一年前のこと、偶然よった本屋さんで、
鏡リュウジさんが書いた「子供用タロットブックーはじめてのタロット」を見かけ、絵の可愛さとタロット占いへの興味から購入しました。
依頼、迷ったとき、自分に何かを問いかける時、よくタロットカードを使っています。
タロットというと、何か
魔女かジプシーの様なおどろおどろしい怪しいモノを想像されるかもしれないけれど、なんせ子供用タロット。絵も内容も単純です。
でもね、
自分が人に対して過敏になりすぎていたり、悪口で心が一杯になりそうになっている時、不思議と悪いカードがでてくる気がします。
そんな時は、「いけないいけない。悪く考えすぎている。気をつけよう」と思うし、
反対に調子よく、気持ちよく過ごしていると、いいカードが出てくる事が殆ど。
そんな時は、「そうかそうか、このままでいいのか」と、よけいな迷いを無くすようにしています。
鏡リュウジさん曰く、心とカードはシンクロしているとの事。
よく
おばぁちゃんが言ってたな、
「いい事を思えば未来はよくなり、悪く思えば未来は悪くなる。」って。
(もしかしたら科学的にも脳の力として解明されているかもしれないけれど。)
人の心には、見えない力があるらしい。
見える事を信じる事も大切だけど、時には見えない磁力のような力や、気の流れを信じる事も大切な事かも知れません。
信じる力と謙虚さ。優しさと強さ。前を向く大切さと自分を客観的に見る大切さなど。
最近、昔では思いも付かなかった考え方をするようになりました。
人生って面白いですね。