新しい一歩を踏み出す為に少しづつリハビリを開始する事に。
リハビリといっても歩行訓練するわけでも無く、しばらく社会から、人から遠ざかり気味であった「Joeyの社会復帰訓練」という方が正しいかも知れません。
大分よくなったとは言え、まだまだドクター通いが続いている状態なので決して無理しない事を念頭において、、、
まず第一にバンクーバーに勉強していた事を復活。習い事として週一回か二回通う事に。
そしてできれば秋には、小さな仕事を開始したいなぁ。。と思っています。
いきなりビジネスに戻るには自信が無いので、
私にもできる身近な仕事からトライしてみようかと。
小さな自信、中くらいの自信、そして大きな自信へと少しづつ。
そうこうしている内にドクター離れできれば幸いです。
以前にも書いたかと思いますが、
一年前、バンクーバーから戻ったばかりの頃は
本当にあせりました。
仕事をしてない、お金を稼いでない、両親の家で世話になっている、体調が悪い、足が悪くて歩けない。。。
来る日も来る日も病院巡り。
でも半年くらい前からでしょうか、変わってきました。
基礎工事がしっかりしていないと何やってもダメ。無駄なエネルギーを使って空回りするばかりと分かり、
それなら休もう、今までの自分をしっかり見直そう。見つめよう。
基礎がしっかりすれば、何でもできる。それまで忍の一字で我慢しよう。
人生には働く時と休む時がある。
一杯本を読んで、色々な生き方を模索して、自分の弱い内面を発見していく内に、少しづつ変わってきたように思います。
まだまだ先は見えず、頭で考えすぎて落ち込む事しきり。
でも、何かが変わったように思えます。
もしかして、、これが生きている、人生を歩んでいるという事でしょうか?まだまだ、そんな事を言うには生意気でしょうか?
調子の良い日には「逃げるな、受けてたて。」と自分に言ってるJoeyより
同窓会からの帰りしな、「私はなぜ人と違うんだろう。きっと嫌われ者なのだ。それだったらそれで、開き直ってしまおうか。」と悲しみに沈んでいました。本当は、楽しいはずであるのに。。
そんな時、オレゴンさんからコメントを頂きました。
あぁ、神様はいるんだな。世の中には私の事をこうやって気遣って下さる方もいるんだ。会った事さえ無い方なのに。。。。きっと神様が私の事を考えてくれたんだ。。そう思うと、もう涙が出て出て、オレゴンさんの優しさに大泣きしてしまいました。
世の中、私なんかより苦労している人々は一杯いるのに、でも、なんでそんな人に限って明るかったり、優しかったりするんだろう。
そう思いながら、電車で家まで帰りました。
オレゴンさん。ありがとうございます。しんどいけれど、これが私の人生だと思い受け止めていきます。
オレゴンさんも、休む時はしっかり休んで下さいね。睡眠が一番大事ですよ。
Joey