Joeyの母はトラキチである。

ず〜っと以前のブログに書いた事があるので、覚えておられる方もいるかも知れない。
ちなみに
トラキチとは、クレージー
な阪神タイガースファンの事を指す。

なんせ母は現在77歳のトラキチ暦50年というつわものである。
阪神が勝った日の夜は
全てのスポーツニュースを見てから床に入り、翌朝は
トラキチのラジオ番組を聴き、そして最後の仕上げは
スポーツ新聞をローソンで買ってきて読むことである。
負けた日は、側にいる者、つまり父か私が延々とグチを聞かされるはめとなる。なぜ、あそこであのピッチャーを使ったのだ、監督が悪い、バッターが悪い。なぜあの選手を使ったのだ。。。。などと続いていく。
あの小さな体のどこにあんなパワーがあるのかと思うくらい、野球の事となると燃える

母である。
従って、二連ちゃんで宿敵巨人に甲子園で負けた母の
機嫌は超〜悪い。

どうぞ、岡田監督、阪神の選手の皆様。火曜日の試合は勝ってください。お願いします。
また明日は、ボストンレッドソックスの松坂投手がニューヨークヤンキース相手に当番予定。聞くところによると、レッドソックスのファンは、負けるとブーイングに野次が飛ぶ阪神ファンと同等以上に、
恐ろしいらしい。
おまけに今シーズンのチケットは全て売り切れ。ファンの松坂に掛ける思いを表していると言ってもいい。
松坂投手。現在一勝二敗。過去二連敗している。今までのところ、レッドソックスファンも暖か〜く見守っているようであるが、明日の試合は正念場と言えるかもしれない。
勝てばヒーロー。負ければ、ブーイングの嵐が待っているかも。母を見ているので野球ファンの怖さを身にしみて知っている私です。
相手は宿敵ニューヨークヤンキース。ボストンレッドソックスが放り出したベーブルースがニューヨークヤンキースへ移籍後、奇跡の歴史を築いた事は有名な話し。
両者の対決は因縁の対決なのであります。
ちなみに怪我で離脱していた松井選手もヤンキースのスタメンとして戻ってくる模様。
はてさてどうなる事やら。ワクワクします。
でもなぁ。アメリカのメジャーの話しはチト遠い。
火曜日。阪神勝ってよ。お願いよ。
母のグチにおびえるJoeyより