大阪港にある
サントリーミュージアムまで、
「マリーローランサン展」を見に行って来ました。
一般的に知られている上記の絵画のような、マリーローランサン独特の技法にいきつくまでの過程にあたる、
初期から中期の絵画が多数展示されていて、Joeyがイメージしていたのと全く違うマリーローランサンに出会えしました。

初期から中期の頃のローランサンの色使いは、もっと暗く黄色などは一切使われていませんし、
鼻もありました。
(何で鼻を描かなくなったのであろうか。。下手だったのかな。。と変な事を考えたJoeyです。)
最近Joeyがお気に入りの絵画鑑賞の仕方は、
画家の人生と照らし合わせながら観ることです。
するとね、
画家達の悲しみや喜びが、筆のタッチから読み取れる様な気がしてきて、
時代と国境を越えたステキな空想ひたれます。
100年前のパリ。
そこにはピカソやローランサン、ローランサンの恋人である詩人のアポリネール、デザイナーのシャネルに、文豪達がいて。。。第一次世界大戦があって、ドイツ人との禁断の恋があって。。。
もしタイムトラベルが可能なら
、ぜひとも行ってみたいなぁ。。。と夢みるJoeyでありました。
ちょっと曇っているけど、美術館から見た大阪港。外国から来たコンテナがいっぱい。
Joey
も〜、、オレゴンさんは相変わらずの博識。
と、大阪人間的ジョークはこれくらいにして、、、
オレゴンさんは、本当に美しいアートがお好きなのでいらっしゃいますね。ローランサンの絵は、一見薄い絵の具の使い方に見えますが、意外とそばで見るとタッチが大胆でした。
ローランさんの知人が、館内で放映している映画の中で申すに、子供のように天真爛漫で、気持ちのままに純粋に生きた女性であったようです。
初期の頃の絵は、生い立ちからか結構暗く、年齢を重ねるほど、芳醇な香りを放つかの様な、明るい絵画になってきたのだな。。人生がよくなっていったのだろうな。。と思いました。
それと、、、
わたくしJoeyの事を褒めて頂いてありがとうございます。お分かりの様に楽しい事もかけば、なんでや!的な憤りをぶつけてみたり、思いのままを書いております。
こうやってブログを続ける事ができるのも、やっぱりオレゴンさんの様な方の存在が大きいのですよ。
オレゴンさんが、私のブログから遠ざかっておられる時は、いつも「あぁ、、きっと今、仕事で難問を抱えておられるのだろうな。。」と想像したりしております。
仕事にまつわる人間関係の難題って、本当に疲れますね。十人十色とは良く言ったもんで、本当に「なんでやねん。なんでこんな事すんねん。言うねん。信じられへん。
ましてやオレゴンさんの様に、トップとの板ばさみになる立場の方は、本当につらい。
そんな時は笑うのが一番。美味しいモノを食べて、笑って、お風呂入って、寝て、リセットして下さいね。
ちなみに、ガレですが、、、保険を掛ければ大丈夫?ですよ。毎日愛でると幸せになれそう。。
Joey