ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
marin さんへ 
女性の価値 (06/30)
marin
女性の価値 (06/28)
とーこさんへ
女性の価値 (06/26)
とーこ
女性の価値 (06/26)
映画「クライマーズハイ」 [2008年07月30日(水)]
映画クライマーズハイを観て来ました。

主人公は堤真一、群馬県にある地方新聞の記者。後輩役には篤姫の家定将軍役で話題になった堺正人。新聞社社長には山崎努。





「クライマーズハイ」は、
1985年8月12日に起きた雄巣鷹山日航機墜落事件を取材する、記者達の激動の一週間をリアルに映画化しています。

1985年。

まだ携帯電話も無かった時代。電話を求めて走り回る記者達。一つの記事を巡る新聞社内の男の嫉妬、壮絶な争い。命を懸けて取材する記者達。

一方で、犠牲者となった日航機の乗客たちの惨状。遺族の深い憤りと悲しみ。


映画を観て、再度日航機墜落事件の惨劇を身近に感じたました。

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」を読んで以来、脳裏に焼きついて離れない事故現場の悲惨さが蘇りました。

中でも、映画の中でも紹介されていますが、飛行機が墜落するまでの約30分間で、家族にメモを書き続けた男性の話しが得に強烈な印象として残っています。


1985年。あの時、私は大阪のとある電機メーカーの新人OLでした。

東京発大阪行き日本航空123便には、直接知っている人は登場していなかった物の、会社関係の方々、誰もが知っている大会社の役員の方々、知人の知人などの女の子達などが犠牲者の中に含まれていました。

しかし、当時の私はあまりにも若く、この事件の奥の深さと本当の悲しみを感じる事はできなかったと思います。

あの当時は、プッシュホン回線もあったものの、多くの電話が黒電話。携帯なんて、パソコンなんて無い。あったのは、初期の頃の端末と、ワープロ。

電機メーカーに勤めていた頃の思い出と、事故の記憶が重なります。


話しがそれましたね。

この映画では、1980年代の新聞社内の男たちの戦い、情熱が良く描けていて、私の会社員時代が懐かしくなりました。

いまや携帯電話でどこでも連絡が付き、記事もデジタルカメラとパソコンですぐ送れちゃう。記事もパソコンで即完了の時代。

電話を捜し求める記者。それもピンクの公衆電話から掛けてる。必死だったんだなぁ。。あの時代。皆、会社が好きだったんだなぁ。。

この映画は、事故の模様だけでなく、新聞社内の人間模様が、本当にリアルに描けている。きっと脇役の人達の演技の素晴らしいからだと思います。



先日、日本の男性達の悪口書いてしまいましたが、、、この映画を観ると、日本のサラリーマン(会社員)達に惚れ惚れしてしまう

日本のサラリーマンに、改めてエールをおくりたいと思います。

ぜひ、劇場に足を運んで見てくださいね。

そして、事故の犠牲者の方々に心からご冥福をお祈りします。

Joey
よかった。 [2007年12月28日(金)]
二泊三日の石垣島の旅から戻りました。

やっぱり自然は、いいですね。

でもね、ちょっと驚いたのは、石垣島がもの凄く発展していた事。

確か二十年前に行った時は、「小さなフェリー乗り場があるだけの、海が綺麗な島。」というイメージがあったのですが、全然違っておりました。

まず、凄く大きなフェリーターミナルがあって、三十分毎に一本の割合で、高速フェリーが次々と(八重山諸島の)離島へ出航。(冬なのに観光客も多く、まるでハワイのようでした。

石垣島は八重山諸島の中心にある為、八重山諸島(竹富、西表、小浜、黒島など)の中継地点として大きく発展しているようでした。(ちょっと寂しい気もしますが。

しかし、発展してるといっても、そこは自然豊かな石垣島。市街地から離れると、行き交う車も殆ど無く、無人に近い浜辺がそこらじゅうに有りました。

Joeyは、レンタルバイクをして島中を観光していたので、何度も誰もいない浜辺で寝転びました。波の音が、トロトロと心に沁みて、嫌な事も悲しかった事も、全部流れていく様な、そんな気がしました。

ちょっと不思議であったのが、石垣島を含めた八重山諸島の人達が標準語を話す事。初めのうちは、内地(本土)からの入植者だからだろうか。と思っておりました。

で、ガイドさんに聞いて見たところ、
八重山諸島の人達は、集落が違ったり、島が違うと言葉が殆ど通じないらしい。(つまりネイティブの言語があるという事なのかな。)得に石垣島は、各島や本土からの入植者が多く、意思疎通の為に、お互いの共通の言葉である標準語を話すようになったとの事。

したがって、学校も標準語で授業が行われるらしい。

ちなみに、沖縄本島は、殆ど入植者な無く、ほぼ沖縄本島の人のみで構成されている為、沖縄本島の人の方が、方言を使っているのだと言っておられました。

何てったって、八重山諸島と沖縄本島は、400キロ以上の距離があり、どちらかと言えば台湾の方が近い。その距離200キロほど。

一度、浜辺でごろ寝していた時の事。地元の家族らしき人達が、何か捧げ物らしき持って現れた。で、おばぁちゃんらしき人が、家族に話している言葉は、全くと言っていいほど理解不能でありました。

沖縄と言っても、一まとめにしてはいけないんだなぁ。と思ったJoeyです。きっと歴史を辿ると、分かる事が一杯あるんだろうなぁ。。。

で、石垣島では、心の洗濯ができました。 JALのマイルのおかげです。ありがとう。

今日のブログは作文みたいになりました。Joey




携帯写真なので、もひとつだけど、、、石垣島の浜辺より。



小浜島の展望台より
おかえりなさい。 [2007年08月25日(土)]
今から1年ちょっと前、とても美しい写真優しい言葉で、ブログされてる方がいました。

しかし、去年の秋くらいに留学に行かれた為、
いったんブログを終了されたのでした。

ですが、発見!

どうやら留学先から戻られたようです。

その方の名前はgreenさんです。


おかえりなさい。
ZOO [2007年07月19日(木)]
天王寺動物園に行ってまいりました。

炎天下ではありましたが、木が一杯植わっているので気持ちがよかったです。

で、まずは涼しい写真を。


カバことヒポポタマス君の写真

天王寺動物園のカバの池は巨大なバキュームが設置されている為、カバの巨大な量の糞に負けず、キレイに水が澄んでいます。



次に白熊のゴーゴー君。

551の蓬莱の社長が寄付された白熊だそうで、園長がゴーゴーと命名したそうです。 一見、氷のようですが、模造の氷。
北極の氷が懐かしいだろうな。。。



最後はトラの仙一君。

阪神タイガースファンの園長が、星野仙一元監督の名にちなんで命名。

見れば見るほどキレイな模様。だから密漁の対象に。今や絶滅の危機に直面するトラ。

檻から出たいだろうな。。。ごめんね。

でもね、園長さんは絶滅からトラを守ろうとしてるんだって。




動物園の最大入場者数を誇るのは、やっぱり上野動物園。二位が名古屋。そして三位がこの天王寺動物園だそうです。

熱い夏到来ではありますが、動物園の動物の環境をよくしてあげる為にも、たまには動物園に足を運んでみましょう。

本日Joeyは、カバや白熊、トラに向かって話しかけてしまいました。

やっぱり動物を見るとウキウキします。

狭い所で動物が可哀想になりましたが、私達が足を運ぶことで動物園に役立てればいいなぁ。と思った一日でした。

いい週末をね Joey
バンクーバーの韓国 [2007年04月07日(土)]
友人Jと日本料理店と韓国料理Xをはしごする。

おなかが一杯になりすぎて、しばらくの間、もう、ご飯は食べたくないなぁ。と思うけど、明日になったら、またパクパク食べるのであろう。困ったもんだ。 あぁ。また太る

で、話変わって、バンクーバーのダウンタウンにある、韓国料理店「チャンモッチ=祖母屋」は、休日の夜ともなると一時間位は待たねばならない人気店。

Joeyの大のお気に入りの店である。

お客さんは殆ど韓国人の留学生。韓国語がバンバン飛び交うので、バンクーバーにいながら韓国へ旅行にきたみたい。新宿にも似たような場所があるけれど、ちょっと違う。

彼らの食べている物を見ていると彼らの食欲は旺盛なんていうモンではない。 骨付きの山盛りの肉が入った鍋をぺロリとたいらげてしまう。

後に残った骨の山は正直言ってちょっと怖い。

多くの韓国人留学生の男の子は、徴兵期間である二年二ヶ月を終えて、バンクーバーに留学しているケースが多い。よって、良く勉強もするが、良く食べ、良く遊ぶ。 本当、羽を伸ばしてる〜って感じかな。お勤めごくろうさんです。

この韓国料理店チャンモッチには、韓国の有名スター達も訪れているらしい。Joeyの母がトラキチ兼、韓国ドラマ好きの為、Joeyは韓国スターにちょっと、詳しい。

お店には、あの夏の香りで有名なソンスンホの来店時の写真に、秋の童話に出演していたソンへギョの写真が。

そして、も一つ良く見るとぺヨンジュンのバンクーバーで撮影された写真。直筆サインがまであった。

ファンのおばちゃんが見たら悲鳴あげそうな写真である。

コリアンスターも、あのドデカイ、アバら骨付きの肉鍋をたいらげたのであろうか?

ちなみにチャンモッチは、ロブソンストリートと、デンマンストリートの交差点近く、セイフウエイスーパーマーケットの前に有ります。

メニューも英語、日本語、韓国語、中国語で書かれてあるので安心です。バンクーバーに来たら行ってみてね。

追伸
今日、朝起きたら、アクセス数がいつもの四倍になっているので驚いた 

適当に書いた?アイロンシェフのブログが、そんなに興味を引くと思えないので、多分、どこかのどなたかがリンクしてくださったのだと思います。どうも、ありがとう。

感謝を込めてJoey
大江戸捜査網の絵 [2007年03月18日(日)]
行ってきました、見てきました。

大阪阿倍野近鉄百貨店、近鉄アート館で行われている「杉良太郎絵画展」。

母に付き合って行ってきたのですが、思っていたより、内容はとっても良かった。

杉良太郎氏は、15年前から独学で油絵を始めたとの事。なんというか、決して技術が高い絵では無いのだけれど、熱いパワーを感じる絵が印象的でした。


富士山、桜、花、山、仁王さん等を題材にした絵が多く、あぁ。この人は優しい人なんだろうな。力があるなぁ。と思ったJoeyです。

特に木の根元を描いた絵が素晴らしく、荒々しさと力強さが感じられました。

この絵には最初、木の根元に花びらが一杯描かれていたそうですが、杉良太郎氏は後にこの花びらを全て塗りつぶし、土に描きかえたそうです。土を描く事で土に下に埋もれる、花びらを感じて欲しいと思ったから。

あぁ。見えない物を見るってステキだなぁ。

で、母と鑑賞にいった日は初日であった為、杉良太郎氏がサイン会に来ておられました。

おばちゃん達の頭の群れの中で、背伸びをしながら眺めた杉良太郎は、背もかなり高く、恰幅良く、気取りの無い関西弁で喋りもうまくで、う〜ん。やっぱりかっこういいなぁ。と思ったのでした。

その昔、Joeyがまだ小学生の時、時々夕方、大江戸捜査網を見ておりました。死して屍拾うもの無しという、台詞がかっこよく、また杉良太郎の男っぽさに、子供ながらに見とれておりました。

本物の杉良太郎氏も見れたし、絵はステキだったし満足の一日でした。

芸能人ってやっぱり芸達者だなぁ。

Joey




アカデミー賞 [2007年02月26日(月)]
アカデミー賞、やっぱり豪華ですね。

助演女優賞はやっぱりジェニファーハドソン。

日本では菊池凛子さんが期待されてた様ですが、Joeyの個人的見解として、あんまり良いとは思いませんでした。

中指立てて、Fワードのしぐさしてみたり、なんでココで下着脱ぐの?とかいうシーンが目に付き、どうもアメリカ人好みの日本の女子高生という感じがしたのです。

映画全体も暗すぎたしなぁ。

だからioeyは、かねてからドリームガールズのジェニファーハドソンに賞を取って欲しいなぁ。

と思っておりました。だって、何回でも見たくなるくらい彼女の歌唱力は凄かったから。

インタビューを見ていると、実は三年前、ハドソンはアメリカンアイドル(日本のスター誕生みたいな番組)に、歌手を目指して出場。

しかし、決勝目前にして、1人の審査員が、お前はダメだ と偉そうに言われ、

よって、歌手の夢は一旦絶たれる事に。


しっかし、このドリームガールズのオーディションで見事、約700人の候補者(当然、有名人も入っていたと思われる。)から見事合格。

そして、今日、アカデミー助演女優賞を手にしたドリームガール。
でも、もしかしたらドリームガールは似合わないかな

だって、彼女の歌唱力、迫力、は正に本物。あんなに有名人に混じって、堂々と演技をやり遂げた上、アカデミー賞まで取ってしまうんだもん。

きっと、とても賢ュて根性の座った女性と思います。

また、インタビューによると、7年越しの普通のエンジニアの男性と交際中。

「貴方達は世界が違いすぎたんじゃない。もうダメになるんじゃない。」

と意地悪なインタビュアーの質問に、

「あなたは、私の事を知らない。彼は私の事を良く知っている。だから世界の違いなんて関係無いわ。」

と毅然と話していたのが、とっても印象的でした。

もしかしたら新しいタイプのスターになっていくのかな。日本ではビヨンセの人気が高いようだけど、やはり女優としてはハドソンの迫力勝ちかな。

これからのジェニファーハドソンの活躍が楽しみです。

Joey

アカデミー賞受賞者リストは こちらです。
ウイスラーの写真、その2 [2007年02月25日(日)]
ウイスラーの写真が一枚だけアップできました。。

なぜか二枚目ができない。。。



写真右下に見えているのが、ゴンドラ。遠くに見えるのがゲレンデ。
ウイスラーにはコースが100以上あるそうです。

従って迷うとヤバイそうです。

しかし、ウイスラーの人気はスゴイ。その上、コースは空いている。

ゴンドラの下に一杯ボコボコ見えるのは、ゴンドラに並ぶ人々です。

その右がチケット売り場。

手前に見えるのは、滑り終わって談笑しているカナディアン。
ウイスラーの写真 その1 [2007年02月21日(水)]

寒いついでに、ウイスラースキー場の写真を一つ。



見てるだけでお〜。寒。

もっとアップロードしようとしましたが、どうもカフェブロの調子が悪いので次回にて。
アクリリックのアクセサリー [2007年01月16日(火)]
以前、全日空の飛行機に乗っていたときの事。なんとなく機内誌の「翼の王国」を見ていた時に、ふと目にとまったのがユニークな形をしたネックレス。

素材はスポンジで出来ていて、蛸の吸盤が並んでいるみたいな形。

う〜ん。これは面白いわ
と一目で気に入った私は、機内誌を持ち帰り、バンクーバーに戻るやいなやデザイナーの坂さんにイーメールを送り、お付き合いが始まりました。

坂さんのお店のお名前はAcrylic. ちなみにブランド名も同じくAcrylic坂さんのアクリル素材好きが高じてこの名前となったそうです。

デザイナーの坂さんは、広尾の一等地(愛育病院の隣。)に店を構えておられるので、資産家なのだろうか?などと不埒な事を考えておりました。が、実際お店を訪ねてみて驚いた事に、

坂さんは、何の後ろ立ても無しにお店探しからはじめ、偶然、広尾のお店が空き物件となっているところに巡り会われたそうです。

ちなみに坂さんは、もと建築設計士。

内装も坂さんが借りてから施されたのかと思いきや、これも大家さんが初めから、坂さんが大好きなライムグリーン色にペインティングされていたそうです。

偶然とは本当に素晴らしい。

お店もオープンされてまだ一年ちょっと。だから苦労はつきないのよ。と話されていましたが、;ところがどっこい最近になって Wallpaper*(イギリスのデザイン誌。世界中で販売しています)のBest Design Award 2007 "Best Jewellery" に選ばれました。

もし、広尾へ行く事があったら、ぜひ一度よってみてね。坂さんのステキな笑顔と出会えます。

地図はこちら。

アクリリックのサイトはこちら

| 次へ
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved