ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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高野山へ行くの巻き [2007年10月22日(月)]
なくなった叔父の納骨の為、姉、母、二人の従兄弟達と、世界遺産に指定されている高野山へ行ってまいりました。

名前の通り、高野山は標高1000メートルほどの山のてっぺんにある、お寺。真言宗の総本山。

世界遺産に指定されているだけあって、お墓が凄い。

春日のつぼね、徳川家、豊臣家、浅野匠頭、親鸞、、、、歴史の本に出てくる人の名前の墓が一杯。 

そう、この高野山。有名人のお墓で有名。観光しやすい様に、墓にはナンバーまでうってあるの。

ちなみに、母は叔父の戒名の字と読み仮名を忘れてしまい、入道みたいな顔した受付のお坊さんに、「名前間違えたら、供養になりません。」と一括。

あわてて、地元のお寺さんに電話して確認しました。

やっぱり、修業したお坊さんって、怖いわ。

それにしても、、、永代供養代。。。。10万円、灯明代10万円は、、、、高いわ。

ごめんなさい。。。です。

Joey
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コメント
オレゴンさんの家は、とっても由緒正しい家柄なのですね。

うちなんて、従兄弟も私もあわてもので、高野山でも冗談ばっかりいっておりました。
几帳面な叔父は、草葉の陰から、あいかわらずなんというやつ等だと思っていたと思われます。

親戚の誰かが亡くなると、悲しいけれど、日ごろあえない人達と交流ができるので楽しい。聞いたところによると、冠婚葬祭とは、親戚間の社交の為にあるとか。。。

でもね、いつか両親とも別れの時がくると思うと悲しくなります。だからオレゴンさんが、ご両親の事を思われる気持ち。分かるような気がします。

でも、いつかは皆、死ぬんだと思うと、なんか不思議。

それにしても、、、罰があたるような気がして書きませんでしたが、、、宗教団体って、無税。。。

アンタッチャブルな世界ですよね。それにしても、、、ぼう○丸も○け。。とは良く言ったもんだ。。。

Joey

追伸
昔の大名の墓って、、団子みたいです。ごりんとうとか、いうらしいですね。
Posted by:オレゴンさんへ  at 2007年10月23日(火) 00:58

joeyさん、こんばんは。

私の同級生は菩提寺の住職で、お坊さんの位としては上位の方のようです。
法要などで顔を合わせると近況を語ったり冗談を言い合ったりしています。
私の家は旧家で本家筋なのですが、長男の私は家を飛び出し、次男の弟が跡を継いでいて親戚などが集まる冠婚葬祭では小さくなっています。^0^
それで、その同級生と話をしていると、お寺の本山は華道などの家元のように全国の末寺からかなりお金が集まってくるようです。
先日、リンチ殺人でテレビに流れた某宗教団体も全国の信者から大変なお金が集まっていたみたいですね。
いざとなれば、地位も名誉もお金も命も惜しくないと言う人はそれほどいませんから、大抵の人は何かしらの不安とか悩みなどを持っています。
それを利用してお金を集めるような団体というものは私には相容れませんね〜。

親戚付き合いの意味で法要には必ず出ていますが、無くなった両親への本当の法要は時々思い出し、育ててくれた愛に感謝することだと思っています。









Posted by:オレゴン  at 2007年10月22日(月) 20:08

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