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本日、小学校1年生からの付き合いである旧友 M に会う。
途中疎遠になった時もあったけれど、彼女とは、うん十年の付き合いである。
まるで姉妹のような感覚で彼女とは、何でもかんでも素直に話す事ができる。
年齢を重ねるに連れ、(その上、普段外国に在住している私には)人との付き合い、リレーションシップを築きあげて行く事がいかに大変で、且つ いかに大切な事だと思うようになってきた。
彼女とは、本当に心からリラックスして話す事ができる。
カナダにいる時は、いつの間にか、常に相手の国籍、政治的理由、出身地、方言、習慣の違い、年齢差などにより、言葉を選びながら話しをしたり、警戒する癖が付いてしまったようだ。
‐バンクーバーの私の周りには、韓国人、中国人がたくさんいるし、イラン人などアラブ系の人もたくさんいる。 個人的には、皆良い人が多いけれど、やはり言葉を選ぶし、気も使う。−
今日、この旧友と話をしていて気が付いた。
彼女は私に取って、大切な存在である。
最近思う事、人生に取って一番大切なものは、家族、そして本当の友人。
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