ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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イエス&ノー [2007年10月31日(水)]
Joeyは、バンクーバーから大阪に戻り早半年。

最近は、バンクーバーで時代の記憶が薄れつつあるモノの、それでも時々、日本とバンクーバーの違いを痛烈に感じる事がある。

今日も、仕事関係である判断をせねばならない状況になった。小さな話しではある物の、イエスと言うべきか、ノーと言うべきか、ちょっと考え込んでしまった。

バンクーバーで、Joeyが一番苦手であったのが、「自分をコントロールするのは自分しかいない。だから時には、イエス、ノーを強い気持ちで決めなければいけない。」という考え方を明確に持つ事であった。

新米ビジネスウーマンであったし、慣れないカナダの文化も手伝って、何度混乱したか分からない。

どうしても、「相手も困っているんだろうなぁ。」とか、「相手も大変なんだろうなぁ。」とか、(一見いい様に聞こえるかもしれないけれど)、甘い気持ちになってしまったのである。

この考え方だと、自分がコントロールする。自分が責任を持つ。自分が、この取引で利益を得るんだ。

「っちゅう強い決意とは、程遠い考え方とも言える。」と分かるようになったのが、つい最近の事。いや、今日、気が付いたと言えるかも知れん。

相手の気持ちや立場を考える事も大切だけれど、時と場合によっては、得に人生を決めるようなできごとや、ビジネスにおいては、強〜い決断力が求められる。(そんなの当たり前よって言わないでね。

さも無ければ、いつまで立っても、回りに翻弄され続け、自分の不運を嘆き続けなければいけない。

これは、仕事にもプライベートにも共通した事だとJoeyは思う。

人生の前半戦は、なんでやねん。と思うことの連続であったけれど、後半戦は、前半戦で得た教訓を元に、ちょっと賢くなりたいもんだと、思うJoeyであった。


Joeyの一人事でした

今も半袖で日中歩ける熱い大阪よりJoey
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