ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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マリーローランサン [2008年04月23日(水)]
大阪港にあるサントリーミュージアムまで、「マリーローランサン展」を見に行って来ました。



一般的に知られている上記の絵画のような、マリーローランサン独特の技法にいきつくまでの過程にあたる、初期から中期の絵画が多数展示されていて、Joeyがイメージしていたのと全く違うマリーローランサンに出会えしました。

初期から中期の頃のローランサンの色使いは、もっと暗く黄色などは一切使われていませんし、もありました。

(何で鼻を描かなくなったのであろうか。。下手だったのかな。。と変な事を考えたJoeyです。)

最近Joeyがお気に入りの絵画鑑賞の仕方は、画家の人生と照らし合わせながら観ることです

するとね、
画家達の悲しみや喜びが、筆のタッチから読み取れる様な気がしてきて、時代と国境を越えたステキな空想ひたれます。

100年前のパリ。

そこにはピカソやローランサン、ローランサンの恋人である詩人のアポリネール、デザイナーのシャネルに、文豪達がいて。。。第一次世界大戦があって、ドイツ人との禁断の恋があって。。。

もしタイムトラベルが可能なら、ぜひとも行ってみたいなぁ。。。と夢みるJoeyでありました。


ちょっと曇っているけど、美術館から見た大阪港。外国から来たコンテナがいっぱい。


Joey
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コメント
オレゴンさん。こんにちわ。

も〜、、オレゴンさんは相変わらずの博識。 大阪では見かけないインテリのおしゃれな紳士であられると想像しているJoeyです。

と、大阪人間的ジョークはこれくらいにして、、、

オレゴンさんは、本当に美しいアートがお好きなのでいらっしゃいますね。ローランサンの絵は、一見薄い絵の具の使い方に見えますが、意外とそばで見るとタッチが大胆でした。

ローランさんの知人が、館内で放映している映画の中で申すに、子供のように天真爛漫で、気持ちのままに純粋に生きた女性であったようです。

初期の頃の絵は、生い立ちからか結構暗く、年齢を重ねるほど、芳醇な香りを放つかの様な、明るい絵画になってきたのだな。。人生がよくなっていったのだろうな。。と思いました。

それと、、、
わたくしJoeyの事を褒めて頂いてありがとうございます。お分かりの様に楽しい事もかけば、なんでや!的な憤りをぶつけてみたり、思いのままを書いております。

こうやってブログを続ける事ができるのも、やっぱりオレゴンさんの様な方の存在が大きいのですよ。

オレゴンさんが、私のブログから遠ざかっておられる時は、いつも「あぁ、、きっと今、仕事で難問を抱えておられるのだろうな。。」と想像したりしております。

仕事にまつわる人間関係の難題って、本当に疲れますね。十人十色とは良く言ったもんで、本当に「なんでやねん。なんでこんな事すんねん。言うねん。信じられへん。」と言いたくなる事だらけですよね。

ましてやオレゴンさんの様に、トップとの板ばさみになる立場の方は、本当につらい。

そんな時は笑うのが一番。美味しいモノを食べて、笑って、お風呂入って、寝て、リセットして下さいね。

ちなみに、ガレですが、、、保険を掛ければ大丈夫?ですよ。毎日愛でると幸せになれそう。。

Joey






Posted by:オレゴンさんへ  at 2008年04月24日(木) 23:36

marthaさん。お久しぶりです。いかがお過ごしですか?
英語を勉強する度に、う〜ん。marthaさんなら、スラスラっと難しい単語もイディオムもわかるのであろうな。。。ローマは一日にしてならず。。と思っているJoeyです。

で、あの写真は大阪港の写真。携帯写真なので、ちょっとトーンを調整しております。よって、絵のように見えるのかも。。。

で、この写真は、西側に向いて撮影しているので、ずーと向こうは九州。左手には関西新空港、右手にはユニバーサルスタジオがあります。

さて、コンテナの行き先、出身場所はどこでしょうか。アジアに北米は当然の事、意外とアフリカ方面や南米が多かったりして。。

(大阪には大阪港、南港、北港があり、近くの兵庫県の神戸には神戸港があります。結構、コンテナヤードがいっぱい。)

ちょっと、おっちゃんくさい大阪のコンテナヤードですが、こんな想像をめぐらすのって、また楽しいもんですね。

Joey
Posted by:marhtaさんへ  at 2008年04月24日(木) 23:18

joeyさん、こんにちは。

ローランサンのあの透き通るような淡い色使いと柔らかなタッチは私も好きです。
シャガールもサーカスやDaphins & Chloeなどの色使いと優しい線が好きですね。
特にアールヌーボー期の画家やガレなどの工芸家の作品に惹かれるのはS字曲線で表されるしなやかな柔らかさです。
ガレやドームの小作品が一つほしいのですが、地震で壊れたらどうしようなどと考えてしまうのが悲しい。^0^

joeyさんのブログを読ませていただいていると、内面の本当の優しさが感じられて心が和むことがあります。

あちらこちらの現場で人間関係から起きる問題の沈静化に振り回されていると、拝見しながら心が癒されることもありますよ。


Posted by:オレゴン  at 2008年04月24日(木) 22:10

お久しぶりですJoeyさん
一番下の写真、まるで絵画のようですね。コンテナ船って、「どこの国に行くんだろう」って想像するのが楽しいです。
Posted by:martha  at 2008年04月24日(木) 10:55

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