ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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おっと皺か? [2007年11月29日(木)]
先日の事。鏡を見ていたときの事。
目じりのあたりにウッスラと一本の線が。。。「おっと皺ができたのか?!」
その時はちょっと気になったものの、すぐに忘れてしまった。。。

が、ちょっと考えた。

今まで自分が、歳いった顔になったところを想像した事があまりない。

当然、日一日と変化しているのだろうけれど、毎日の微妙な変化は、徐々に慣らされていく為に、あんまり気が付かない。

そう、本当にいつの間にか。という感じかな。

しかし、誰でも60歳になったら60歳の顔に。80歳になったら80歳の顔になる。

多少の差こそあれ、時間の流れだけは平等なのである。

近頃やたら使われている言葉「アンチエージング。」

アンチとは抗う。つまり直訳すると「年を重ねる事に抗う」という意味の、この言葉。

あまりにも乱用されているこの言葉に、Joeyは段々と疑問を抱くようになってきた。

どこか不自然な様な気がするのである。

一般的に女性であれば、いつまでも若く美しくありたい気持ちは当然の事。

しかし、こだわり過ぎるのも良くないなぁ。。。と。

やはり年相応の美しさ、年相応の貫禄、経験、知恵、深さがさりげなく出ている女性はステキだなぁと。

氾濫する情報や宣伝に振り回されず、凛とした独自性溢れる女性は素敵だなぁ。。

そんな女性は、きっと皺があっても、笑顔が優しい綺麗な人だろうなぁ。。

と思う今日この頃です。 Joey
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コメント
こんにちわ。

私も含め、当然、多くの女性はいつまでも若く美しくいたい。
ただね、最近のアンチエージングブームは、かなり商業的。女心をくすぐって儲けちゃってるんですね。
ここんところをしっかりと見極めないと振り回される恐れあり。。。。。かな?

こんな人になりたい。こんな女性になってみたいと思っても、こればっかりは残念ですが一朝一夕にはいかぬもの。
毎日のコツコツとした積み重ねが結果として、人となりや美しさを築いていくんですね。

という事は、キーポイントは「今」になるのかな。

毎日のお肌の手入れ(高級エステもいいけれど、一番大事な事は、お風呂に入ってリラックスして、きっちりした洗顔を行う事かな。)に加え、日々に生き方、日々の学び、優しさ。。。など、本当に当たり前過ぎる事の積み重ねが、本物の美しさをつくってくれるのかなぁ。。。と思います。

Blueさんにとっての今は、一生懸命悩んで考えて生きる時期かな。

きっと、トンネルから脱げ出る瞬間がくるよ。ガンバレ

Joey
Posted by:Blueさんへ  at 2007年11月30日(金) 00:49

シミ、シワは大敵で(笑)やっぱり若く見られたいし、
若いよね〜って言われると嬉しいものですが
うーん、そうですね、私も時々ギモンに感じる事あります。
中身が伴ってないから若く見られるのかー?って
日々若作りしつつ(笑)「年相応の美しさ」を持つ女性に
憧れもあります(欲張り(笑))
言動までアンチエイジングしないようにしようとは
思っているのですが。
「凛とした独自性溢れる女性」目指すところはココですね
Posted by:Blue  at 2007年11月29日(木) 09:53

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