ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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おめでとうタイソンゲイ [2007年08月27日(月)]
世界陸上、男子100メートル決勝で、アメリカのタイソンゲイがジャマイカのパウエルをやぶり世界最速の男となりました。

ご存知の方も多いと思いますが、タイソンゲイのコーチであるジョン・ドラモンドは、jかつて金メダルを期待されたスプリンターでありました。

しかし前回の世界陸上男子100メートル決勝で、フライングを取られ失格。

「僕はフライングをしていない。」とあくまでも抗議した為、彼は世界陸連から追放されてしまった。

つまり陸上選手としての生命を、永遠に絶たれてしまったのでした。

そこで普通の人なら陸上人生どころか人生その物を諦めてしまうところ

ですが、ジョン・ドラモンドは、タイソンゲイを見つけだし、彼のコーチとなって世界陸上に舞い戻って、悲願の金メダル。

正に執念

「勝ったタイソンゲイも凄いけれど、ジョン・ドラモンドは心から凄い人だわ

と思ったJoeyです。

もう一つ感動したのは、かのジャマイカの黒豹「マリーンオッティ」が47歳でありながら、国籍を変えてまで、スプリンターを続けていた事。

Joeyは昔からオッティの大ファンだったので、彼女の姿を見ることができて本当にうれしかった。

ただ、ちょっと残念だったのが、予選落ちしてしまったオッティ選手に対し、

解説の男が「こんな姿は見たくない。」

と年寄り扱いし、

現場レポーターの小谷実可子さんが、

「以前はたくさんのお付の人を従えていたけれど、現在は一人でバッグを提げて競技場に来てました。」

なぞとマイナス的発言をしていた事。

「ええやないか。一人でバッグさげてて何が悪いねん。」

「なんで現役選手としてチャレンジを続けている勇気に対し、賛辞を送らんねん。

と腹立たしい気持ちになってしまい、

「ずっと現役を続けている選手に対する嫉妬か?美しき47歳。オッティ様の凄さ、素晴らしさを、もっとほめんかい。」

と思ってしまったJoeyでした。

明日は女子100メートル決勝です。

時間は多分夜の10時くらいからのはず。お仕事で疲れているかも知れないけれど、ぜひ見てね。

スポーツ観戦が大好きなJoeyより
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