アカデミー賞、やっぱり豪華ですね。
助演女優賞はやっぱりジェニファーハドソン。
日本では菊池凛子さんが期待されてた様ですが、Joeyの個人的見解として、あんまり良いとは思いませんでした。
中指立てて、Fワードのしぐさしてみたり、なんでココで下着脱ぐの?とかいうシーンが目に付き、どうもアメリカ人好みの日本の女子高生という感じがしたのです。
映画全体も暗すぎたしなぁ。
だからioeyは、かねてから
ドリームガールズのジェニファーハドソンに賞を取って欲しいなぁ。
と思っておりました。だって、何回でも見たくなるくらい彼女の歌唱力は凄かったから。
インタビューを見ていると、実は三年前、ハドソンは
アメリカンアイドル(日本のスター誕生みたいな番組)に、歌手を目指して出場。
しかし、決勝目前にして、1人の審査員が、
お前はダメだ。

と偉そうに言われ、
よって、歌手の夢は一旦絶たれる事に。
しっかし、このドリームガールズのオーディションで見事、約700人の候補者(当然、有名人も入っていたと思われる。)から見事合格。
そして、今日、
アカデミー助演女優賞を手にしたドリームガール。
でも、もしかしたらドリームガールは似合わないかな
だって、彼女の歌唱力、迫力、は正に本物。あんなに有名人に混じって、堂々と演技をやり遂げた上、アカデミー賞まで取ってしまうんだもん。
きっと、とても賢ュて根性の座った女性と思います。
また、インタビューによると、7年越しの普通のエンジニアの男性と交際中。
「貴方達は世界が違いすぎたんじゃない。もうダメになるんじゃない。」
と意地悪なインタビュアーの質問に、
「あなたは、私の事を知らない。彼は私の事を良く知っている。だから世界の違いなんて関係無いわ。」
と毅然と話していたのが、とっても印象的でした。
もしかしたら新しいタイプのスターになっていくのかな。日本ではビヨンセの人気が高いようだけど、やはり女優としてはハドソンの迫力勝ちかな。
これからのジェニファーハドソンの活躍が楽しみです。
Joey
アカデミー賞受賞者リストは
こちらです。
ファッション、メーク、アクセサリー、インテリア、最後に流れるデザイン画。エディマーフィーの以外な歌唱力。
楽しんでね。