ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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祭りのあと [2008年08月29日(金)]
オリンピックも終わり、心の中は正に祭りの後。。。。家にいてる特権を生かし、一日中テレビの前にかじりつき。

星野ジャパンが負けたと分かった瞬間は、本当に悲しかった。。。

しかし、私は言いたい!

野球界が全然支援もしていない。協力もろくにしていない。準備期間がわずか一週間。それでやれと期待をしたのは、どこの誰だと言いたい。星野監督のせいにするのは間違っている!

とある超有名選手なんぞは、雑誌に堂々と日の丸はただの絵、君が代はいつでも聞ける。普段の試合と一緒だと言っていた。。甘い!!!

それに、今週の週刊誌。悪口言い過ぎ!!!巨人の上原はしっかり復活したではないか!

韓国なんぞは、オリンピック期間中プロ野球を中断し、二年二ヶ月に及ぶ徴兵制免除に、二億円の報奨金。。。一方日本は、名誉かクソミソの返礼のみ。。

勝てるわけがない。しかし、結果は結果だ。WBC(ワールドベースボールクラシック)までに、改革を進めぜひともリベンジをして欲しい。

まぁ。色々あった北京オリンピックではあるが、毎日本当に楽しかった。泣いたり笑ったり怒ったり、叫んだり。やっぱりスポーツってステキ。

結末の分からない最高のドラマ。それもヒューマンドラマ。

くさいと言われようが、何と言われようが、やっぱり感動するのである。

ちなみに、今回のお気に入りの選手は、日本人なら石井彗(柔道)、海外ならボルト。

二人とも浮世離れしているのがいいわ

それに、なでしこジャパンの澤。男らしかった。

Joey
グーグルの仕方 [2008年08月05日(火)]
ちょっと今日はかゆい話で失礼します。

二年ほど前から慢性の蕁麻疹に悩まされている。

蕁麻疹はバンクーバーから大阪へ一旦引き上げた大きな理由と言えるかも知れない。。

大阪へ戻ればすぐ治るだろうと高をくくっていたのであるが、間違いであった。

この一ヶ月にっくき慢性蕁麻疹はしつこくなる事しきり。

色んな医者にいってもらち開かず。

そこで、グーグルで調べてみたものの、「蕁麻疹、蕁麻疹 治療、蕁麻疹 病院」などのキーワードを入れると、出てくる言葉は、皆ネガティブ。

蕁麻疹は多くの場合原因不明であるとか、何年も完治しませんとか、ろくでも無い情報ばかり飛び込んでくる。

「ええい。もういいわい。と開き治っていたが、やっぱり痒い。


で、今度は「蕁麻疹 完治、蕁麻疹が治った」とポジティブなキーワードを入れてみたところ、あらあら、いい情報が色々でてきたのでございました。

ちょっと、キーワードを変えてみるだけで、こんなに検索結果が違うんだ。。。と関心し、良さそうな情報をメモして明日にでもTELする事に。。


人間あきらめが肝心といいますが、やっぱり諦めてはいけません。


医者が何と言おうが、蕁麻疹の後が気になろうが

「絶対に治ってやるもんね。
の気持ちが大切。

そう、どんな時でも念ずれば花開くを信じましょう。


Joey
おめでとう! [2008年05月14日(水)]
万歳!

阪神タイガースの兄貴、金本智憲選手が40歳で、400号ホームラン達成!

史上最年長での400号達成、本当におめでとうございます。

後頭部に速球受けても試合でて、ホームランを打つ鉄人金本。

ストイックなまでに野球に打ち込む姿は本当にすごい。

これからも阪神の兄貴として頑張ってね。



Joey
野球! [2008年05月07日(水)]
阪神タイガースが強すぎて、関西の阪神ファンは怖がっている。

「これは本物か。いや、いつかきっとボロボロに負けだすに決まっている。
なんでやなんで強いんや〜

という感じであろうか。

関西に在住している方か、関西にしょっちゅう仕事に来られていると良くわかると思うけれど、どこ行っても野球で盛り上がっている

そこら中にタイガースの文字が目につくし、メディアも阪神タイガースの話しは必ずでる。

評論家の宮崎氏曰く
「東京帰ると、あれ、野球の話しはどこに行ったのか?と思うけれど、大阪へ来ると全然違う。」

阪神が勝つと次の日のスポーツ新聞は、メチャグチャ売れ、負ければ一杯売れ残る。

皆、熱い

Joeyの79歳の母は、典型的。子供の頃から怖かった。

負けるとずっとグチを聞かされ、勝つとその夜のスポーツニュースに、次の日もニュース、あがりにスポーツ新聞をローソンで買ってくる。

母にとって阪神の選手は子供と同じ。Joeyの事より心配している。

金本2000本安打の記念には、金本記念ワインにボールペンを購入した。

沖縄キャンプも行ったし、今年も甲子園へ7回行く予定である。既にチケットも購入済み。(ちなみにうちから甲子園まで1時間半近くかかる。。

話し変わって、

以前にもブログに書いたように、Joeyの街、羽曳野市(はびきのし、と読む。)はダルビッシュ投手の出身地。このあいだ、羽曳野市の広報を見ていると1ページ目の見開きにダルビッシュ投手の写真があった。

彼は一勝ごとに、10万円を羽曳野市の子供の為に寄付するらしい。

若いのにエライ!(今日は残念ながら負けたけど。。。次は勝ってね。Tomorrow is another day.よ

では、おやすみなさい。良い夢見てね。

Joey

タンポポとヒマワリ [2008年04月30日(水)]
タンポポは、チビでしょっちゅう誰かにふんずけられます。遠くの景色も見ることができません。

ヒマワリは大輪の花が美しく、背高のっぽなので回りの景色がよく見えます。

でも、根っ子がしっかりしているタンポポは、ふんずけられても負けません。

そして頑張って黄色い花を咲かせた後は、綿帽子になって、風の向くまま気の向くまま遠くへ遠くへ飛んでいって、高い空から色んなモノを見ることができます。

背の高いヒマワリは、大輪の花は咲かせましたが、種になって足元へ落ちるか、鳥の糞になってしか遠くに行く事ができません。

タンポポもヒマワリもおあいこの様です。

でも、Joeyはふんずけられても、綿帽子になって冒険したいと思います。


Joeyのちょっと物語より
生け花 [2008年04月25日(金)]
バンクーバーに在住していた3年前から、フラワーデザインを習いはじめ、去年、大阪に戻ってからは、草月流生け花を習っています。

その昔、Joeyは思いました

「生け花なんぞは、花嫁道具。つまらんわい。」

しかし、バンクーバーで知りました。

生け花は今や世界のアート。世界のフラワーデザイナーが生け花を勉強している。

がぜん「生け花」に興味が出たのでございます。

欧米のフラワーデザインには「フォーム」とよばれるスポンジの様なモノをつかい、生け花は、ご存知のように剣山を用いるのが大きな違い。

欧米のフラワーデザインが、どちらかと言えば密集した感じがするのに対し、生け花は空間を生かすのが特徴。

日本人って、本当に「」を大切にするようでございます。

「間」とは、一体なんなんなのでございましょうか?

空間と言ってしまえば簡単ですが、単なる「空 空き」とは違います。

思いますのに、想像を広げる場所、気の通る場所、ではないかと。

木を見上げると、木漏れ日が見え、すっと風が通ってくる

その空間ではないかなぁ。。と。。。。

そんな事を考えながら、Joeyは家路についたのでありました。

よい週末を過ごしてね。

Joey

たらは北海道 [2008年04月24日(木)]
「たらは北海道」、その昔田辺聖子さんの小説にあった言葉です。

過去にああしてたら、こうしてたら、とつい思い悩んで後悔するのが人間とういうもの。。。。わかっていても、、、やっぱり「あの時、何々していたら。。」と思ってしまう。しかし、たらは北海道なのである。


Joeyもですね、、、ここ数日、急に、今まで思わなかったのに

「昔むかし付き合っていたあの男性と、あの時結婚していたら、、、どうなっていたのであろうか?私はとっても平和で幸せな毎日を送っていたのであろうか。。。

という思いに取り付かれた亡霊の様につきまとう「たら」に、この数日気が滅入ったのでありました。

きっかけは、しょうーもない事。。。。

知人から、とある男性を紹介され、アホな私は、ついついインターネットでやっている姓名判断をやってしまったのでありました。。。 あほや〜

で、ついつい
ずっとずっと昔付き合ってた男性の名前を入れてしまい、

「彼は素晴らしい人です。彼との相性は最高です。」とでてしまったのでありました。

こんな子供だましに引っかかるなんて、、、エエ年してアホちゃうかと思いつつ、

「オーマイゴッド!!!あの時、彼とゴールインしていたら、、

たらたらたらと頭が、ちょっとパニックになってしまったのでありました。


まぁ、よく考えれば

今は色々と経験したおかげで、この性格ができあがり、ちょっと落ち着いて物事を考えられるのであって、20歳そこそこのJoeyが、仮に彼とゴールインしていたとしてもですね、、、家庭的な生活を望んでいた、あの男とは、絶対に無理があったはず。

仮にうまくいったとしたら、Joeyが自分を抑えまくったはずであろう。。。か、喧嘩よね。。

ましてや思い出とは、たちが悪く、たいがい脚色されている。。。

だから、「たらは北海道。たらは無いのである。」と頭では理解できたのであるが、、、、

落ち込んでしまった気持ちを戻すのには、ちょいと時間が掛かったのであった。

結果

「過去は過去。コントロールできるのは今この時と、この時に生きる私だけ。」と気持ちを何とか立て直し、その為に今すべき事、近い将来すべき事を頭で整理し、やっとこさ、立ち直ったのであった。。


Joey






ハナミズキ [2008年04月21日(月)]
庭のハナミズキが満開になったなぁ。。。と思っていると、気が付けば町中のハナミズキが満開に。

ピンクに、白に、、みんなキレイで優しい。


花の咲き方も美しく、

クルンと上向きで丸まっていたよっつの花弁が、クリンクリンと開いていくのです。とても愛らしい咲き方。

やっぱり春はいいですね。日本の春はキレイです。


トラキチ歴50年で
78歳の母のために、阪神甲子園球場のチケットを5回分購入したJoeyより。

Joey

ローソンで買った本 [2008年04月16日(水)]
先日、なんとなく入ったローソンで、何となく手に取った本は、

「望みの人生を実現する単純だけど重要なこと」



わかりやすく一言でいうと、自己啓発本

しばらくの間、この手の本はあまりにもたくさんありすぎて読む気にもならず辟易としていたのであるが、

読んでみると、かなり良かった様に思う。

「あっそうだったわ。」と思い出さしてくれた事もあるし、

「そうか。そう考えよう。」とシンプルな気持ちになれたり、

次のステップへの迷いにも「なるほど。こういう風に道順をつけてみればいいんだわ。」

とJoeyの精神に対し、有効なサプリメントとなった一冊。

時には、第三者から指摘される事で、頭の整理をしてみるのも良い物です。

Joey




無実! [2008年04月14日(月)]
今読んでいる本はジョングリシャムの「無実」



この本は、1985年頃に、実際にアメリカのオクラホマ州でおこった冤罪を扱った実話です。

読み進むうちに、アメリカの捜査のズサンさ、陪審員制度の偏見と恐ろしさ、検事弁護士判事のエエ加減さに鳥肌がたってきます。

近く、日本でも始まる陪審員制度、、、、この本読んでしまうと「とんでもない。やめてくれ!」と叫びたくなってしまう。。

本の内容を簡単に説明すると、

日ごろから行動に問題があったとは言え、元プロ野球選手が突然、無実の罪(レイプ殺人)をきせられ、ズサンな取調べと裁判によって死刑囚になってしまう。

投獄された死刑囚ばかり集められた監獄は、正に生き地獄。

果たして彼は、生きて監獄から出られるのか


もし、もし、日本で陪審員制度が始まったら、、、、もし、もし、陪審員が冷静さに欠けたたまたま偏見の強い人の集まりだったら、、、反対に絶対に凶悪犯なのに、決断を下すのが怖い気の弱い人ばっかりだったら、、、、

アメリカと日本は違うとは言え、裁判は裁判。

やっぱりJoeyは、なんで今さら西欧諸国を真似て「陪審員制度なの?」と言いたい。。。

それとも、Joeyの知識が欠けているだけで、日本の制度はもっと堅実なの?

この本「無実」は、かのジョージクルーニーが映画化するらしい。

映画ができたら見に行こう。

Joey

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