最近、(痛めて治療中の)身体の関節の調子がいいので、再び散歩をするようになった私。

やっぱり歩けるというのは嬉しいものです。
で、今日のお話はお花。
うちの町内は、毎年秋になるとパンジーが市からプレゼントされる。横長のプランターが二つ一杯になるくらいかな。
ほんで、
町内をグルグル歩いていると、たくさんの家が、プランターに入れた同じ顔?した兄弟パンジー達を、庭や門に咲かしている事に気が付いた。(歩くと色々発見するのよ。)
皆が同じ花を飾っている。
何か合言葉みたいだわ。。と考えていると(妄想していると)、、はたと思いついた。
もし世界が花で一杯なら
もっと平和で幸福な人が、国が、増えるのではないかしら。
花を見て、心が
キッとなる人は少ないのじゃないだろうか。
花を見て
ニコッとする人の方が老若男女国籍問わず多いのではないかしら。
思えば、
戦争や争いの多い地域は花が少ないような。例えば一部のアラブ諸国やアフリカの映像を見てて目に付くのは、土と砂。
当然、気候や経済的な問題(食料などの問題も)があるのは分かっているけれど、熱さに強〜い可憐な花があれば、その花兄弟で花一杯運動をすれば、少しでも争いは減るのでは無いかなぁ。。。
戦地のみでなく、一見平和に見える日本でも、ヨーロッパでも、北米や南米でも。。。
犯罪が多い地区は、やっぱり花が無い。花の変わりにコンクリートが一杯ね。(大阪市内が典型です。)
と歩きながら思ったのであります。
木を植えるのは大変だけど、鉢に植えた花なら簡単に配れるような気が。
ちょっと、理想主義的発想なのは分かっているけど、いつか
花一杯の地球になるといいなぁ。。と思った一日でありました。
Joey