昨日の続きです。
まずカウンセリングは、患者の立場にたって展開される事と以下の私の意見はあくまでも女性の立場にたった物だと言うことをまずはおことわりした上で、
昨日の記事を書いた後、一つ思い出したのが
、「人間関係がうまく行かないのは、全て私のせい。もっと尽くさなければいけないんです。」
等と、ドクターに何度も言っていた記憶がある。。
もっと尽くせば、必ずどんな人間関係もうまく行く。 なんて気持ちになっていたみたい。。
現在、精神的な健康状態を取り戻した私には、信じられないけれど。
でも、これは私にだけ起こる話では無い様に思う。
例えば、BFやご主人とうまくいかない時。多くの女性は、喧嘩しながらも、どうしても自然と相手に尽くしてしまう。
悪い男なら「お前のどこどこが悪い。だからうまくいかないんだ」と言ってわれるので、女性はより愛を与え、男性の為に必死で働いたり、尽くしてしまうケースが多いのではないだろうか。
あげくの果てに言葉の暴力から、本当の暴力まで振るう男も出てくる始末。でも、私が悪いから。。と言う気持ちにコントロールされている為、早く分かれろという回りの意見に耳をかさず。そして身も心もボロボロ。。になる女性も多い。
本当に不健康な状態である。
会社や仕事場でも、アホな男性社員(女性に重点を置いて話ております。)に、「女性はニコニコしているのが一番。君は気が利かないね。」などと言われ、おちこむ女性がどんなに多い事だろうか。
友人や親子関係でも同じ事が起こりえると思う。つまり一方が尽くす、一方は受けてに回り、取るだけ。健全な関係とは、イーブンな関係。与え、与えられる関係が本来の姿だと、ドクター原田に何度も教えられた
つまり真面目な女性程、こういう状況に陥り安いのだと思う。
私は別に真面目では無いが、海外で孤独な生活に突入した為、回りの状況に影響され易かったと思う。
その上、仕事の経験に下手に自信があったのも悪かった。仕事(取引先との人間関係は鍛えられていても、個人の人間関係にあまりにも無知であったのだと思う。
その上、海外では予測不可能な反応が次々とやってくる。情報が無い為、幼児のような状態と言えば分り易いだろうか?
そして日本人は相手の話を聞くことに慣れている為、自分の要求をドンドン相手を構わずいう事に慣れていない。従って、私のように気が付けば相手の奴隷?状態という現状が出来上がってくる場合がある。以前の日本の外交を見ても同じような状態だったような気もする。
また、日本の本を読んでいると、やたらと女性はこうあるべき。女性の苦しみも、そういう状況が好きだから。とか、笑顔でいつも過ごせ、暗い事は言うな。あげくに山内一豊の妻をいまだNHKでやっている。(ドラマとしてはとても面白いけど、
皆がこんなできの良い男でない。)
そして、女性の身体と男性の身体は、ホルモンの影響で大きく違う。従って、女性が仕事をする場合、男性社会に女性は無理に合わせようとし、その上、愛想の良さを要求される。
しかも、気づかずにやっているところが怖い。。。友人関係にも同じ事がいえるかも知れない。
しかも、これは日本に限った事では無い。。男は男。人間は人間。世界共通である。只、法律が違うだけなのだ。
(カナダの法律は女性に有利にできており、就職時も男女、年齢に付いて聞いてはいけない。離婚すれば、全ての財産は真っ二つ。男性に取っては、怖い法律である。。きっちり養育費も取れる。半年同姓しただけでも、結婚と同等とみなされる。カナダ移民を考えている男性ご注意を。当然女性の方がお金持ちであれば、キッチリ半分取られます。)
一方で、現在の高度成長期は、サラリーマンとその妻によって築き上げられたと行っても過言では無いと思う。我が身を犠牲にする事で、今日の日本経済の繁栄を築いて下さったと心から感謝しています。
今、日本の女性はドンドン進化して来ている。日本女性は本当に我慢強く、勤勉で、しかも信頼できる優秀な女性が多いように思う。
近い将来、法と環境がより整備され、北米とは違った、日本女性による、日本女性ならではの新しいスタイルが確立されて行けばいいと私は思っている。
きっと(これはあくまでも私の意見だけれど)
精神的にも身体的にもより健康で、より効率的な社会が出来上がるはずだと信じています。
今日は昨日の続きで終わってしまいました。ごめんなさい。
次こそは、ドクター原田のアクティブメモリー、ボディトークに付いてお話しますね。(この技術はドクター原田がアメリカ時代に取得しました。多分日本では未だ知られていない技術だと思います。)
今日も私のお話に付き合って頂き、心から感謝します。
日本からは大阪は暑いよ〜のメッセージが毎日届いております。
皆さん。お体を大切にして下さいね。キクコさんのようにウナギを食べましょう!!!
バンクーバーのジョーイより