ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
marin さんへ 
女性の価値 (06/30)
marin
女性の価値 (06/28)
とーこさんへ
女性の価値 (06/26)
とーこ
女性の価値 (06/26)
自閉症だったわたしへ [2008年07月17日(木)]

偶然本屋さんで見つけ、ここ最近、毎晩よみふけっている本が、「自閉症だったわたしへ」(全3巻)。





この本は、自閉症者であるオーストラリア人女性の半生を綴った実話である。

つまり、作者本人が、自閉症者であり、自閉症者の目から見た世の中と自分自身を描いている珍しい本。

(一般的に、自閉症者とはこうこうであると心理学や医学書には述べられているモノの、誰一人として自閉症者になったわけでもなく、あくまでも学者や医者が観察して述べたものにすぎない。)

話しの内容をざっと説明すると、、、

作者のドナは、幼い頃から母親に虐待されて育ち、学校では常に「きちがい」として虐められて育つ。しかし彼女には、なぜ虐められているのか、また虐められている事実さえ普通の子供達の様に理解する事ができない。

自閉症者であるドナには、ドナの世界があり、見え方があり、聞こえ方がある。

ある知能は、一般に人々より低いが、ある知能は天才の域まで達している。

教えられなくともピアノが弾け、作曲ができる素晴らしい音楽の才能。

自閉症を抱えながら、大学を好成績で卒業できる高い知能。しかし、字を読んだり、人の話を理解するのは苦手。

また、彼女は大人になるまで、自分が自閉症者である事を知らずに育つ。

家族の知的レベルが低く、また時代も自閉症者に対する教育の仕方、母親への支援の仕方が良く理解されていなかったからだと文中でドナは述べている。

自閉症である事を知ったドナは、なぜ自分が人と違うのか納得する。

そして、心理学者達の手を借りながら、一つずつ、人との接し方、考え方を身に着け、問題を解決していく。


しかし、ここまで来るまでの道は険しく、幼少期から、ドナは心が作りだした、二人の人格によって生き延びる事ができた。

彼女は二人の人格に、ウイリーとキャロルと名前をつけている。

ウイリーは気が強く、頭がいい。難局に直面すると、彼女がドナになって助ける。人当たりよくしたい時は、キャロルの出番。

だが、ドナは、「自分自身であることの大切さ」に気が付き、他人の仮面を捨てる決意をする。仮面を捨てるという事は、素の自分になるという事。

つまり、誰も守ってくれない欠点だらけの自分を世にさらすという恐ろしい事。


それでも、作者のドナはチャレンジを繰り返す。イギリスへ渡り、教職を取り、本を出版する。



こうやって書くと、ただのサクセスストーリーになってしまう恐れがあるけれど、そうじゃない。



勇気を持って自分を見つめ、他人の仮面を脱ぎ捨て、常に自分らしく、自分をさらす事の大切さと、恐ろしさが、常に客観的に自閉症者の目で綴られている大変珍しい本だと思う。

私自信、バンクーバーの生活を通し、「常に集団の中で過ごす為の自分」を演技している「私」に気が付いた。

笑顔、優しい気遣い、相手が好みそうな話題、笑い、一生懸命相手の話を聞こうとする態度。。。。

これら全てが演技といえばウソであるけれど、素の私であったかと言われれれば、違う、、と答えると思う。

「素の私」と、「演技の私」の間には、徐々に大きなギャップができていき、次第に私は苦しくなっていったように思う。

幸いにして気が付いたので、ここ数年で、かなり自分らしさを取り戻せた。


もし、人と違う自分、何となく自分に違和感がある人は、ぜひ、この本を読んでみて下さい。きっと引き込まれると思います。


また、この本は、全3巻で構成されていて、一巻目は幼少期から大人になるまで。二巻目は大学生か社会人になるまで。そして三巻目はドナの結婚について書かれています。

暑さ厳しき折、おからだに気をつけて下さいね。かしこ

Joey
おとこの結婚観、おんなの結婚観 [2008年06月30日(月)]
日本に戻って、早、一年とちょっと。。。

最近になってようやく、日本の社会を冷静にみる事ができるようになった気がする。。

「そんなに掛かったのか?」と驚かれそうだけど、やはり7年の時間は長い。

気が付けば、Joeyの頭はかんなり欧米化が進んでいたようだ。

元々、20歳の頃から欧米の女性やビジネスマンが書いた本を読んでいたせいか、それとも生まれつきか、保守的な日本人とは考え方が違う事は多々あったけれど、、、こ

れほど、自分の考え方が回りの人と違うんだわ。。。と客観的に見られる様になったのは、最近である。。


で、本題に入ろう。


冷静に見れば見るほど、「日本の男と女の結婚観に大きな開き」がある事に気が付くのである。

男性にとって結婚とは、「嫁探し」であり、「母親の代わり」、「自分の面倒を見てくれる人を探す事」である事が多いのに対し、、、、

女性は、「人生のパートナー」、「共に生き、助け合い、愛し合える夫」を探しているんだわ。と今頃かいと言われそうだが、気が付いた。


それは、女性がキャリアと年齢を重ねる程顕著になり、男も高齢化するほど顕著となる様に思う。


つまり、男にとって結婚とは、未だに家と家のつきあいに対し、女性には愛を架け橋とした人と人の一生に渡るつきあいなのである。


欧米では、結婚とは一人の女性、男性に愛の誓いをたてる事であり、愛が無いのなら結婚(一部のお金持ちは違うみたいだけど。。)は成り立たない。

欧米の結婚観がいいか、日本の家と家のつながりである結婚観がいいのかは、別として

少なくても、日本女性の多くは、保守的な考え方を残しながらも、欧米化した考え方を持っている様に思う。


この差は大きい。


その上、ついこの間まで、いくら高学歴であろうと、都会の一部の女性は別として、殆どの日本女性には主婦として生きる以外、社会の中での道は閉ざされていたのである。


今でも同級生を見回すと、殆どが結婚後家庭に入り、仕事といってもパートタイムの女性が多い。。。


「家」の結びつきと、「個人」の結びつき。この間には大きな距離があるように思うのである。。。この差が閉塞感をよぶと思うのは、Joeyだけであろうか。。。。

それともJoeyが考えすぎか?


Joey

5つのL [2008年06月27日(金)]
とあるアメリカの心理学者によると、、、、


幸せの5つのLがあるらしい。


それは

Let go 枠をはずす。と訳す

Learn  学ぶ。

Labour 好きなことを仕事にする。

Laugh  笑い。

Love  愛す。 相手を自分を



つまり、5つのLがあれば、人に自慢できる様な仕事についてなくても、特別お金持ちで無くても幸せなんだよ。ということらしい。

だから、まわりの目にこだわっている人は、まず LetGo ができていないし、(だって枠にはまっているでしょ。)、きっとLaugh 笑いも少ないだろうし、、好きな仕事より自慢できる仕事を選んでいるだろうし、、、人目が大切だから人生を学ぶ気もなさそうだし、、、自分の事も愛せないんじゃないかなぁ。。。だって楽しくないもん。

反対に枠にとらわれず、給料が少なくても、人に自慢できなくても、好きな事を仕事にして、毎日何か学びながら、好奇心一杯に一生懸命生きている人は、きっと人も自分も愛せるだろうし、笑いにいつも包まれているに違い無いはず。

Joeyはというと、やはり Let go が難しい。 わかっていてもはまってしまう。。。。自分にとって、大きな関門のような気がします。

みなさんはどうですか?

いい週末をすごしてね。

Joey
100歳の女性 [2008年06月25日(水)]
テレビを見ていると、美しい白髪にウエーブを掛け、深い緑色したエメラルドらしき指輪とネックレスが良く似合う、100歳の女性が紹介されていた。

その優しい笑顔は、かわいくてかわいくて、思わず溜息が出てしまったJoeyであった。

今も、その方はピアノを弾き、声楽を教えておられる。生徒さんも紹介されていたが、、、やはり品がよくて背筋もしゃんとしていて、そして80歳は超えておられるようであった。

80歳の生徒に、100歳の先生。。。ステキ。

この方は、その昔、とある紳士に嫁ぐ条件として、歌を諦めるように言われたとか。

しかし、当時10歳の長男を病気で無くし、あまりの悲しさを慰めるため、海岸まで淡路島を見に行ったそうな。

その時、10年以上封印していた歌を、大声で歌ってみると、、

ス―っと悲しみが流れていったよう気がされたとか。それ以来、100歳になる現在まで声楽の先生をされている。

インタビュアーが先生に、「長生きの秘訣は?」と聞くと、

先生は、「例えば5万円落とすでしょう。もの凄くがっかりして落ち込むのが普通でしょ。でもね、あぁ、10万円じゃ無くてよかったわ。と思うようにするのよ。」

と可愛い笑顔で答えておられた。。

Joeyは、あんな女性になりたい。おしゃれで、ポジティブで、優しくて、かわいくて。。。苦しいこともみんな乗り越えて。。

女性って強いわ。ステキだわ。

Joey
女性の価値 [2008年06月24日(火)]
普段は自分の年齢やプライベートな事を、あまり知らない人に言わないようにしているもの、時に、トリッキーな質問で、あのてこのてで執拗に聞かれると根負けして、ポロっと言ってしまう事がある。。。

先日も、とある習いごと先で知り合った、女性(化粧はでめ、60歳代、子供と二人くらし。。らしい)に、つい、年齢を言ってしまった。

言ってしまったといえば分かるように、言った後でもの凄く後悔してしまったからである。

その女性は私の年齢を聞くやいなや、、、まじまじと私の顔をみて、、、一言。

もう、子供を作る事は無理ね。できても後一年くらいね。」

と天気の話しをするかの様に言ったのであった。

とっさに、

「子供が欲しかったら、多分20歳そこそ結婚していると思う。でも、私は子供より、海外生活や、仕事をする事に興味があったから。それに、仕事で出っ放しの母親なんて、子供に可愛そうだと思ったからね。将来、金銭的に余裕があれば、どこの国の子でもいいから養子を育てたいと思っているから。」

と言ったものの(言った事は全て本音。でも、本音を言い過ぎた。。)、、、しかし、生まれて初めて、女性として、人間としての価値を傷つけられてしまった。

こんな経験は正直した事ない。。

「今更なにを言っているの?」と思う人もいるだろうけれど、、他人が人の身体をここまで言う権利があるのであろうか?

「いや、無い」

現代は、自分で自分の生き方を選べる時代であると信じている私にとって、とても信じられない言葉であったのである。

子供は、精子バンクでも利用しない限り一人で作る事は不可能。

シングルマザーにならない限り、基本的には、誰かと結婚をして、それから子供が生まれる。

(子供だけでも欲しいという人には、シングルマザーの道もありだと思うが、やはり社会的に色々と制約があり、かなり険しい道である事は間違いない。その上、日本社会のシングルマザーへの社会的保障は遅れている。)

それと、結婚したからと言って、必ず子供が授かるとは限らない。

神様にしか分からない。

よく、既婚者で子供ができない人が、他人からの「お子さんは?」の言葉に、もの凄く傷つくと聞くけれど、今回の件で、その気持ちが少しだけ分かったように思う。

人間、女性としての価値を否定されていると感じるからだ。

ましてや、そのカップルが子供を切望しているのなら、欲しい者が手に入らない不公平さ、悲しさに打ちのめされてしまうだろう事は充分想像できる。


(それに、女って子供ができると子供の話しかしなくなるしな。。。相手に子供いるいないは関係無し。。。)

Joeyは、バンクーバーに7年滞在して、一番日本にも取り入れて欲しいと思ったのが、「養子制度」。

子供が欲しければ、人の子でも、よその国の子でもいいじゃないか。とJoeyは思う。

子供は親の所有物では無く、社会に還元する為に、自分の成長の為に育てさせてもらう宝物だと思うから。

また、子供の無い人生を選んだり、そうなってしまったらなったで、子供が無いからできる事、やれる事、社会に役に立てる事をすればいいのだ。。と考える。

が、しかしだ、しかし、

まだまだ、頭が古かったり、人の気持ちを平気で傷つける人間が一杯いるのよね。

そんな人は、どこにでも転がっている。人の口に戸は立てられないし。

今回Joeyは、思わず、まともすぎる本音を相手に言ってしまったが、もし、もし次に同じ様な事言う人に出会ったら、、、

ハッキリと伝えよう。「そういう言葉は、あまり良い気持ちがしませんねぇ。」

それが無理な現状であれば、心の中でパンチをくらわす事にしよう。

気候の変わり目です。健康に注意しましょうね。

Joey










動物の食事 [2008年06月03日(火)]
姉の、9歳になる犬のくーちゃんが、近頃元気が無い。

だから姉も気落ちしている。。。


お医者さんに行っても、これといった病気も見つからず、

ドッグフードも食べないので、仕方無くお粥をあげているという。。。


くーちゃんは、子供の頃からお腹が弱く、よく吐く。下痢をする。散歩していても昔からすぐへばる。車に乗ると酔う。。。

あかんたれであった。


姉と姪がその昔、

スーパーマーケットのペットショップの前で、「誰か貰って下さい。」とビラが貼られたダンボールの中で泣いている、真っ黒色の子犬のくーちゃんを見つけたのが、くーちゃんと姉との出会いであった。

そのくーちゃんも今や9歳。口の周りも真っ白となり、、少々しょぼくれているらしい。


姉は現在介護福祉関係の仕事をしていて毎日忙しい。(Joeyと顔は似ているが性格は全然違う、、いつも姉はバタバタしている。しかも真面目な性格である。)

よって、くーちゃんは日中一人ぼっち。(姪は今年から仕事の関係で家を出ている。。)

「寂しいから、よけいお腹をこわすのかも知れんな。。。それにお粥なんて犬にいいのか?栄養も無いぞ、、、」

と思いながら、Joeyが「老犬の食事」とグーグルしてみたところ。。。

犬も7歳を過ぎた頃から老犬の域に入り、ドッグフードも老犬用に変更しなければならないらしい。。。

理由は、老犬になると、免疫が下がり、皮毛が弱り、腸が弱って下痢が慢性化しやすい。。とあった。


したがって老犬の適切な食事は、犬の事を充分に考えて作られたドッグフードが最も適切であり、老犬用に作られたペットフードは以下の事を考慮して作ってある。(自分で作るとなると、相当大変。)

1、カロリーが少ない。
2.植物繊維が入っている。
3.弱った関節、免疫増加等に効くサプリメントが入っている。

(それでも食べなければ、お湯でふやかして、あげるとよいとあった。


考えてみれば、人間も中年越えれば腸も免疫も弱る。おまけに毛も白くなるし、禿げもする。20歳の頃大好きだったビッグマックなんか食べたくない。和食がいいわい。等と言い出す。


だから、動物も全く人間と同じ。なのに、何で姉は気ぃつけへんねん。


「獣医さんも、もっと食事のアドバイスをしてよね、姉みたいにクーちゃんを心底愛していても、バタバタしていて気が付かない者もいるんだから。。」

と思ったJoeyであったが、、

もしかしたら、動物(得にペット)の食事管理は今、本格的に始まったところなのかも知れないな。

だって、人間にしても最近だもん。言い出したの。


物言えぬ動物。家族の一員の動物。いつも一杯愛情をくれる動物


一日でも元気で長生きして貰う為にも、「動物の食事管理を大切にしてあげないといけない。」と改めて強〜く心に思ったJoeyであったのでした。

明日はクーちゃん用のドッグフードや、おやつを買いに行こう!くーちゃん、待っててね。

Joey

心と頭 [2008年05月18日(日)]
Joeyは最近おもう。。。

多くの人は頭と心を反対に使っているのではなかろうかと。。。


つまり、

多くの人は、
頭で進むべき方向を考え、心で心配する。

本当の人のとるべき方法は、
心の声に耳を傾けで進み、頭の知識と理性でより良くコントロールする。。。


そうでは無かろうかと最近思う。


反対やるから、頭はガチガチ、30,40越えても学校で教えられた通りの良い子でいようとするから困りもん。皆と一緒じゃなければ怖くて道も歩けない?そして心で悩むし悪い事を考える。

頭と心、感情と情緒はどうちがうか考えてみよう!


Joey




たばこ代500円 [2008年05月13日(火)]
近頃のニュースを見ていると、やれ財政が赤字だの、やれ姥捨て山だの、年金足りない、健康保険がパンク状態だの

そんなニュースばっかり

しかし、、、Joeyは不思議に思う。

なぜ、タバコの値段を上げないのだ。 以前もブログで言った事あるけど。。


現在のタバコの値段がだいたい300円。そこにプラス200円の税金をのせるだけで、毎日どれ程の税収入がある事であろうか。。

200円x1000万個 とすると。。20億円計算あってるよな。。

一日単純に見積もっても20億円の財源が確保できるはず。


しかし、もし、タバコ代に税金が加算されると、きっと喫煙者は怒るであろう。


その理由を話そう、、、


喫煙者の方が病気になる確率が高い。

よって健康保険料を人より使う確立が高くなるはず。

それでは非喫煙者にとって不公平では無いか。

だから、タバコを買う人は税金を余分に払う。

そして、喫煙者と非喫煙者の公平性が保たれる。となる。



欧米諸国では既に、かなり以前から、タバコは1箱1000円もする。



欧米の真似をする事が全て良い事だとは思わないけれど、タバコに税金を加算する事については賛成。

(欧米並みに課税しすぎると、密輸したり大麻の方が安いという副作用が出る恐れあり。だからJoeyの意見は500円。)


タバコ課税で得た財源は、出産費無料や、老人の健康保険、年金、資源の確保、一部の学費無料化など色々と有意義に使えると私は思う。


今のところ
JTと政府の関係か、選挙の関係か、タバコ課税の話しはあまり出ていないけれど、「近い将来論議される」と信じます。

Joey

老化を早めるには [2008年05月09日(金)]
バンクーバーから戻って早1年。

日本に帰って思うこと、男も女も年齢の話するの好きだよな。。。


いい意味で話してるんならともかく、殆どがネガティブな話し。。。

テレビで芸人の司会者は、女性の年齢や見かけについて言いたい事を言いまくる。

それをみる度Joeyは思う。

「おっさん自分の顔見てからモノ言いィや〜。」

自分のコンプレックスを女性に転化するのはやめて頂きたい、、が、人の口に戸は立てられず、よってテレビを見ない事が一番の対策となる。


同窓会に行って、老けてるな。。と思う人の口癖は、、


「私、もうこの年だから、もう幾つだから、、いや〜もう年だからそんな事できない、、もう年だから忘れた、もう年だから今さら勉強なんぞできない。。。。」


そうだ。年齢を気にして口にしまくる人間は老けるのである。
見かけが老けるだけならまぁいいが、、、あと10年したら認知症に掛かる恐れも出てくる。

なぜなら、、脳が硬くなってしまうからである。つまり老化。


だから、若くて元気にいたければ、「年齢の事を一々口にしない!言い訳にしない。」これにつきる。


ちなみに、、、

「年だから何々できない。。」と言っている人達は、昔からできなかったし、しなかった。つまり、、こんなオバちゃん達は、努力をしたく無い事を、年齢のせいにしているのである。という事を覚えておこう。


反対に若々しい人とは、、、

「好奇心の強い人。」「旦那の収入に胡坐をかいてない人。」「年のせいにしない人。」「優しい人」であった。

Joeyの観察より。

Joey
マジンガーZの歌 [2008年05月08日(木)]
朝起きたとき、、、


妙に落ち込んでいた、、、、ためしに頭の中で、、、


マジンガーZの歌を歌ってみた。




「め〜ざせ〜鉄拳、ロケットパンチ〜、い〜ま〜だ出すんだブレストファイアー


次に出てきたのは、デビルマ



そんでキューティーハニー



言い出したらきりないのでこれくらいに。。。


でも、、、妙にハイになったJoeyであった。


Joeyはおたくより
| 次へ
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved