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  <title>コトノハ</title>
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  <description>『本場』といわれるイギリスで開発教育を勉強しています。
まだまだわからないことだらけですが、学んだこと、考えたことなどなど紹介していければと思っています。たまに記事を書く順番が、写真の都合などから前後しますが、どうぞお許しください。</description>
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  <title>イギリスの市民教育</title>
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  <description>Citizenship Educationは２００２年から導入され、まだまだ日本語
の文献というのはなかなかないのが実状です。
（英語だとたくさんあるのですが・・・）

ということで、今回は日本語で書かれているある意味
貴重な文献のご紹介です。

日本ボランティア学習協会『英国の「市民教育」』（2000年）

日本ボランティア協会や本の入手方法のついてはこちらをどうぞ。

内容は・・・
１章：ナショナル・カリキュラムの新しい展開
２章：Citizenship Educationの教育理念と内容
３章：学校教育とボランティア学習
４章：ボランティア学習と評価
５章：教師のスキルアップ・トレーニング
６章：学校のボランティア学習を支援する
　　　地域ネットワーキング

といった感じです。Citizenship Educationの概要をつかむには
いいのですが、出典や引用の詳細がなかったりと少々
問題も・・・。

ネットのニュースでみたのですが、安倍首相が大学入学の
条件としてボランティアの義務化を提唱しているとか。

そちらの方を考えるのにもいいかもしれません。</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-12T23:48:38+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-e46013cc81fe22bc831013d78a81b2ea.html">
  <title>課題提出</title>
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  <description>今日、課題のうちの一つを提出しました。
Democracy and Developmentの授業で課された
6000wordsのレポートです。

テーマはCivil Society: New dawn or False hope to
achieve democratic development
（市民社会は民主的開発の達成のための新しい夜明けか、
　見せかけの希望か）

というものです。

こちらでは前期の終わりに担当の先生とレポートの方向性に
ついて簡単な打ち合わせをする時間があります。
そこで書きたいことを先生に説明するのですが、

まず、夜明けか見せかけかどちらを選ぶ？と聞かれたので
夜明けの方を選びたい伝えました。

そして私が今回書きたいのは、
市民社会は民主的開発の達成への万能薬ではないけれど、
重要な役割をもつ。また同時に民主的開発はその国の市民社会
の成立と機能のために必要である。
この二つは両輪のようなものではないのか？
ということだと伝えました。

その後チリのピノチェトやインドネシアのスハルトの話で
しばらく盛り上がりました（こういうときに日本の大学院で開発について
勉強してきてよかったと思います）。

そこで、先生にいわれたのが
・市民社会と民主的開発をきちんと自分なりに定義すること
・NGO＝市民社会でないということをいれること
・市民社会の貢献と限界を示すこと
です。

その他に先生から、これまで開発学を
日本の大学院でやっていたので、そのときの貯金を
使って歴史的流れで市民社会が顕著になるまでの
開発政策とその後の比較をしてはどうか？と提案
をいただきました。

楽そうにみえて実はコレ↑がくせもので、
いろいろこれまでに読んだ文献をざっとではありますが
読み直すことになりました。資料など全て入れると４５冊の
参考文献でした・・・。

なかなかNGOやNPOなどのいい部分ばかりがライトを
浴びるのでわかりにくかったのですが、その活動、
キャンペーンなどいろいろ問題も多いことが今回レポート
を書いてわかりました。

開発教育の教材でも単に
グローバル経済＝悪、フェアトレード＝善
開発機関やODA＝悪、NGO＝善
と単純なイメージを植えつけそうなものも
ありますが、そんなハリウッド映画の脚本みたいな
単純なものじゃないということもあわせて伝えられるような
ものが必要だなぁと感じました。

</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-08T22:06:39+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-94532e940e90b323bd0f796f53cb5f97.html">
  <title>オスラーのインタビュー</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-94532e940e90b323bd0f796f53cb5f97.html</link>
  <description>役にたちそうなサイトや本・・・ということでしたので、
まずはこちらから（日本語サイトです）。

こちらがDEARのサイトの中にあるオードリーのインタビューです。
http://www.dear.or.jp/world/civic/index_com01.html

こちらはそのときのセミナーの様子です。
http://www.dear.or.jp/world/civic/index_ex01.html

セミナーでやったアクティビティは授業でやったものと同じです。

３年ほど前のものなのでこのインタビューの時とだいぶ状況も
変わっているのですが、いろいろ基本的な内容は参考になるかと
思います。

このときの内容に比べて、今はオスラーはだいぶ人権とコスモポリタン
概念に傾いている気がします。

また日本に機会があれば行きたいとのことでした。
機会があればぜひぜひお越しいただきたいなぁと思ってます。
</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-04T09:52:40+09:00</dc:date> 
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  <title>あけましておめでとうございます</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-2a119183db1c0be46e6bda885d7a35c4.html</link>
  <description>とあわせてがんばります。
　　
今後も何かありましたらお知らせいただけるとご参考に
させていただきます。

今年が実りある年になりますように</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2007-01-01T20:28:40+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-69ced47045cd39ad53407406487b4f01.html">
  <title>よろい博物館：３</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-69ced47045cd39ad53407406487b4f01.html</link>
  <description>軍事力
です。

今回の３つも難しいです。

８つの項目にあなたなら何をいれますか？
そして何を選びますか？

今回の８つは個人的にちょっと選択が甘い気がするのですが、
いかがでしょう？



で、今回もこのボタンで投票です。


この日の結果は・・・

人口過剰：11%
偏狭さ：22%
グローバル経済：14%
自然：8%



教育、しつけ、助長：5%
一党体制：10%
国家間の対立：19%
軍事力：7%

でした。


ふたつの自分の出した結果を見ながら、コレを考えながら
戦争の展示を見るとまた少し展示への印象が変わります。

こういう参加型の展示、考えられる展示が増えるとおもしろなぁ
と思いました。

リーズにお越しの際は、よろい博物館いかがでしょう？



</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-17T20:45:19+09:00</dc:date> 
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  <title>よろい博物館：２</title>
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  <description>フェアトレード
です。

この８つにフェアトレードが入るのもイギリスならでは
な感じがしました。

皆さんならこの８つの項目に何を入れたいですか？
そして３つ何を選びますか？



そして３つ選んだら真ん中にある大きなボタンを押して
投票します。これも子どもたちが喜んで押してました。
わざと”Vote：投票”ということばを入れたのは選挙を
身近なものとして子どもにも感じてもらうためだそうです。
細かいところまで考えられてます。



そしてその日の投票結果が％ででます。
２つしか押してない人などもいると合計が１００％
にならないそうです。

この日の結果は・・・
民主主義：14%
自由＆正義：20%
教育＆健康：13%
軍事力7：%
中立：6%
平等；19%
エネルギーと資源：9%
フェアトレード：10%
でした。



そして他の人の意見をみてどうだった？という言葉
に続いて、
最後に、いろいろな有名な方の平和に関する
言葉の引用が載せられています。



これも全て紹介したいくらいの素敵なことばだったのですが、
閉館時間との兼ね合いでメモできなかったのでまた次の機会に。

よろい博物館：３へ続く・・・</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-17T20:25:58+09:00</dc:date> 
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  <title>よろい博物館：１</title>
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  <description>今日はリーズにある王立鎧博物館へ行ってきました。
詳細はこちらをどうぞ

ガイドによると、古代から戦争に関する8000点以上の
鎧や武器が展示されているそうです。

ただ日本の時系列に並んだ博物館になれている私にとっては
テーマ別というのは少しつながりがとらえにくかったです。

”江戸”という日本の鎧のブースもありました。ただ説明など日本人
からみると少々『？』な部分もありましたが。

蝋人形など精巧にできてました。白人は靴をはいているのに
黒人の人形ははいていなかったり。有色人種の人形が
少し臆病な感じにつくらているのがなんかひっかかりました。



こうやってみると、武器ってきれい・・・って思ってしまいます。
戦う道具、人を殺す道具なんですが・・・。



こういう↑点では、ガイドにあるような
『戦争の恐ろしさと愚かさを伝えている』という部分にも
？マークです。

戦争を伝えるって難しいですよね。
先日、アウシュビッツにいった知人が広島の博物館と
あまりに違うから驚いたという話をしてくれました。

思ったほど生々しい写真などがなく、射殺の行われた壁
などドイツ軍が退却する際に壊していったので再現のもの
多かったそうです。

ガイドさんもあまり感情に訴える感じでなく、淡々と説明
してくれたそうです。だからこそ胸にくるものがあったと。

捉え方、説明のや展示の方法いろいろあるとは思いますが、
戦後６０年以上が過ぎ、歴史をどう伝えていくか。
大きな課題だと思います。

&quot;To remember the past is to build our future&quot;
広島を訪問された際の前ローマ法王の言葉です。

</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-17T20:00:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-8dba917e3b6693a5885883e57aa9b528.html">
  <title>読み聞かせ</title>
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  <description>日本でも読み聞かせがちょっと前にブーム
になりましたが、ここイギリスでもすごく盛んです。
幼稚園や小学校低学年ではその時間もあるようです。

だからなのか、開発教育関連の読み聞かせ絵本が
すごく豊富です。リーズDECでも入ってすぐのところに
読み聞かせ用の絵本がたくさんあります。しかけ絵本も
たくさんあります。そしてその絵本の内容も
途上国についてのものや、違いを考えるもの、環境問題、
いじめなど多岐に渡っています。

使い方もただ読み進めるだけでなく、子どもたちに
質問を振りながら、役をふって気持ちを考えてもらう
などの使い方をするようです。

日本語でもでているものもわずかですが、あるので、
またご紹介できれば・・・と思います</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-15T21:48:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-0a238d9fdc070db34029d1ddd9b4aaf6.html">
  <title>Citizenship Education Practice</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-0a238d9fdc070db34029d1ddd9b4aaf6.html</link>
  <description>開発教育とCitizenship Education（主にGlobal Citizenship
   Education）の関係性についてレポート

これの締めきりが全部終わるとセメスター２が始まるという
仕組みです。　

休みらしい休みはないですね。しかも教材研究もやりますので。

一息ついたら次に向かって動き出します！</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-13T21:18:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-1261e9127ca30bf659e9f2510a716666.html">
  <title>スクールリンケージ</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/developmenteducation/entry-1261e9127ca30bf659e9f2510a716666.html</link>
  <description>今日はリーズ開発教育センターで新しく
完成したスクールリンケージプログラムのDVD
とガイドのお披露目会でした。

スクールリンケージには２つあるようで、
１：日本やイギリスなど先進国の学校と途上国の
　　学校をネットや文通などでつなぐ
２：白人ばかり（イギリス人ばかり）の学校と近くにある
　　多様な文化背景、民族構成の学校とをつなぐ

今回は後者の方で、リーズにある多民族な生徒からなる
学校とリーズ郊外の白人の場合が報告されました。

担当の方が強調していたのは、このプログラムは準備が
大切であるということ。そしてただ遊んで楽しかったで
終わらない関係、共に学びあえる関係までもっていくことが
重要とのことでした。

１：Network
同じ地域に自分の学校とちがうような学校があるということを知る

２：Social Justice
・白人の子どもに黒人、アジア人のイメージを出してもらう
　”貧しい”、”こわい”、”わからない”、”イギリス人じゃない”など
　がでていました。
・黒人やアジア人の子どもに白人のイメージをだしてもらう
　”えらそう”、”こわい”、”お金持ち”、”いじめる”
＊この↑イメージ、ステレオタイプを壊すことが目的。
　　いかに壊していくか？

３．First Meeting
・二つの学校の子どもたちが実際に会う。
・おでこにシールをはって仲間を探すアクビティ→グループ作り。
（２つの学校の子どもがうまく混ざるように）
・グループで新聞の紙の上に何人乗れるかゲーム
・グループ対抗でいくつかゲームを行う
→協力することの大切さにきづく
→お互いの”ちがい”にきづく
→お互いの背景、ちがいに興味をもつようになる

４．Rights and responsibility
・次に会うまでに自分の学校の写真をとって相手に紹介する
　（伝えたいこと、紹介したいことを子どもたちが探す
　　→自分の学校に誇りをもつ）
・一緒にワークショップに参加する『テーマ：児童労働』
　ベネズエラの少女の写真、一日の時間の使い方を通して、
　その子ができること、できないことを表にうめる。
　自分の一日の時間の使い方、できること＆できないこと
　と比較。
・自分のできることができない人がいることにきづく
  どうして？を考える機会にする

５．Media Literacy 
・次に会うまでに自分の学校のまわりの写真をとって相手に
　紹介する（紹介したいことは子どもたちが探す
　→自分のコミュニティに自分をもつ）
・一緒にワークショップに参加『テーマ：メディアリテラシー』
・写真の上に色画用紙が張ってあり、一部に穴が開いていて、
　写真の一部をみることができる。
・写真の全体がどうなっているか絵をかいてもらう
→予想と全然違う。予想と全然違う。
・新聞の写真も全体を見ると違うものもある。
・自分の持っている情報が全てでないことにきづく

６．フェアトレード
・次に会うまでに自分の家族、生活の様子を紹介する
　写真を撮る（自分で選ぶ→自分自身、自分の文化に
　自信をもつ）
・一緒にワークショップに参加する『テーマ：フェアトレード』
・フェアトレードの存在、フェアトレードの大切さを知る
・コーヒーのアクティビティ（すごろく状のもの）を体験
・ニカラグアのコーヒー農園の写真でフォトランゲージ
・ニカラグアの文化、音楽、お祭り、衣装なども合わせて紹介
（ニカラグアに対してポジティブなイメージをもってもらうため）

７．Developmet 
・お互いの学校や町を１日かけてじっくり訪問する
　（自分たちの送った写真が飾ってあるのを見て得意げに
　なったりする）
・お昼に一緒に料理を作って食べる
・街に出て、特色あるお店や教会、モスクを訪問
　（お店で『なぜフェアトレードのバナナがおいてないの？』と
　きく様子などあり。教会やモスクでも説明＆質問タイムあり）
・おもてなしプランは子ども主導でつくる

８．Sensitive issues
・このステップの間、両校の先生たちと頻繁にミーティングを
　行っていた。
・『カラード』など差別的発言をしたこどもにどう接するか
・やるきのかんじられない生徒にどう対処するか
・先生自身が自分の中にあった偏見にきづいた

９．Interview
最後の両校訪問を終えて、はじめにお互いにもっていた
ネガティブなイメージが変化している
・”肌の色や宗教、文化の違いがあるけれど同じ子どもだと
　　わかった”
・”見た目は全然違うけど、好きなゲームやテレビが同じだった。
　今は最高の友達”
など。

企画＆準備は数年、１年かけて実施という長いプログラムですが、
子どもたちの表情の違いを見ているとその努力の価値は大いに
あった企画だったのでは？と思いました。

ちなみにニカラグアが取り上げられたのはたまたまニカラグア
系のスタッフの方が学校にいて、ニカラグアの写真や衣装など
現地から取り寄せてもらうことが可能だったからだそうです。　　　</description>
	<dc:creator>161326</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-11T20:43:49+09:00</dc:date> 
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