いつの頃からか覚えていないけど、女性雑誌などに掲載されている「成功の秘訣。」「できる女の何とか、、」とか、「スキルアップには、何々する。」「子供を育てながら仕事で成功するには、」「仕事ができる女のファッション。」
等の記事や番組が受けつけ無くなってしまった。
特に、日本人によって書かれた文章やテレビ番組が、欧米人の物より拒否反応を示してしまう。
書店でうずたかく積まれた、その手の本を見ているだけで、疲れてしまう。
多分、私自身の心や身体的な現在の状況も影響していると思う。
しかし、どうも作られている様に感じてしまし、「私、私、私」と肝心な事を置き去りにした、叫びの様に見えてしまう。
どうして日本人によって作られたモノに対し、より拒否反応を示すのだろうか。と考えてみると、「型」にはまり過ぎているせいだと気が付いた。
そこに、「恋」と「結婚」のノウハウが、仕事と同列に加わってくる。
何か、酸欠の水で、口をパクパクしている金魚の様だ。
いや、金魚にさせられている。と言う方が正しいかも知れない。
スキルアップや良い男性のゲット?の仕方、つまり成功の仕方云々より、もっと、大事な事、基本的な事が有るのに。と思うJoeyは、怠け者なのであろうか?
Joey
商業ベースで時代は、進むのは良く分かるのですが、「選び取る能力」が無ければ、下手すれば振り回されるだけの様な気もします。
以前新聞で、大阪の中小企業者を対象に鬱病者の調査をしたところ、ハッキリした数字は忘れましたが、驚くべき数字が出ていました。
その人達の問題、会社の問題もあるのでしょうが、私は、やはりセンセーショナルなキャッチフレーズで溢れた広告や出版物の影響も多少あるのでは無いだろうか。と思います。
以前の私なら、弱い人や会社の責任だと思ったかも。
でも、自分が体調を壊し、一線から遠のいている現在、特に大阪の様に東京と平均所得が150万円も差がつき、おまけに5兆円の借金、橋下新知事が言っておられるように、倒産しかけの大阪。 に住んでいると、センセーショナルな言葉に振り回され、疲れきっている人達の気持ちも少し分かる様な気がします。
だからと言って、手をこまねいていてはいけませんが。。。。
だから全国紙では色々書かれているようですが、新知事のリーダーシップに期待する気持ちが湧きます。
人生に取って本当に大切な事はなんなんだろう。
以前から培った営業力や企画力で、体調が戻ればいつでも何とかなると思う自分と、一方で、以前と同じ様な気持ちで、社会が見られなくなった自分を時々感じます。(そんな時、今回の様なブログを書いてしまいます。)
また、日本の株価の低迷も、リーダー不在から起こると、ジャーナリストが言っています。
全部が正しくは、無いかもしれませんが、バンクーバーに在住して思ったのが、世界の人は気が短いという事。
さっさとわかり易方針や政策が無いもの、英語が通じない人や国は、平気で無視して掛かる恐ろしさがあると思います。
だから、ちょっと今の日本の政府を見てると、、、、魅力が無いかも。
でも、反対に、良い株を安く買うチャンスかも知れませんね。Joey