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  <title>Когда разгуляется 〜ハレヨウトキ</title>
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  <description>明日天気になれ</description>
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  <title>ブログ移行</title>
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  <description>
常々考えていたのですが、
決行することにいたしました。
…ってほど大げさなことでもありませんが（笑

新しい場所はこちらです。
中身は特に変わりません。
問題はカフェブロから過去記事をexportできない、
つまりエキサイトにimportできないってことで…。
いつか手動でぜんぶ動かすのだろうか！？
自分が書いたのはともかく、皆さんのコメントが宝だしなあ。

とりあえず古いのはこのまま置いておきます。
皆さま、part.2の方にもぜひおいで下さい！</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-05-24T01:23:00+09:00</dc:date> 
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  <title>やはり…！</title>
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  <description>今日ムスメが祖母に言っていた。
ムスメ　（マルに三本毛が生えたような絵を見せながら）
　　　　　これはねープリキュア！

祖母　　　プリキュア？　なあにそれ？

ムスメ　　あのね、ハートキャッチプリキュアー♪
　　　　　ハートキャッチプリキュアー♪って言うの

祖母　　　テレビ？

ムスメ　　テレビじゃないよっ（キッパリ）
　　　　　カホちゃんのカバンとかチイちゃんのお洋服とかにくっついてるの。
　　　　　ねー！


私に同意を求めるので、あいまいにうなずく。
うわ〜　いつまでそう思っててくれるかなー　
バレたときが怖い（汗）


今日で三日間の研修が終了。
意味は多少あったと思うけど、
とにかく慣れないことがてんこもりで疲れた。

天気が良くて、研修場所までの通勤自転車で15分だったから、
そういう意味ではめちゃくちゃ楽だったけど。
やっぱり職住近接はいろんな意味でいいな。
とはいえ、そこで働くっていうのはやっぱりちょっとなあ…


来週より、粘菌ワールドに突入する予定。
何でもアリだな、こりゃあ</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-05-15T01:44:00+09:00</dc:date> 
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  <title>[拡散希望]　Save the 下北沢</title>
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  <description>
下北沢の道路計画、再開発を見直して！
文化と歩行者優先の街に！ 
第二回目の署名は今週中に一時締め切ります。
提出まであともう少しです。
ウェブ上ではこちらへ。


再開発計画に関する詳しい情報は　
Save the 下北沢　をご覧ください！</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-05-10T02:10:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-8d9f27d714834b91bc87eb2f045092ae.html">
  <title>old things are always the newest</title>
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  <description>
5/12（水）にBShi 17:45-18:00 再放送があります（4/22にやったもの）
アナログの方ごめんなさい…これで一旦終わり、次は6月だそう。

友達が教えてくれた動画。
懐かしい曲...


</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-05-08T21:14:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-a4ab90b58aa6649ad2f46afa871a9525.html">
  <title>断片に過ぎない</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/harebare/entry-a4ab90b58aa6649ad2f46afa871a9525.html</link>
  <description>前のエントリに、早速匿名の悪意あるコメントをいただきました。
コメント欄は消さない主義でやってきたけど、
あまりに言葉が汚い＆私のプライバシーを
晒すような情報が書かれていたので消しました。
書かれた方、ご了承願います。

知っている人なのかな？
まあ、そういうこともあるのだろう。



何があろうと盗むのは悪い、自業自得。
…断罪するは易し。

話はそれるようだけど、
最近ツィッターで流れていく情報を眺めながら感じているのは、
140字の制限中、80字とか100字程度の「情報」を書くのと、
本当は500字必要な情報を、
140字or 140字×2にはしょって書くことの違い、についてだ。

個人的には、前者は別に読み流せば＆必要なことだけピックアップすればいい
（実際そういう類いの「情報」が多い）けど、
後者は危険だなーと思う。
特に政治家や評論家なんかの発言に後者が多い。
物言いたくてたまらない、聞いてほしくてたまらない人が、
みんなに読んでもらうがために、短くはしょって詰め込んで書く。
（だったらブログとかにしっかり書いて、
そちらへのリンクだけ貼ってくれたら良いのに）


保育や教育、福祉関係のことなんかだと、
自分に少々の知識があるから、
あー、はしょってるな、というのがよくわかる。
よくわかると同時に、うわー、誤解されるなこりゃ、
こうやって、世間に間違った情報が流布されていくんだな、
というのがよくわかる。
（そもそも、本人も140字の知識で書いているとしたら、
さらに問題なんだけど）


で、新聞記事だって同様。

菓子や飲料水30点で1万2千円。
菓子を盗むんなら食うには困ってないだろうとおっしゃるけれど、
記事は記事、字数制限に縛られた、一記者（一デスクの校正）を経た
文字の羅列、情報の断片に過ぎません。
何か言う前に、もう少し行間を「想像」してからモノを言おうよ。
あまりにも低レベルで嫌になるよ。


例えばあなたには、この本なんかをオススメしたいです。
『ネグレクト』。
世の中には、食べる物と言えば菓子パンやお菓子しか知らないという
育ち方をしている人もいるよ。
もちろん、車上暮らしをしていた一家が、
どういう人たちかはわからないけれど。


私の常識、あなたの常識が、イコール世界の常識ではない。
地質学を学ぶと、風景の見え方が変わるように、
いろいろな人のことを知ると、私自身の人生も変わっていく。

だから私は，他の人のことも知りたいのです。
あなたが何といおうと、知りたいのです。</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-05-07T07:34:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-7cc1afe330d99611e25bb6e09fd8576c.html">
  <title>すごく多い</title>
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  <description>毎日jpより

男児遺体：万引きで逮捕の夫婦の車から発見　茨城・高萩
2010年5月6日 21時20分　更新：5月6日 21時41分

　６日午後０時２５分ごろ、茨城県高萩市安良川のスーパー駐車場で、窃盗（万引き）容疑で現行犯逮捕された夫婦の乗用車の後部座席から、ミイラ化した男児の遺体が見つかった。県警高萩署は、保護責任者遺棄致死容疑の可能性もあるとみて遺体を７日に司法解剖し、男児が死亡した経緯を調べる。

　窃盗容疑で逮捕されたのは住所不定、無職、浅沼喜美（４２）と妻真由美（３７）の両容疑者。男児は夫婦の子で生後１年前後とみられる。服を着て毛布のようなものをかけられていた。死後１カ月以上が経過しており、目立った外傷はなかった。

　同署によると、夫婦は他に娘（２）を連れて車上生活をしていたという。真由美容疑者は「かわいい子供を捨てられなかった」などと供述しており、助手席側のフロントガラスに、こいのぼりのおもちゃが飾られていた。車上生活を始めた時期などは不明だが、男児の出生届は福島県内で出されていた。

　逮捕容疑は６日午後０時２０分ごろ、スーパーで菓子や飲料水など約３０点（計１万２０００円相当）を盗んだとしている。娘を連れてバッグに商品を詰めているところを店員に見つかり、車に逃げ込んだため男児の遺体が見つかった。娘の健康状態に問題はないという。【臼井真、原田啓之】

-----------------------------------------------------------------------

出生届は、ちゃんと出してたんだね。


真由美さん、37歳は、私が学生時代に出会った
あの真由美さんだとしてもおかしくはない。
いや、私自身だったとしても、別におかしくはないのです。


この方達の事情は、この記事以上のことはわかりません。

でも、
野宿者支援をしている方々はよく知っていらっしゃることだけれど
仕事や住まいを失って（家賃が払えなくなって）
車上生活をしている人は、今、ものすごーーーーーーーーーく多いです。
２０代３０代の若い人が珍しくないです。


で、車を維持できなくなったり、
人に返さなければならなくなったりした時点で、
路上生活です。


私が聞いた話では（そのうちの一人は妊婦さんだった）
ガソリン代がかかるので、やみくもに走るわけにいかない、
かといって、長く停めておける場所もそうそうないし、人目も気になる。

焦り、不安、睡眠不足。
食べるのもままならないし、お風呂にも入れない。
やがて、心身の疲れが極限に達する。


頼れる家族や友人がいない。
仕事も非正規雇用で極めて不安定で、
住み込みや寮付きの仕事だったりすると、
仕事と家を同時になくすことになる…。


家族や親戚とのつながりがきちんとあって、
友達も皆、いろいろあるものの、ある程度は安定した暮らしがあって、
そうしたことが当たり前だと思っている人には、
想像外、理解できないと言われてしまいがちなのだけれど
（私だって最初はそうだった）
そういうものをもたない人たちが極めて多くいる。



住所を失った時点で、就職活動もままならなくなります。
何ヶ月も車で暮らしていたら、神経も参ってしまう。
まして子ども…。

１歳２歳のこの子達は、
安心して帰れるおうちがある暮らし、というものを
知っていただろうか。


詳しい事情はわかりません。

でも、車の上で暮らさなければならない人たちが、子ども達が、
今、日本中にいる。

『歌舞伎町のこころちゃん』みたいな子もいる。

虐待されて家を飛び出した子、
児童養護施設を出て、住む場所も行く場所もないという子達も
山のようにいる。
『家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生』


誰からも手を差し伸べられずにいる。
まぎれもない事実。
それが私たちの国、ニッポン。
</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-05-07T06:57:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-e3fc14994a5ec3f82bfeb8a8b653af68.html">
  <title>ふうーん</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/harebare/entry-e3fc14994a5ec3f82bfeb8a8b653af68.html</link>
  <description>reishivaさんのツイッターによれば
検察審査会、
小沢幹事長の「起訴相当」の議決を作成補助したのは
米澤敏雄弁護士という人物で、
所属する法律事務所の４０周年イベントに、
来賓として谷垣禎一自民党総裁が参加しているそうな。
なんかひっかかるなあ…。
http://www.aso-law.jp/topics.html

「司法の在り方を考える議員連盟」
会合で郷原信郎元検事の講演、お話の内容は
検察審査会のあり方に特に危機感をもっているとのこと。
http://www.videonews.com/press-club/0804/001420.php
</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-04-28T22:31:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-b28898af6ad7760cac4fa2945f6d7d47.html">
  <title>大切なことを言っている</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/harebare/entry-b28898af6ad7760cac4fa2945f6d7d47.html</link>
  <description>自分の仕事のことも含め、
改めて「公共」ということについて考えようと思って読んでみた。
『公共性　piblicness』



そしたら、薄くて小さなこの本、とっても大事なことを言っている！
というか、わかる人にとっちゃあ言うまでもない当たり前のことなんだけど、
わからない人にもわかるようきちんと筋道立てて説明されている！
公共性とはなんぞやとか、
「個」が「私」に分断されるとなんで孤独に陥るのかとか、
共同体と公共性の違いとか、いろいろ。
何を考えていくにしても、「踏まえておくと良い」ことばかりだと思った。

わたしたちは果たして「公共性」という理念を空間を持ち得るのか、
共同体はあっても公共性はないに等しかったこの国では、
不可能に近いくらい難しいこと、でも、
小さな産声は上がっています、ひとつ、またひとつと。

生き延びるための策として、共同体の再構築が言われますが、
それもまた、これまでのような共同体とは違う形のはずです。
そして、最後に目指したいのは、やっぱり「公共」です。
‥‥と理念に燃えてみました（笑）

以下抜粋------------

　私たちの現在の生が、幾重もの自然的・社会的な偶然性の上に築かれているという事実が忘却され----たしかに私たちはこの事実を忘れやすい----現在の生がひとえに過去の努力とか勤勉に対する正当な報酬であると思い込まれていくならば、社会的連帯という理念が回復することはおそらくないだろう。社会的連帯という理念を維持するために必要なのは、国民的アイデンティティを再興することではなく、私たちの生の根底的な偶然性を繰り返し認識することである（地球上のどの社会に生を享けたかという偶然性に対する認識は、生命の保障をその成員に限定せざるをえない社会国家の枠組みをも相対化してくはずである）。
（『公共性』 p.87-88）</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-04-28T15:46:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-bbe8fbbf19c44112f6eaa03e0a64a79b.html">
  <title>薄氷</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/harebare/entry-bbe8fbbf19c44112f6eaa03e0a64a79b.html</link>
  <description>渋谷の地下にある小さい映画館でみた
フローズン・リバー

上映終了間近、どうしてもみた方がいい気がしていて
何とか滑り込みセーフ。
予感はドンピシャ、素晴らしかった。


冒頭、主演のメリッサ・レオのタバコを持つ手元から
じりじりと舐め上げていくカメラワークに釘付けになり、
顔にたどり着いて、刻まれた皺に胸が塞いだそのとき、
絶妙のタイミングでこぼれ落ちる涙。
無彩色で地味なことこの上ないのに目が離せない画面、

主人公は、生活のため、犯罪に手を染め、
文字通り薄氷を踏むふたりのシングルマザー、
やるせなさと不吉な予感に満ちたストーリーに引きずり込まれ、
そのままエンディング。すごい脚本だと思った。
コートニー・ハント監督には、これからも注目すること！


席は４つ５つしか埋まってなくてガラガラだったけど、
ななめ前の席に黒い帽子を目深に被り
黒いコートを羽織っていた小柄な（に見えた）男性は、
間違いなく、名優と呼ばれるN.Tさん。
黒の中に見覚えのある光る目と白い髭がのぞいていた。
エンドロールが流れ始め、まだ場内が暗いうちに
そっと立ち上がって出て行った。この作品をみにきたのが、
なんだかすごく「似合って」いるように思った。


映画館には以前ほど行けなくなったけど、
ひとつみればあれもこれもみたくなる。
次のロケまでに、なんとかしてプレシャスをみたい、
できれば息もできないも〜〜

</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-04-28T01:43:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/harebare/entry-d6eafc36b1dbc7ce3a4414ba982fc686.html">
  <title>ひどいなあ。</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/harebare/entry-d6eafc36b1dbc7ce3a4414ba982fc686.html</link>
  <description>看護職員、７割が慢性疲労　３人に１人が切迫流産に

　全国の看護職員約２万７千人の健康状態について日本医労連が実施した調査で、「慢性疲労」を感じているとした人が７割を超え、妊娠をしたことがある約３５００人の３人に１人は、流産になりかける「切迫流産」を経験したと答えたことが２６日、分かった。
　医労連は「人手不足は深刻で健康を害する人が増えている。国に人員増などによる労働条件改善を求める」としている。
　調査は昨年１１月〜今年１月、全国の医療機関や介護施設で働く看護師、准看護師、保健師、助産師を対象に実施。約６万人に調査票を配布し、計約２万７５００人が回答。女性が９４％を占めた。
　健康状態が「非常に不調」「やや不調」とした人は計３７・８％。「疲れが翌日に残る」「いつも疲れている」と答えた人は７３・５％に上り、１９８８年の調査に比べ７・２ポイント増えた。「健康に不安がある」は６１・８％で、鎮痛剤や睡眠薬など何らかの薬を常用しているのは約６割に上った。
2010年4月26日 20時01分
（共同）

------------------------------------------------------

　調査に答えなかった人を含めた場合とでは多少フィルターはかかっていると思いますが、それにしてもひどい。そして私の知る限り、この結果ってかなり現実に即している。続けられなくて辞めてった看護士の知り合いは少なくないし、きっと、お医者さんも調査したらすごいことになるんだろうな。

　夫がずっとお世話になっている循環器科の先生なんて、切迫流産しかけても休めない上、産休明けすぐからあっという間に夜勤に復帰していた。毎月一回の診察時に、「先生だいじょぶですか〜」とこっちが聞いている笑えない状況。

　今の日本で働いている人の中から、疲れていない人を探す方が難しいくらいだとは思うけれど、それにしても、医療とか介護とか保育とか教育とか、命や育ちを支える仕事に関わる人たちが疲れ切ってしまっているような状況は、早急に何とかすべきじゃないかと切に思います。人をこちらにシフトする策をもっと本気で考えないと…。</description>
	<dc:creator>160956</dc:creator>
  <dc:date>2010-04-26T23:57:00+09:00</dc:date> 
 </item>
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