ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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タンポポとヒマワリ [2008年04月30日(水)]
タンポポは、チビでしょっちゅう誰かにふんずけられます。遠くの景色も見ることができません。

ヒマワリは大輪の花が美しく、背高のっぽなので回りの景色がよく見えます。

でも、根っ子がしっかりしているタンポポは、ふんずけられても負けません。

そして頑張って黄色い花を咲かせた後は、綿帽子になって、風の向くまま気の向くまま遠くへ遠くへ飛んでいって、高い空から色んなモノを見ることができます。

背の高いヒマワリは、大輪の花は咲かせましたが、種になって足元へ落ちるか、鳥の糞になってしか遠くに行く事ができません。

タンポポもヒマワリもおあいこの様です。

でも、Joeyはふんずけられても、綿帽子になって冒険したいと思います。


Joeyのちょっと物語より
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コメント
オレゴンさん。こんにちわ。
タンポポとヒマワリの話しは、突然思いついた私の創作です。

思い通りにいかなかったり、先が見えない時、ついつい他の人々が眩しく見える事があります。

しかし想像力をちょっと逞しくすれば、羨ましく見える立場も、うまくいってない様に見える立場も、実はおあいこなのかも知れませんね。

当然、本人の努力と生き方も忘れてはいけませんが。

Joey
Posted by:オレゴンさんへ  at 2008年05月04日(日) 01:14

joeyさん、こんにちは。

そうですね、タンポポもヒマワリもおあいこです。

ですから、他人を羨む必要はないのです。

自分に合うように人生を楽しく装って行けばいいのですね。
Posted by:オレゴン  at 2008年05月03日(土) 22:12

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