ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2006年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
最新コメント
Junさまへ
選択の自由 (11/07)
jun
選択の自由 (11/05)
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
marin さんへ 
女性の価値 (06/30)
marin
女性の価値 (06/28)
クルーズの旅、予約方法 [2006年10月09日(月)]


予約は全て、英語で行われるので、英語が苦手な人もちょっと英語が得意な人に手伝ってもらえば、簡単に予約ができます。中には日本発っていうのも有りますよ。

ちなみに安い理由は、ギリギリになって、予約が埋まってないものを、ディスカウントして売ってしまおうという感じかな。

だから近くなるほど、安いというわけです。

Any Regeon(出発地までは、自分で飛行機で行かねばなりませんが、ついでに飛行機の予約もしてくれます。(日本国内が出発だと、近いかな)

イーメールでもやり取り可能です。


1.まず、こちらをクリック

2.Vacations to go  のページがオープンされます。

3.左上のFind a Vargain(バーゲンを見つけようの意味)をクリック

4.Any Regeonをクリックし、行きたい地域を見つけます。

5.例えば、Hawaii(ハワイ)を選ぶと、ハワイ出発のたくさんのクルーズコースが表示されます。

6.一番Eに書いてある数字が、ディスカウント率。大きいもので85パーセント引きなんていうのもあります。

7.Departs fromとは、出発する港の事を意味します。

8.出発する港と、出発日をチェックして、一番左のInfo(インフォメーション)をクリックすると詳細が出てきます。

9.行きたいコースが見つかったら、トップページに戻り、
フリーダイアル(1+800-338-4962 最初に1を付けてダイアルして下さい。)で電話予約するか、一番下に表示されている黄色のタブをクリックするとイーメールが送れるようになっています。



Any Regeonの中でAsisaをクリックしたら、大阪発、ロシア、オランダ経由、バンクーバー着なんて言うのもありました。凄いコースですねぇ。

実は私も最初ドキドキしました。港は見つかるかなぁ。とか、船は見つかるかなぁ。とか。
でも、地元のタクシーの運転手は、何でもご存知。クルーズはドデカク、そしてドハデな為、すぐ分りました。(写真を見てね。)

いつかヨーロッパクルーズに行ってみたいな。

今週も皆さんにとって、ステキな一週間でありますように。
クルーズの旅 [2006年10月09日(月)]



クルーズで世界一周する旅は、世界で一番贅沢な旅行の仕方とされています。

ゆっくりと時間を掛けて太平洋を横断したり、船内では美味しい料理に、アトラクション、パーティー。現地に着いたら、観光を楽しみ、また船に乗り込む。

時間とお金に余裕がある人しかできませんよね。

でも、世界一周は無理かもしれませんが、とっても安く簡単にクルーズでの旅行が楽しめる方法があるのです。

以前、私が物凄〜く落ち込んでいた時に、バンクーバー在住歴30年のある方が教えて下さった方法です。

船内では、常にバイキングでとっても美味しい料理が食べ放題。クルーズのコースによっては、24時間オープンのダンスホール。

船内には、バー、レストラン、ショップ、映画館、プール、テニスなどあらゆる物が楽しめます。

私は、ハワイのクルーズ7日間に参加しました。傷心?の旅でもあったので、一人旅。

しかし、間の悪い事にアメリカの感謝祭の日にあたってしまったのです。感謝祭と言えば、第二のお正月みたいな物。

ご主人の家族サービスなのか、アメリカの家族連れで一杯。和歌山の白浜状態と化しておりました。

おまけに、年配のおせっかい女性達からは、「あなたはひとりで来てるの?寂しくないの?まぁなんてかわいそうなんでしょう。」とハグされる始末。

「内心ホットイテクレ。」と思いながら、「大丈夫よ」とニッコリ笑った私でした。

でも二、三日もすると、仕事が気になるご主人方は、じゃんじゃん携帯電話を使い出す始末。

本土のアメリカからも電波が届くらしく、観光中も仕事の話。

中にはママと話ている男性もいて、横で奥さんがムッとしておりました。

働いている女性も多いはずなのに、なぜか携帯電話片手の女性は見かけなかった。

ちょっと裕福な男性とその専業主婦の妻、家族サービス仕事をせがまれるので、仕方無く、ギリギリ格安でいけるクルーズの旅を予約した。クルーズが勝手にどこでも連れてってくれるし。っていう感じかな?

どこの国の男性も同じですね。

でも、こんなストーリーも旅の楽しい思い出。

ブゥッフェ(バイキングの事)でいつも食べられた、とっても美味しいケーキに、アイスクリーム。楽しい美味しい世界の料理、陽気なアメリカ人たち。

おかけで私は2キロ太ってしまいました。次回に、クルーズの旅予約方法をお伝えしますね。


デスパレートな妻達 [2006年09月26日(火)]
皆様お久しぶりです。直ったと思った時差ぼけに、またクタバッテおりました。

バンクーバーに戻って、いきなり衝動買いをしてしまった(カナダではDVDは日本より思いっきり安い。DVD6枚組みで5500円ほど。バーゲンになるともっと安く買える可能性もある。CDも半額以下。)

Desperate Housewives デスパレート ハウスワイブズシーズンU」 日本語タイトル「デスパレートな妻達」 を一気にDVD5枚見終わってしまった。


デスパレートとは、ヤケッパチのという意味だそうで、シーズンUはよりヤケクソ度がアップしているように感じた。ちなみに英語タイトルを翻訳すると、ヤケッパチの専業主婦達となる。

ちょっとメチャな話の連続ではあったけれど、かなり内容は面白い。殆ど全員サイコと化してきた。

このデスパレートな妻達を作っている会社は、なんとディズニーである事には驚いた。まぁそういえば、家の形が、ディズニーぽい。

しかし、このドラマをクリエイトしているのは、何とポテッと太っためがねを掛け、頭の毛が少し後退した白人中年男性。その上マザコンB正直言って、こいつが書いているのか?!と思いました。。。才能溢れたクリエイターではあるのだろうけど、こんな男が女性の話を書いていると思うと、正直ちょっと引くものを感じる。

 面白い物は面白い。

この作者曰く、デスパレートな妻達は、彼の子供時代(1950〜60年代)の思い出を元に、アメリカの専業主婦達をイメージして書かれているらしい。そこに現代病とも言える問題と、殺人ミステリーを一杯散りばめて書かれているようだ。

アメリカのテレビドラマは、やはりスケールが大きい。それにドラマに登場問題もスケールが大きい。このドラマを見ていると、アメリカの隠れた社会問題も見えてくる。日本なんて比では無い。銃、薬、離婚、人種問題、ゲイ(息子がゲイだと知った母親の対応が難しい)などなど。

その上、国民健康保険が無い。民間の保険しかない。

一杯問題はあるけれど、でも、こんな面白いドラマを作れるアメリカは、やっぱり魅力的だと思う。

安全で国民健康保険が医療費を100パーセントカバーしてくれるけれど、カナダなら絶対こんなドラマは作れないだろう。 というのが私の感想です。
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved