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再度ドリームガールズを見ました。
今回はストーリーは分っているので、じっくり映画の細部を楽しめました。
とにかく衣装がキレイ。全部60年、70年代風なのだけれど、物凄くデザインが斬新でおしゃれ。
得に気になったのが、アクセサリー。大きなフープイヤリング、それにマッチしたペンダント。
大きめのアクセサリーが好きな私は、どこかであんなの売っていないかなぁ。と思いながらみておりました。
何度見ても、ビヨンセもいいけれど、やはり今回、助演アカデミー賞にノミネートされた、ジェニファーハドソンが最高です。
もうそろそろ、日本でも公開されているはず。ぜひ見に行ってね。
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将来はわからないけど、ビヨンセはやっぱりシンガー。ハドソンは女優というのが私の感想かな。
それに、歌もメチャクチャうまい。
菊池リンコはアメリカ人好みの日本女性という感じがしました。Fワードのジェスチャーしたり、ちょっと私には不自然な感じが。(あくまでも私の印象ね。)でも、あの暗い感じが彼らにはクールにうつるみたい。(BABELより硫黄島からの手紙の方が私は絶対好きだし。)
どひらにせよ、両方比べて私はハドソンという感じがするかな。深みがあるから。
しかし、ドリームガールズ。アメリカの俳優って歌も上手じゃないといけないんだと、改めて納得。エディマーフィーがあんなに歌がうまいなんて。
エンディングには衣装のデザイン画も流れます。これは嬉しいオマケ。アクセサリーも大振りでクールだし衣装もインテリアも本当にステキ。ストーリーもちゃんとしてるし、歌も一杯楽しめます。
シカゴと違った感じで臨場感一杯。何度も見たい作品ですよ。