わが社では毎月はじめに『お茶のお稽古』を習っています。
ご指導頂くのはもちろん、みやび流宗家・牛田育絵先生。
先生のことをチラッとご紹介しますと、現会長の奥様で
みやび流和装道の宗家。会長婦人で宗家と言うとすごく堅苦しい印象ですが
育絵先生の気さくなこと

いつも忙しくちょこちょこと動き回り
誰にでも分け隔てなく(パートの私ごときにも)笑顔を振りまき
気軽に声をかけてくれる。しかもとびきりお茶目でかわいいんです

もちろん着付け・マナーのことに関しては、宗家になられた今でも
とても勉強され、いろいろなことを日々吸収し私たちに伝えてくれ
本当にたくさんのことを教えてくれる、まさに『すてきな先生』です。
さあ、本題に戻りますが・・・
そのお作法のレッスンが昨日ありました。
毎月1回限定なので、前回のことは正直忘れてしまうことが多いですが(先生ごめんなさい)
昨日は主に『ふくささばき』を勉強しました。
ふくさを懐から出し、収めるところまで…の手順でしたが
ふくさ1枚を扱うのに悪戦苦闘…

最後にはきれいな形に…と思うと余計に手先がぎこちなくなり
本来の形から遠ざかってしまう始末でした。
そんな悪戦苦闘を見ていた先生が『あら、あなた上手よ!グー

』って
声をかけてくれて

いつもこんな感じで楽しくお稽古が終わるんですが
出来の悪い生徒ですみません

と心から思いつつ
次回もがんばるので懲りずに教えてください!

袱紗さばきの終盤?この手の

主は中島さん