皆様、またまたご無沙汰しています。
もしかしたら、コメントを下さろうと試みて頂いた方もおられたかも。
(以前、迷惑コメントに悩まされた為、記事をアップしてから三日以上経つと、コメントを遅れない設定にしています。ごめんなさい。

)
最近、ノートに本があれば生活できるアナログ人間と化しているJoeyは、カフェブロが気になりつつ、ついついパソコンから遠のいてしまいます。
と、言い訳はそれくらいして、、、
昨日の早朝の事。
確か時間は、5時ごろ。突然、
子犬らしき悲鳴が響き渡ったのです。
耳をすますと、隣の小山(Joeyの家の隣には持ち主不明の2000坪位の大きさの小山があります。)から聞こえるもよう。
「キャイーン」
と今にも息が耐えそうな泣き声と共に、どうも、草木の中をバサバサと逃げ惑っている様だ。そして、もう一匹の何者かが、追いかけまわしている。
「もしや、うちのネコのトンちゃんが、いたいけな子犬に襲い掛かっているのか。

それとも、子犬を野犬が襲っているのか。。。

」
どちらにせよ、悲鳴と逃げ惑う音を聞いていると、尋常ならざる様子。
子犬危うし。
と思い、Joeyはパジャマの上にセーターをはおって、家の外へと飛び出したのであった。。。
「ヒュー」と口笛と鳴らしてみると、小さな動物が飛び出してきた。つづいてもう一匹。
しかし、暗くて良く見えない。

「あれ?子犬で無くてイタチかなぁ。。?イタチは、子犬を食べるのであろうか?」
と思っているところへヒョッコリ現れたのは、、、何と
子タヌキ二匹であった。。。
何を思ったのか、子タヌキらは、Joeyの前に鳴きながら姿を現し、また、追いかけっこをしながら小山の中に姿を消した。
つまり、小型犬位の大きさの子タヌキが、走り回ってじゃれ合っていたのであった。
それにしても、何で、あんな悲壮な声を出して遊ぶのだ?
ちなみに、「キャイ〜ン」では無くて「ケーン」の方が近かった。
ここは郊外とは言え大阪である。タヌキが生息するのは、山の中だけだと思っていたのであるが、、、、雑食性のタヌキは、どこでも住めるらしい。
車も一杯通っているんだから、タヌキ兄弟君達、気を付けてね。
Joey
オレゴンさんも、花粉アレルギーですか?
私は子供の頃からアレルギー体質で(遺伝です。)、ある意味慣れてしまいました。
でも、ほっとくと蓄膿になってしまうので気をつけましょう。
市販の薬だと、眠くならないのでスカイナーがお勧めですよ。
で、子タヌキ君たちですが、以前母タヌキと数匹の子タヌキ達が一緒に空き地にいてるのを見かけた事は、ありますが、叫び?ながら夜中にドタバタ走り回ったのは初めてで、驚きました。
うちの近所は、大学があったり、府立の広大な敷地の病院があったりと自然が多い為か、春は鶯の声で目覚め、イタチもタヌキもいるようです。。。。
オレゴンさんのマンションから見える景色とえらい違いですねぇ。。
それとマンションで飼える小動物ですが、以前、私はフェレットを飼っておりました。というより、両親が可愛がってくれていました。
残念ながら数年前に8歳で他界しましたが、この子は賢くて面白くて、両親も孫の様に可愛がっていました。(代わりにやってきたのがトンちゃんです。
フェレットは、ラッコ、イタチやあらいぐまの仲間です。
でもね、、リスと一緒に飼うとリスを襲う恐れあり。。小さいけれど結構すごい子です。良く言えば。
リス君と東京の夜景。ちょっと不思議な取り合わせですね。
ステキな週末をお過ごし下さいね。
Joey