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クルーズの旅、予約方法 [2006年10月09日(月)] |
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予約は全て、英語で行われるので、英語が苦手な人もちょっと英語が得意な人に手伝ってもらえば、簡単に予約ができます。中には日本発っていうのも有りますよ。
ちなみに安い理由は、ギリギリになって、予約が埋まってないものを、ディスカウントして売ってしまおうという感じかな。
だから近くなるほど、安いというわけです。
Any Regeon(出発地までは、自分で飛行機で行かねばなりませんが、ついでに飛行機の予約もしてくれます。(日本国内が出発だと、近いかな)
イーメールでもやり取り可能です。
1.まず、こちらをクリック
2.Vacations to go のページがオープンされます。
3.左上のFind a Vargain(バーゲンを見つけようの意味)をクリック
4.Any Regeonをクリックし、行きたい地域を見つけます。
5.例えば、Hawaii(ハワイ)を選ぶと、ハワイ出発のたくさんのクルーズコースが表示されます。
6.一番Eに書いてある数字が、ディスカウント率。大きいもので85パーセント引きなんていうのもあります。
7.Departs fromとは、出発する港の事を意味します。
8.出発する港と、出発日をチェックして、一番左のInfo(インフォメーション)をクリックすると詳細が出てきます。
9.行きたいコースが見つかったら、トップページに戻り、
フリーダイアル(1+800-338-4962 最初に1を付けてダイアルして下さい。)で電話予約するか、一番下に表示されている黄色のタブをクリックするとイーメールが送れるようになっています。
Any Regeonの中でAsisaをクリックしたら、大阪発、ロシア、オランダ経由、バンクーバー着なんて言うのもありました。凄いコースですねぇ。
実は私も最初ドキドキしました。港は見つかるかなぁ。とか、船は見つかるかなぁ。とか。
でも、地元のタクシーの運転手は、何でもご存知。クルーズはドデカク、そしてドハデな為、すぐ分りました。(写真を見てね。)
いつかヨーロッパクルーズに行ってみたいな。
今週も皆さんにとって、ステキな一週間でありますように。
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Posted at 05:17
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クルーズの旅 [2006年10月09日(月)] |
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クルーズで世界一周する旅は、世界で一番贅沢な旅行の仕方とされています。
ゆっくりと時間を掛けて太平洋を横断したり、船内では美味しい料理に、アトラクション、パーティー。現地に着いたら、観光を楽しみ、また船に乗り込む。
時間とお金に余裕がある人しかできませんよね。
でも、世界一周は無理かもしれませんが、とっても安く簡単にクルーズでの旅行が楽しめる方法があるのです。
以前、私が物凄〜く落ち込んでいた時に、バンクーバー在住歴30年のある方が教えて下さった方法です。
船内では、常にバイキングでとっても美味しい料理が食べ放題。クルーズのコースによっては、24時間オープンのダンスホール。
船内には、バー、レストラン、ショップ、映画館、プール、テニスなどあらゆる物が楽しめます。
私は、ハワイのクルーズ7日間に参加しました。傷心?の旅でもあったので、一人旅。
しかし、間の悪い事にアメリカの感謝祭の日にあたってしまったのです。感謝祭と言えば、第二のお正月みたいな物。
ご主人の家族サービスなのか、アメリカの家族連れで一杯 。和歌山の白浜状態と化しておりました。
おまけに、年配のおせっかい女性達からは、「あなたはひとりで来てるの?寂しくないの?まぁなんてかわいそうなんでしょう。」とハグされる始末。
「内心ホットイテクレ。」と思いながら、「大丈夫よ」とニッコリ笑った私でした。
でも二、三日もすると、仕事が気になるご主人方は、じゃんじゃん携帯電話を使い出す始末。
本土のアメリカからも電波が届くらしく、観光中も仕事の話。
中にはママと話ている男性もいて、横で奥さんがムッとしておりました。
働いている女性も多いはずなのに、なぜか携帯電話片手の女性は見かけなかった。
ちょっと裕福な男性とその専業主婦の妻、家族サービス仕事をせがまれるので、仕方無く、ギリギリ格安でいけるクルーズの旅を予約した。クルーズが勝手にどこでも連れてってくれるし。っていう感じかな?
どこの国の男性も同じですね。
でも、こんなストーリーも旅の楽しい思い出。
ブゥッフェ(バイキングの事)でいつも食べられた、とっても美味しいケーキに、アイスクリーム。楽しい美味しい世界の料理、陽気なアメリカ人たち。
おかけで私は2キロ太ってしまいました。次回に、クルーズの旅予約方法をお伝えしますね。
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Posted at 04:07
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デスパレートな妻達 [2006年09月26日(火)] |
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皆様お久しぶりです。直ったと思った時差ぼけに、またクタバッテおりました。
バンクーバーに戻って、いきなり衝動買いをしてしまった(カナダではDVDは日本より思いっきり安い。DVD6枚組みで5500円ほど。バーゲンになるともっと安く買える可能性もある。CDも半額以下。)
「Desperate Housewives デスパレート ハウスワイブズシーズンU」 日本語タイトル「デスパレートな妻達」 を一気にDVD5枚見終わってしまった。
デスパレートとは、ヤケッパチのという意味だそうで、シーズンUはよりヤケクソ度がアップしているように感じた。ちなみに英語タイトルを翻訳すると、ヤケッパチの専業主婦達となる。
ちょっとメチャな話の連続ではあったけれど、かなり内容は面白い。殆ど全員サイコと化してきた。
このデスパレートな妻達を作っている会社は、なんとディズニーである事には驚いた。まぁそういえば、家の形が、ディズニーぽい。
しかし、このドラマをクリエイトしているのは、何とポテッと太っためがねを掛け、頭の毛が少し後退した白人中年男性。その上マザコンB正直言って、こいつが書いているのか?!と思いました。。。才能溢れたクリエイターではあるのだろうけど、こんな男が女性の話を書いていると思うと、正直ちょっと引くものを感じる。
が 面白い物は面白い。
この作者曰く、デスパレートな妻達は、彼の子供時代(1950〜60年代)の思い出を元に、アメリカの専業主婦達をイメージして書かれているらしい。そこに現代病とも言える問題と、殺人ミステリーを一杯散りばめて書かれているようだ。
アメリカのテレビドラマは、やはりスケールが大きい。それにドラマに登場問題もスケールが大きい。このドラマを見ていると、アメリカの隠れた社会問題も見えてくる。日本なんて比では無い。銃、薬、離婚、人種問題、ゲイ(息子がゲイだと知った母親の対応が難しい)などなど。
その上、国民健康保険が無い。民間の保険しかない。
一杯問題はあるけれど、でも、こんな面白いドラマを作れるアメリカは、やっぱり魅力的だと思う。
安全で国民健康保険が医療費を100パーセントカバーしてくれるけれど、カナダなら絶対こんなドラマは作れないだろう。 というのが私の感想です。
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Posted at 14:32
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