ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
Gamineさんへ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
親愛的アガコ小姐へ
キョンキョンの言葉に思う。 (08/29)
とーこさんへ
おとこの結婚観、おんなの結婚観 (07/01)
marin さんへ 
女性の価値 (06/30)
marin
女性の価値 (06/28)
とーこさんへ
女性の価値 (06/26)
とーこ
女性の価値 (06/26)
英語の聞き取りのコツの巻き [2008年07月02日(水)]
バンクーバーに住んでいる時、英語の聞き取りには、本当に泣かされた。

何を言っているか分からなくて、ちょっと聞きなおそうとすると、皆気が短いのか、再度説明しようとせずに、「もういいわ。」という態度を取られてしまうので、聞きなおす事もなかなかできない。

かと言って、分かったふりをしていると、後で「言ったじゃないか。。」と言われてしまう。

一度などは、「私は英語の先生では無い!」と言われた事もある。


英語と言っても、人によって本当に発音も、言葉の言い回しも違う。多分、間違った英語も平気で使っている。。。。。

反対に、もの凄くキレイでわかり易い知的な英語を話す人もいる。 ビジネスマン多いかな。


しかし、一般ピープルはとんでも有りません。

カナダは移民国家なので白人と言っても、育った環境、年代、性別、先祖がやってきた国、知的さ(今も信じられないけれど、教育レベルで話す英語、書く英語が違うらしい。。。)、職業等で全然変わる。


一方、聞き取りであくせくする内に、段々とコツを身に着けたかなぁ。。と思う。


コツその1


細かい言葉にこだわらず、話しの全体から相手の言いたい事をつかむ。


コツその2

意味が分からないとまずい単語や言い回しがでてくると、「What does it mean? ブラブラブラ」(ブラブラブラには、意味不明の言葉を入れる。)

この言い方をすると、相手は答えてくれやすい。カナダ人同士でも相手の意味する事が理解できない場合、この言い回しをしていた様に思う。


コツその3

これが一番大事だと思うのであるが、一々理解できな単語にこだわらない。前後の言葉や話の筋で、カンで言葉の意味に検討をつける。(この方法は、リーディングにも使える。)


コツその4

話しの合いの手の入れ方を覚える。
「Sure もちろん」とか、「Really 本当?]とか、「I see なるほど、そうね、わかるわ。。」とか、「Oh my god! 信じられない。」なんかを使う。話しのリズムがよくなるの。


しかしだ。


中国系の人とか、アラブ系の人とか、他国の人を見ていると、大して英語ができなくても、「俺は英語は問題無い。」と平気で言うし、聞き取りで苦労するとか聞いた事ないし、間違ってようが、正しかろうが、平気で英語を自信を持って話す。

結果、英語が上達する。

Joeyには、この根性は無かったけれど、あの根性は真似したいなぁ。。。できたらなぁ。。。と思うのであった。

Joey


写真はきれいだけど、女性一人で生活するのは大変よ









ハリウッドスターの英語 [2008年07月01日(火)]

半年ほど前に「ハリウッドスターの英語」なる、英語教材を買ったのであるが、ズボラ?なので買ったことに満足してしまい、ほぼ新品のままほったらかしにしていたのであった。



で、最近になって、ふと思い立ち、付属のCDを聞いてみたところ、、、

結構面白いのである。

まじめに勉強しようとすると、内容が高度すぎてギブアップしていまうかも知れないが、気楽に何度も何度もCDを初めから終わりまで聞いていると、不思議に何を言っているか聞き取れてくる。。。

簡単に内容を説明すると、

ディカプリオ、ニコールキッドマン、キアヌリーブス、シュワルツネッがー、ジュリアロバーツ、メグライアン、アンジェリーナジョリー

らのインタビューが収録されていて、全員が全員、話し方、よくつかう語彙、発音が全然違う為、ちょっと戸惑うかも知れないけれど、話しの内容も興味深いし、スターの性格も出ていて面白いと思う。

難しい単語やイディオムも登場するけれど、テキストの中には解説も付いているし、インタビューの全訳も付いている。

ある程度聞き取れる様になったあと、語句や翻訳をチェックしながら、各章ごとに勉強すると良いのでは思います。

生きた英語を勉強したい!触れてみたい!という方にはお勧めです。

Joey
英語にトライでリフレッシュ [2008年04月15日(火)]
バンクーバーから戻って早一年。

まわりの人は、もちろん日本語を話し、日本語で読み書き。
よって、英語は殆ど、いや、全然必要無し。

このノーストレスの快適環境をしっかり楽しんだJoeyでございますが、もちろん、英語の力はなまりまくっているはず。

元々大した英語力で無い上、ボキャブラリー数が少ないJoeyの英語でございます。

しかも、聞き取りが超苦手7年も住んでいたので、多少はましにはなりましたが。。


そこで、


NHKラジオビジネス英語で、なまった頭をリフレッシュ!!!

CDとテキストを購入すると、どこでも英語が学べます。

英語を勉強したいなぁ。。と思っている方。

英会話教室もいいかも知れませんが、価格も高額である上、ネイティブの先生の英語は実践では全然役にたたない。(キレイに喋りすぎるので、一般人の人の英語と差が激しい。)

で、お勧めは断然NHKの語学シリーズです。一番安くて効率的でわかり易い。
Joeyと一緒にやりましょう。

(他に文法を教える基礎英語、英会話(初級〜上級)、ビジネス英語(初級、上級)があるので試してみてね。

英語の勉強のコツは、(よほど何かの目的があるのならともかく)苦しまずにする事、楽しい事をするんだという気持ちで望むことかな。でないとが拒否します。

また、ヒヤリング力をあげたい人は、テレビの英語放送(例えばドラマとか)を見るといいですよ。あの速さに慣れた後は、英語教材のヒヤリングなんて自転車みたいに思えるかも。

もっと、読み書きに慣れたいとおもっている方、ぜひとも英字新聞にトライしてね。ボキャブラリーが増えるし、読むスピードが上がります。

Joeyは大学で英語を習ったわけでも何でもありません。

基礎になっている英語は、中学生の時にならった英語。でもね、英語のちょっとした文法とか、骨組みが分かれば、後は肉付けするだけ。つまり語彙を増やせばいいのです。(Joeyはこの語彙が少ないけど。。)

ちなみに、英語の文法や基本的骨組みを知りたい人、特に英会話に使える文法を知りたい方は、コチラの考書「エイザーがお勧めです。

以上のJoeyの英語経験より
真っ黒に [2006年08月21日(月)]
紫外線が日本の数十倍と言われる
バンクーバーのビーチで数時間、1人で本を読んでいたら
真っ黒けになってしまった。サンダルの後がくっきりついている。。

目の前で飼い主が投げたボールを取りに、何度も何度も「ヨークシャーテリア」が、
海にダイブしていた。小さいくせに、たくましく泳ぐ犬であった

カメラを持ってくるべきだったと、後悔しきり。バンクーバーへ戻ったら
今度は、もっと写真付きのブログを書きたいと思います。


明日から 快適指数100パーセントのバンクーバーから
不快指数100パーセント(友人からの連絡によると)の大阪へ 一ヶ月程
滞在します。。。。。

ちょっと怖いけれど、何とか慣れよう!

でわ、時差ボケが直ったら、浦島太郎が見た「大阪通信」をお送り致します。


補足

ちなみに、カナダ全土の人口は、東京周辺の人口3000万人と同じ。

アメリカの人口 3億人。。。 考えているだけで、厚くなる。。

英語 その2 [2006年06月30日(金)]
英語その2

聞くところによると、最近の学校では文法をあまり教えなくなってきているとか。

確かに話す、聞くを中心とした英会話であれば必要度は低くなるかも知れないけれど、
読む、書く。特にビジネスに使われる様な手紙や、フォーマルな手紙となると本当に文法が必要で無くなるのだろうか???

私個人の考えでは、基本となる文法を習った方が良いように思う。
でないと、将来コンガラガルような気がする。

確かに見ていると、メキシコ人やフランス人はペラペラ単語を並べてよく英語を話す。でも、彼らの文法は結構いい加減。

反対に日本人は読み書きはよくできるけれど、話すのが下手と言われている。実際私も同感。日本人は文法にこだわるあまり、キッチリと話をしようとしすぎる。だから言葉がでてこない。

しかし、スペイン語やフランス語はもっと英語に近い。だから単語を適当に並べ安く、そしてペラペラ話しているという印象がある。

その反対に、日本語は英語とは似ても似つかない言語。物凄く英語を話すのには、ソンな言語であると思う。

5年間あまりカナダに在住し、少し分った事は、英語には日本語と同様に、
会話(聞く)、読む、書く。があって、その中でもフォーマルな物とカジュアルな物と二通りあると思う。

カジュアルな会話に関しては、
とにかく文法より英語感覚を身につけ、覚えたフレーズをドンドン使って話してみるのが一番良いと思う。
これに関しては、最近の教育方法が正しいのかも知れない。

でも、私の場合(年齢のせいかも知れないが。。)会話をする以前に、聞く事ができなくて、とてもストレスがたまった。ようやく最近になって、聞き取りに慣れてきたと言ってもいいと思う。

(英語学校の先生の英語の発音は、きれいすぎて分り安すぎる。また日本人の英語を聞くことになれている。しかし、一歩外を出ると、色々な人がいるわけで、突然放り出されたような気持ちを味わう事になった。)

次にフォーマルな書くと読む。
この読み書きに関しては、エベレスト登山のように、文法、イディオム、単語などと、一つづつ身に着けていくしか無いように思う。

(ビジネス学校時代、カナダ人でさえも、この読み書きには苦労していた。
カナダでは、大人向けの英語の文章クラスがたくさんある。特にビジネスライティングのクラスが多い。
英語の文章力とは、大人になっても、自分で積み上げて行くものだからとカナダ人は言っていた。)

でも反対にカジュアルな読み書きは、結構文法を無視したような文が多いように、私は感じている。

英語上達法なる、様々な情報が飛び交っているけれど、結局早道は無くて、自分の目的にあわせて積み上げて行くしかないのだと思う。

外国人が日本語を習うのはもっと大変かも知れない。

ひらがな、カタカナ、漢字。漢字の送り仮名、音読み、訓読み。。。
せっかくキレイな日本語を身に着けたとしても、ちょっと方言を話す地方へ行くと、
彼らには、いきなり北京語から広東語に変わったようなショックを受けるらしい。。

以前私の出身地大阪で、英会話教師がテキストと大阪弁が違いすぎるとこぼしていたっけ。

二日間ちょっと英語などと言う硬い話を書いてしまいましたが、「英語」の生情報として役に立てれば、とても嬉しく思います。



英語 [2006年06月29日(木)]
みなさんお元気ですか?

その昔、私は海外に住めば自動的に英語が話せるようになると信じておりました。
(単に勉強が嫌いだったとも言えますが)

しかし、現実はそんなに甘くないとつくづく感じる毎日です。

まず、確かに長く住めば住むほど、英語には慣れます。それは事実。

でもその程度では、カナダ人の会社に入り、カナダ人と一緒に仕事ができるレベルには到底到達できないと思い知らされます。。。

聞く、読む、書く、話す。全てこなすには、エベレストを登るように、コツコツと積み上げる以外方法は結局無いと知り、たいがいの人はショックを受け、そこで諦めるか、又は懸命に努力をしていくかに分かれるようです。

当然諦める人の数の方が当然多い事は言うまでもありません。
実際そこそこ話せれば、生活は可能だからです。

私も移住した最初の頃は懸命に努力をした物でした。が、数年経つと「もういいか」と適当に過ごすように成って来ていました。

やはり一度諦めると後は何の進歩も無く、いつの間にかネガティブさが身につき、段々とエネルギーが低くなり、カナダ人との接触を避けている自分に気がつきました。

「これはいけない!」と気づき、再度英語に挑戦している今日この頃です。

勉強法はというと、まず、好きなフレンズのDVDを英語のサブタイトル付きで、ヘッドホンをしながら毎日見る。分らないフレーズと単語を調べる。サブタイトルを読みながら聞く、サブタイトル無しで聞く。
疲れているときは、何も考えずひたすらDVDを楽しむ。

過去にやった事は、NHKのラジオ英会話とビジネス英会話の本とCDを日本から送って貰い、勉強しました。(正直言って、私は勉強は苦手です。)

それと恐れず、カナダ人しか集まらないような講座に参加する。です。

なぜか聞き続けると英語も話せるようになります。どうも聞くと話すは連動しているようです。

後はご存知TOEICの試験を受ける。英字新聞を読む。

ずいぶん英会話学習にお金を使ってしまいましたが、留学しなくても、英会話学校に行かなくても、自分で充分勉強できるのだとようやく理解できました。

このブログを読んで頂いた方の多くは、日本に在住されていると思いますが 「カナダ人の講座」以外は全て日本でも実行可能だと思います。

時には、勉強した英語を試しに英語圏に旅行をしても楽しいと思います。

後もう一つ。年齢は関係ありません!私も何度も自分の年齢を言い訳に使いましたが、最近考え方が変わりました。脳は使えば使うほど若返ります。

英語はスポーツと同じというのが、私の持論です。つまり練習と努力。そして慣れ。当然コンディション、度胸!!!です。

女は度胸!今日も元気に過ごしましょう!

バンクーバーより いつも読んでくださっている皆様へ感謝を込めて ジョーイ
プロフィール


ネットワーク


http://www.cafeblo.com/vancouver/index1_0.rdf
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ






(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved