先ほど、日経ネットで日本人女性が
ミスユニバース世界大会で、見事一位
に輝いたと知りました。1959年以来の快挙だそうです。
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また、先日行われたカンヌ映画祭でも、やはり日本人女性の
河瀬直美さんが監督した「殯(もがり)の森」が賞を取りました。
自分を信じて一つの事をやり遂げる。本当に
格好いい事だと思います。
コンテストで賞を受賞する。美しいドレスを着て、挨拶を述べる。とてもキラキラした瞬間ですね。
でもね、コンテスト会場に行き着くまでは、どんなに長い長い道であったのでしょうか?好きな事とはいえ、きっと苦しい事の方が多かったに違いありません。
それでもがんばった。
がんばれたのは、きっと好きな事だったからだJoeyは思います。
最近、思うこと。
がんばるには二種類ある。
一つは、本当は好きでないんだけど、仕方が無いから頑張る。例えば会社のノルマだから。親が言うから。人目が気になるから。上司が怖いから。
もう一つは、大好きだから目的を達成したい。だから頑張る。自分が決めた事。自分の夢を現実にしたい。だから頑張る。自分の子供を愛しているから、自分を犠牲にしてでも子育てに頑張る。などかな。
前者の頑張るは、本当の自分にウソを付きとうし、嫌で嫌でたまらないのに、やみくもに頑張り続ける。お金をもうけよう、名声、成功を得ようとするあまり、自分を犠牲にし続ける。結果、最後は燃え尽きてしまう。
後者は、ひたすら好き。大好き。という気持ちが基本となっている。名声やお金の為じゃない。一生懸命頑張った結果、名声が付いてきたり、お金がついてくる。
彼ら、彼女達の努力が人々を感動させる。その感動が、彼らや彼女の元に、お金や名声となって返ってくる。でも、あくまでも
好きが基本。
だから努力さえも楽しい。
どんなに頑張っても燃え尽きない。
と最近のJoeyは思うのであります。
以前、頑張るという事自体があんまり良い言葉、考えではないのかなぁ。と思った事もありました。でもね、最近はちょっと違うなぁ。二種類あるのかなぁ。と思っています。
確かに仕事だから仕方が無い事ってあるけれど、やっぱり無理して身体や精神を壊してしまっては何にもならない。それに、いくら稼いでも、嫌な事を頑張るとストレスがたまる。その結果、無駄遣いを一杯してしまったり。
プラスマイナスゼロになってしまう。と思います。
皆さんはどう思いますか?
好きな事を頑張る。一生懸命努力する。これって清清しい言葉だと思う、今日この頃です。
Joey
この現状が5年後も変化しそうになければ、動く手を打つもよし、時間を掛ければ良くなっていけそうであれば現状で頑張るか。。かな。
どちらにしてもリスクが発生する事は間違いなし。ポイントは、そのリスクが良くなる為の一時的なものなのかどうかでしょうか?
いっそ、海外いっちゃうのも良いかもよ。まぁ。環境に適応する為に新たなストレスが生まれるかな?