ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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雑誌を読んで [2007年03月19日(月)]
日本へ帰る度に楽しみにしているのが、雑誌を読むこと。

小学生の頃から、六つ年上の姉ファッション雑誌を読んでいたので、雑誌活字中毒の気が。

だから帰宅途中の電車に乗る時に、必ずファッション雑誌を買ってしまうのですね。ちょっと悪いくせです。

でもね、今回ファッション雑誌を見ながら、思いました。何か変

そう、ファッション雑誌の読み物の部分が減って、洋服を着たモデルのページがやたら多い。それもブランド御パレード。何かカタログみたいで面白く無い。

全ての雑誌に目を通したわけでは無いので、あくまでも感想ですが、以前のファッション雑誌の方が、もっと面白かったような気がするのです。

それにやたら、もう40歳になったからとか大人の女性よとか、30歳を越えて少し人生が分かるようになりました。とか、そんな台詞が目につく。

どうも、うそ臭いと思うJoeyはヒネテイル?

ほんまに、そんな事を思ってんかい?とつい言いたくなるねんな。

だってウンチクたれているだけで、不自然な気がするモン。中身が無い。

特に林真理子のコメントが多い。

やたら出ている。いつの間にか彼女が大人の女性代表になったのだろうか?どうも私は彼女の才能はともかく、マテリアリスティック的な感じが好きになれない。自然体でない。「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は一体どうなったんだろう。忘れたのか?

もう一度言おう、大人の女性なんたらかんたら的記事は不自然だ。とJoeyは思う。


人はみんな違う


ましてや40歳も越えれば個人差がもの凄く出てくる。よって、文化人が紙面に登場し、ウンチクたれるのはウソクサイ。それこそ雑誌が作る大人の女像的ステレオタイプにだまされない。

と思うのはJoeyだけであろうか?

成功しているキャリアウーマン女性をやたら登場させ、ブランド服やアクセサリーをこれでもかと掲載させるのは、たんに、雑誌とタイアップしている、ブランド会社が商品を売りたいだけだろうと思うJoeyは、ヒネテイルのか?

実際の女性と距離があり過ぎる。

だから商品を売る為のカタログにしか見えない。と思ったのであった。

もっと等身大で、ちょっと年くった(失礼)かつてのノンノやアンアンの読者が、独自の個性で楽しめるファッションを推奨する雑誌が欲しいな。

本当におしゃれな人はブランドに頼らず、独自のおしゃれできると思うから。

そんな事を考えるのはJoeyだけであろうか?それともJoeyは、やっぱり浦島太郎で雑誌のターゲットからずれている?
この記事のURL
http://www.cafeblo.com/vancouver/archive/269
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コメント
こんにちわ。

うん。北米の雑誌(カナダもアメリカも同じメディアを共有してる。)見てると、ハリウッド女優が一杯登場するかな。で、偽者と本物の服ならべて、買いは安い偽者よ。なんて記事が一杯。

でも、おっしゃる通り、消費者は何せ超個人主義の移民たち。あんまり一つの方向には流れないような。。。お金もないし。。

きっと、へたに日本の景気が回復してきちゃったので、新たなバブル現象がおこってるのね。なんせ現代の40歳前後はかつてのバブル世代。おいしいマーケットなのかな?

でも、それが読者にわかっちゃうのは、夢が無いわ。と思うわたしです。なんかコピーの塊みたいにみえるもん。

それにしても、この雑誌のコレ下さい。では芸がない。みな、お金もたまらないだろうな。

それとも、東京在住の一部の人たちは違うのかなぁ。

Joey

Posted by:Marthaさんへ  at 2007年03月19日(月) 12:19

お気持ちお察しいたします
最近高級品ばかりを扱った大人の女性向け雑誌がやたら創刊されているのですが、これは絶対に高級な洋服やアクセサリーを売る業界の人が裏で雑誌社を動かしているのだとしか思えません。
そして、愚かな消費者は
「え?XX才過ぎたら、こういうの身に着けないとダメなんだ!!」と、慌てて「この雑誌のこのページに載ってるこの商品ください」というような買い方を平気でしているみたいです。

メディアに踊らされている感じです。

海外のファッション誌もかなりのページを広告に割いているけど、消費者はもう少し自分をしっかり持っていますよね。
Posted by:martha  at 2007年03月19日(月) 12:07

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