バンクーバー通信
ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?
自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。
本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?
« お仕事。
|
Main
|
掃除と空間。 »
2007年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最新記事
久しぶりのペンキぬり
お賽銭箱の前で
もし世界が花で一杯なら。
お勧めの本
ユニクロの服
大阪の歯医者さん。
懐かしい歌
やはり私は日本人?
選択の自由
ネコは賢い?
最新コメント
Junさんへ
⇒
もし世界が花で一杯なら。
(11/29)
jun
⇒
もし世界が花で一杯なら。
(11/26)
Junさまへ
⇒
選択の自由
(11/07)
jun
⇒
選択の自由
(11/05)
Gamineさんへ
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/29)
親愛的アガコ小姐へ
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/29)
Gamine
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/12)
アガコ
⇒
キョンキョンの言葉に思う。
(08/11)
とーこさんへ
⇒
おとこの結婚観、おんなの結婚観
(07/01)
とーこ
⇒
おとこの結婚観、おんなの結婚観
(06/30)
今の時代
[2007年10月24日(水)]
今の時代、バブル時代や高度成長期の時のような、
エネルギーが不足
しているのよね。
だから、気が付いたらウツ病だの、汚職だの、年金問題だの、日本は問題だらけ。
悲しくなっちゃう
おまけにマスコミは、標的見つけては、いつも誰かを虐めてるし。
それに、日本の人は、まじめで勤勉なので、どうしても自分を責めやすい。
もっと努力しなくっちゃ、もっと良い人にならなくっちゃって、なってしまうような。
その証拠に、本屋さんに行くと、自己啓発や、スピリチュアル本が山のように積まれているもんね。
Joeyも仕事が好きだけれど、ここ数年で考え方は変わりました。(色々あったもんで
)
仕事、個人の時間、健康、趣味、美、運動、旅行、お金、、、など、全てあって人生。
偏ったら駄目なのよ。
仕事しすぎて体壊して、健康保険使いまくったりしたら、結局何にも残らない。国レベルで考えると、税金払って、国の健保使って、、、なんのこっちゃだわ。
つまりですね、バランスの取れた生活をおくっていると、エネルギーがチャージできるのよ。
それと、自分が楽しいわ〜と思うことをすると、これまたエネルギーがたまる。
Joeyは、こんな簡単な事に気が付かなかったもんで、只今、反省中。一生懸命エネルギーチャージに勤めております。
回り道だったでしょ。
だから、皆、自分を虐めないでね。
笑う門に福来るっていうでしょ。
Posted at 01:18 |
ライフスタイル
|
この記事のURL
|
コメント(2)
この記事のURL
http://www.cafeblo.com/vancouver/archive/404
コメントする
名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
AaAaアァあぁ漢字
コメント
オレゴンさんへ。
きっと過去年。言うに言われぬ御苦労をされたのでしょうね。
でも、いくら回り道したから人の気持ちも分かるようになったと言われても、やっぱり、それはオレゴンさんの人徳ですよ。
やっぱり、良い意味で、苦しくとも、とことん色々な事を追求されたのだと思います。
きっと、とっても勇気がいる事だったと思います。
以前、カナダで感じた強烈な孤独や、人々からの偏見から、結婚すれば孤独から開放される。人生が上向くなぞと、アホな事を考えました。それは、正直言って、最近まで続いていたように思います。
でも次第に現実が冷静に見れるようになるうちに、良い意味での元々の自分を取り戻し、束縛から解放されてきた様に思います。
人は、時に他人によって孤独から開放されたいと願いますが、それは違うんですね。
自分の中に自由があると言えばいいんでしょうか。
やっぱり、昇っている山を途中で下山すると後悔しますね。昇りかけた山は最後まで登ろうかな。吹雪くかも知れないけれど。
Posted by:オレゴンさんへ at 2007年10月29日(月) 23:48
joeyさん、こんばんは。
20数年前、はやる気持ちを抑えきれず長年務めた会社を飛び出してから、様々な仕事を通して色々な世界を経験してきました。
同じ年代の他の人達と違って20年ぐらい回り道と無駄な人生を歩んだものだと後悔の念に駆られることもありました。
もう人生終わりにしようかと悩んだことも数知れず。
仮に良き伴侶や友人や両親兄弟に囲まれていたとしても孤独感は消えません。
相談相手がいても悩みを聞いてくれる人がいても、自分に起こる問題は誰にも解決できない自分自身の問題ですから、自分で解決するほかありません。
回り道は停滞ではなく自分力を強めている時期だと気付くまで20年以上かかりました。
心の潤いと癒しを他からの愛に求めることも度々ありました。
しかし、何れも一時的な逃れの場となるだけで心の不安を払い渇きを潤すことはできませんでした。
振り返ってみると、もしあの時期に事が順調に進んで思い通りの道を進んでいたならば、今頃は人の心を思いやれない鼻持ちならない人間になり、癒されようのない心の渇きと不安に苛まされていたと思います。
思い通りにうまく行かない時期があったら、それは後々の自分にとってその方が良いからのようですね。
で、joeyさんが仰るように仕事一途ではなく、他にも気を向けて楽しめば心のバランスもとれて結果的に仕事にも良い影響があるようですね。
Posted by:オレゴン at 2007年10月27日(土) 23:06
プロフィール
Joey
プロフィール
生い立ち
ブログ
ネットワーク
この人の友達
この人の紹介文
友達登録する
カテゴリアーカイブ
英語 (6)
ライフスタイル (204)
インフォメーション (13)
ちょっとした話し (121)
ファッション、アート (14)
ひとり事 (94)
仕事 (2)
その他 (21)
月別アーカイブ
2008年12月 (1)
2008年11月 (10)
2008年09月 (3)
2008年08月 (6)
2008年07月 (9)
2008年06月 (7)
2008年05月 (13)
2008年04月 (18)
2008年03月 (9)
2008年02月 (7)
2008年01月 (17)
2007年12月 (13)
2007年11月 (11)
2007年10月 (10)
2007年09月 (4)
2007年08月 (21)
2007年07月 (14)
2007年06月 (21)
2007年05月 (16)
2007年04月 (27)
2007年03月 (39)
2007年02月 (50)
2007年01月 (24)
2006年12月 (27)
2006年11月 (28)
2006年10月 (35)
2006年09月 (20)
2006年08月 (14)
2006年07月 (2)
2006年06月 (15)
(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved
きっと過去年。言うに言われぬ御苦労をされたのでしょうね。
でも、いくら回り道したから人の気持ちも分かるようになったと言われても、やっぱり、それはオレゴンさんの人徳ですよ。
やっぱり、良い意味で、苦しくとも、とことん色々な事を追求されたのだと思います。
きっと、とっても勇気がいる事だったと思います。
以前、カナダで感じた強烈な孤独や、人々からの偏見から、結婚すれば孤独から開放される。人生が上向くなぞと、アホな事を考えました。それは、正直言って、最近まで続いていたように思います。
でも次第に現実が冷静に見れるようになるうちに、良い意味での元々の自分を取り戻し、束縛から解放されてきた様に思います。
人は、時に他人によって孤独から開放されたいと願いますが、それは違うんですね。
やっぱり、昇っている山を途中で下山すると後悔しますね。昇りかけた山は最後まで登ろうかな。吹雪くかも知れないけれど。