ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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ワールドカップ [2006年06月25日(日)]
ブラジル戦とっても残念でしたね。でも、あのモンスター達を相手に、日本選手は本当に頑張ったと私は思っています。

ヨーロッパや南米のサッカー選手には、子供時代貧乏な人達が多く、お金を稼げる唯一の仕事はサッカー選手になる事だといわれています。
サッカーをするには、ボールのような物(例えばストッキングに詰め物をした物など)があれば誰でもプレーする事ができます。物心ついた頃から、将来の花形選手を夢見てボールのような物をけりだすのです。

また、あるアフリカ出身の有名選手になると、靴もはいた事がなく、最初右も左もわからなかったとも聞いた事があります。

サッカーって本当にハングリーなスポーツなんですね。だから人々をあれだけ熱狂させ、選手の顔は鋭く引き締まっているのかも知れません。

またヨーロッパの選手のユニフォームを見て気づいた事ですが、過去の王家の紋章がエンブレムとして使われているのです。

日本で言えば、戦国時代の武将の家紋がそのままエンブレムに使われているといえば分りやすいでしょうか。ちょっと血なまぐさくもないですが、気合は充分。迫力があります。

次のワールドカップは南アフリカだそうですね。アフリカチームが大いに活躍する事でしょう。日本のプレイヤーは身体的に明らかに劣ります。

が、しかし日本のサッカーはついこの間始まったばかり。将来野球のように、日本独特の頭脳を使った素晴らしいサッカースタイルを確立して欲しいものです。

選手の皆さん。おつかれ様でした。

今日もステキな一日をお過ごし下さいね。バンクーバーより







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