時々テレビに出てくる
「お金もちで幸せで美人で旦那も金持ちで、幸せオーラ一杯よ。」みたいな人と、
「仕事もできるし、美人だし、お金もあるし、でも男がいない。幸せでないの」オーラを出している人を
冷静に比べてみると、、、、
仮に前者をA、後者をB とすると、、、(ちなみにAは、こいつ何自慢してんねんみたいなのが多く、本音を語るBの方が面白かったりするけど。。。

)
Joeyはある事に気が付いた。
「
両者の違いは、愛の電池が充電されているか、いないか。」では無かろうか?
つまり
Aは、愛の電池が充電されているので、批判から物事をあんまり見ない。いつも笑顔一杯で、出てくる言葉も優しい。
その上、愛の電池が充電されているので、人に依存しない。 つまり自分で自分をちゃんと愛しているので、相手から愛を取ろうと思わない。
その点、
Bは愛の電池が欠乏気味。

よって批判から物事を見ること多し。目つきも、よく言えばキリッとしているが、悪くいえば怖い。(笑顔が少ない。)
その上、
愛の電池が欠乏しているので、人に依存気味。つまり、自分を愛していない。よって相手に自分を愛してもらいたい。だから愛を貰う為に愛を与えてしまう。だから相手に依存する。愛の電池が益々欠乏する。(相手から愛はもらえないので、愛は出っ放し。)
ちなみに、何でJoeyがこんな事を考えたか。。。。
きっかけは、
モーパッサンの「女の一生」を読んだからです。(ぜひ読んでみてね、100年以上前に書かれた本と思えない程現在にも通じるし、文体もきれい。

)
では、愛の電池をためるには、どうしたらいいの?
多分、答えは自分を大切にする事、人や動物や植物を思いやる事でしょうか。
ちなみにJoeyは、AかBかどっちかって?考えないでおきましょう。
Joeyの一人ごとより 