

つまり、小型犬位の大きさの子タヌキが、走り回ってじゃれ合っていたのであった。

それにしても、何で、あんな悲壮な声を出して遊ぶのだ?

ちなみに、「キャイ〜ン」では無くて「ケーン」の方が近かった。

ここは郊外とは言え大阪である。タヌキが生息するのは、山の中だけだと思っていたのであるが、、、、雑食性のタヌキは、どこでも住めるらしい。

車も一杯通っているんだから、タヌキ兄弟君達、気を付けてね。

Joey



新年快楽 [2008年02月07日(木)]
新年快楽。

中国語で新年おめでとう。と言う意味。

そう、本日2月7日は春節です。

太陰暦のお正月の日。もっとわかり易い言葉で言うと旧正月。2008年の幕開け。

ちょっと、今年のすべり出しが悪いなぁ。。。と思っている人は、今日は気持ちを新たにするチャンスです。

寒い日が続くけど、みんな、健康に気を付けてね。




ネコと恋愛の関係 [2008年01月30日(水)]
ネコのトンちゃん が我が家に来てからというもの、我が家はトンちゃん中心に回っている

ご飯欲しい。外へ出たいから窓開けて。寒いからだっこして、布団にいれて。おやつ欲しい。ここで寝たいから席あけて、なぜて。。。

などと要求に絶え間が無い。

要求の仕方も、じっと見つめる。悲しそうに無く。大声で泣く。こっち来いとばかりに誘導する。

等と、へたな人間よりも賢いのでは無いかと思う。

時には「面倒くさいなぁ」と思いつつも、つい、惚れた弱みで言うとおりにしてしまう

よって、よりつけあがる。

しかし、こっちが、可愛い可愛いして抱っこしたい。撫ぜたい。一緒に寝たい。と思っても「うっとうしいな。」とばかりに無視される。絶対に言う事聞いてくれない。

しかし、惚れた弱みで、仕方がないね。と言って我慢する。、。。。

Joeyは考えた。

これって、人間の男と女の関係に似ていないだろうか。

惚れた男(女)の為に、言う事聞きすぎて振り回され、こっちが甘えたくてもつれなくされ。 そして最悪のパターンへと落ちていく。

ハラ立つが、Joeyもこんな惨い状況に陥ってもがいた経験がある。

ネコを飼えば、男(女)が分かる。。。

しかし、、、ネコ男(女)と付き合ってしまったら、サッサと分かれる事をJoeyは、お勧めしたい。

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