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  <title>アフリカへ帰るぞ！</title>
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  <description>タンザニアでの2年間の濃密なボランティア経験を得て、今年9月に1児の母になりました。育児をしつつ、今度は仕事としてアフリカで活躍することを目標に、日々頑張っています！</description>
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  <title>バウンサーが来た！</title>
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  <description>今日、待ちに待ったバウンサーが来た！！
大学時代の友人が出産祝いにと贈ってくれたのだ
いつも娘が泣くと抱っこしてあやさなければいけなくて、夕飯を作らなきゃいけないときなんかは、準備が進まなくてイライラしてたから、このバウンサーは救世主となってくれるのではないかとかなり期待していた。

このバウンサーは、Richellという日本のメーカーのもので、人気のベビービョルンとは機能がほとんど同じで、より低価格の隠れた（？）人気商品らしい。

早速包みを開けて、バウンサーを組み立ててみる。
うん、思ったより軽い。

そして、目が覚めた娘をバウンサーに乗せて、軽く揺すってみた。
一瞬、キョトンとした後、見る間に顔をくしゃくしゃにして
「ギャーー！」
と泣き出してしまった。

バウンサーは3段階のリクライニングの調節ができるから、泣き出したのは高さが合わなかったのかと、いろいろと変えてみたが、手足をバタバタさせ、
「早く降ろせ！何さらす！！」
と真っ赤になりながらぎゃんぎゃん暴れるばかり

こちらも娘のあまりの荒れっぷりに、ショックを受け（バウンサーの揺れは赤ちゃんにとっては絶大の癒しと信じている）、やけくそになりながら、MAXに揺らしてみた。

すると・・・・・・

ピタッと泣き止んだではないか！！

こんな激しい揺れが快適なものなのか・・・・・。

何はともあれ、これからいろいろな場面で使えそうで、とっても嬉しい！！


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  <dc:date>2009-11-12T21:03:00+09:00</dc:date> 
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  <title>ブログ開設にあたり</title>
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  <description>皆さん、初めまして。

今日からブログを書くことにしました。

今年9月14日に、無事女の子を出産し、2ヶ月経ついま、育児にも慣れ、娘が寝ている間に読書やネットなどができる余裕ができてきました。
来年4月には娘を保育園に預けて職場復帰する予定です。

産休の8月から来年4月までのこの休み、私にとっては単なる育児休暇ではなく、神様が私に用意してくれたグッドタイミングな休養期間だと思っています。

これまで、仕事があまりにも忙しすぎました。
人前に出ることが苦手な私が、人前に出なければいけないことが多く、プレッシャーを常に強く感じ、いつもストレスでピリピリしていました。

いい上司に恵まれ、、「とにかくやってみろ」とチャンスをいろいろと与えてくれるのはありがたいのですが、いつも失敗ばかりで、人より劣等感を感じていました。

この環境系の仕事も、魅力のある分野だけど、これが本当に自分のやりたいことなのか？？と悩む毎日。

だから、疲れていました。

超一流のエキスパートの中で、ちっちゃく埋もれている私。
私がその中で輝けることって、何だろう？？
と、いつも考えていました。

自分の好きなことなら、伸びていける。
自分が本当に興味のあることなら、頑張れる。

そう考えたとき、思い浮かぶのは、いつも
「タンザニア」「アフリカ」「途上国」
でした。

そう、私は2005年4月から2007年3月までの二年間、青年海外協力隊の環境教育という職種でタンザニアにいっていました。
そこで私がどんな活動をしていたかは私のホームページを見ていただくとして、そこでの経験は、私にとって一生忘れられないすばらしいものとなっています。
また、いつかタンザニアでタンザニア人のために働くことができたらなーと、いつも夢のように考えていました。

ところが、夢で終わらない可能性がでてきました。

うちの会社、数年後には、アフリカで事業を行うかも？？との情報を得たのです！！

ムクムク〜っとやる気の芽がでてきました。

それこそ、私の出番、私が活躍できる場じゃないですか！！

・・・・とは言っても、まだ入社2年目の私、技術面も英語だってまだまだですが、あの上司なら、アピールすれば、絶対に行かせてくれるはず。

この産後6ヶ月をどう過ごすかで、その後の人生が大きく変わる、とある人も言っていた。


いま、じゃないか。

いまやらなきゃ、いつやるの。

来年4月の職場復帰までに、アフリカについて誰よりも詳しくなること、そしていつも引け目を感じていた英会話を上達させること。

この2つを、何とか育児の合間あいまにやっていこう。

そして、再び、アフリカに帰ろう！！！

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	<dc:creator>173380</dc:creator>
  <dc:date>2009-11-11T14:48:00+09:00</dc:date> 
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