ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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あるカナディアンの質問 [2007年03月30日(金)]
とあるカナダ人男性がJoeyに聞きました。

Joey。日本ってそんなにたくさんの人がいて、1人で静かな時間を過ごしたかったら、どこへ行けばいいの?」と聞かれた。。。(つまり瞑想できるような環境と言う意味です。)

わたしは咄嗟に答えが出なかった。「どこ?う〜ん。喫茶店かな。車に乗って二時間いけば、自然があるよ。」と答えたのでした。

そんだらカナディアンは「二時間?みな、どんな暮らしをしてるんだ。どうやってポジティブなエネルギーを保ってるんだ?」とヨガ好きなカナディアンらしく聞いてきたので、

「う〜ん。皆たぶん、私もそうだったけど、そんな事考える事も少ないし、問題に気がついていない人の方が多いと思うよ。通勤に片道一時間なんて当たり前だし。」

と答えると、カナダ人男性は、う〜ん。とうなってしまったのでした。

ちょっと行けばビーチや山があるような、ノンビリしたバンクーバーで育った彼らには、日本の忙しい毎日が想像できないだろうなぁ。地下鉄や電車にギュウギュウ詰めになるなんて、考えられないと思う。バンクーバーのバスなんて、スキマ一杯なのに、満員通過したりするもん。

でも香港人とか韓国人とか、フィリピン人なんかのように狭くて競争の激しい地区から、大人になって移民して来た人は、反対に日本以上に忙しいし、アグレッシブ。車の運転も怖い。

国によって、人と人との距離の保ち方が違う。とバンクーバーに来てから気が付いた。韓国人の子なんて男の子でもベタッってよってくる。最初はビックリしたけど、見てると誰にでもそんな感じ。濃い〜感じ。

バスの乗り方も違う。ガガガって乗り込んでくるのは中国系の人。白人系の人はジット大人しく待ってる。日本人はその中間。

で、初めの話にもどって、

日本もちょっと前まで、神社とかお寺の行事が多かったんだなぁ。(今もあるけど、ちょっと違う。単なるイベントっぽい感じがするのが多いような気がする。)行事は神聖なモノで、人々の心をスッと落ち着かせてくれていたんだと思う。お寺の鐘の音の周波数は愛を表す音と聞いた事もあるし。カナディアンから。

神々の国、日本。懸命に働いてきた日本人。でも、どこかに大切なモノを置いてきたかも知れないね。

昔の人は言いました。地に足をつけなさい。心の目でモノゴトを見なさい。本当にステキな言葉だな。

それにはやっぱりヨガが良いのかな?チャンチャン

Joey


追伸
ストレスなさそうなカナダ人。実はストレス一杯あるらしい。ヨガのインストラクターはいつも「はい。ストレスをリリースして。」を連発してる。
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