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  <title>Ivy Scene 1968</title>
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  <description>&#039;60年代の音楽、ファッション、文化にこだわりを持ち続けて数十年！

昭和レトロなるものが、ブームになっている昨今。
少し違った観点から、マイ昭和レトロともいうべきスタイルを、
〜遠い〜記憶をたどりながら綴りたいと思う・・・・・・。

2006年6月15日</description>
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  <title>謹賀新年</title>
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明けましておめでとうございます。
「Ivy Scene 1968」へアクセス頂きまして、ありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2006年に立ち上げたこのブログも今年で6年目になりますが、途絶えがちで今回は8か月ぶりの更新です。2006年11月から通算4年余り赴任していた、北海道から昨年の7月末に帰京しました。2011年後半は私の人生に於いてまさしく激動の数か月で、辛くも苦しくもある日々でしたが、無事に新年を迎えられて幸先の佳い2012年元日のスタートとなっています。


画像はメンズクラブ1966年1月ニューイヤー号です。当時はアイビールックが全盛期でしたが、若者のサウンドはエレキインストが主流でした。「太陽の彼方」が大ヒットしたエレキインスト・グループ、アストロノウツのボーカル曲「アンチェイン・マイ・ハート」です。

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  <dc:date>2012-01-01T23:07:00+09:00</dc:date> 
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  <title>恋の合言葉</title>
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1967年にリリースされたシングル「プレザント・バレー・サンディ」は、ゲリー・ゴフィン＆キャロル・キングによる作品で、「プレザント・バレー・サンディ」の次にリリースされたシングル「デイドリーム・ビリーバー」は、「花はどこへ行った」の大ヒットでお馴染みのフォーク・グループ、キングストン・トリオのジョン・スチュワートが書いた作品でした。


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  <dc:date>2011-05-13T00:00:00+09:00</dc:date> 
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  <title>The Monkees</title>
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2011年元旦にUPしたザ・モンキーズが、マイク・ネスミス抜きの再結成をして、デビュー45周年記念のワールド・ツアーをスタートする。5月12日のリバプールを皮切りにマンチェスター、グラスゴー、バーミンガムなどのイギリスの地方都市を周り、5月19日はクラシックやオペラの公演でも有名な、ロンドンの「ロイヤル・アルバート・ホール」。アメリカ・ツアーは6月3日ジョージア州アトランタから始まり、6月16日はニューヨークの名門ホールである「ビーコン・シアター」で公演が行われる。尚、日本公演については今のところ未定のよう。

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  <dc:date>2011-05-10T00:38:00+09:00</dc:date> 
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  <title>Manchester and Liverpool</title>
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新年に更新して以来サボっていたら、新緑の5月になってしまった。4月29日に英国王室ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンとのロイヤル・ウェディングが行なわれて、昨年のアカデミー賞受賞作品映画である「英国王のスピーチ」は、2月26日の日本公開から累計動員が100万人を突破し、4月時点で8週間連続で興行ランキングBEST10内を維持する大ヒットを記録しているそうだ。数年前からちょっとした英国ブームがあるけれど、物質的な豊かさだけではなく精神的な充足感や価値観の、内面を大切にする英国人のライフ・スタイルに関心が高まっているのだろう。

イギリスに「リバプール・アンド・マンチェスター鉄道」があるけれど、スコットランド出身のグループ&quot;ピンキーとフェラス&quot;の、1968年10月に日本でリリースされた「マンチェスターとリバプール」は、1969年2月〜3月に文化放送の「All Japan Pop 20」で5週続けて1位になった楽曲で、カプリコーンの「ハロー・リバプール」は1971年に英国BBC・TVで製作されたミュージカル、リバプール・アンド・マンチェスター鉄道の駅名の、「ライム・ストリート行きの電車はない」の主題歌として作られ、「All Japan Pop 20」で1971年4月〜5月にかけて3週続けて1位と2位の大ヒットとなった楽曲だった。




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  <dc:date>2011-05-04T00:00:00+09:00</dc:date> 
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  <title>明けましておめでとうございます</title>
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謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 

旧年中のご愛読に感謝し、本年も宜しくお願い致します。


1968年1月号

1968年にスタートしたオリコンチャートの記念すべき第1回、1月4日付の第4位はザ・モンキーズの「モンキーズのテーマ」でした。

1968年1月の出来事
○ ベトナム正月停戦終了、北爆再開
○ ハワイ出身の高見山が外人初の幕内力士に
○ 米原子力空母エンタープライズが佐世保港に入港
○ アラブOAPEC（石油輸出国機構）結成。など。

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  <dc:date>2011-01-01T22:55:00+09:00</dc:date> 
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  <title>CANZONE</title>
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  <description>私の趣味は多岐にわたりますが、日常の生活に密着しているのはやはり音楽です。仕事のストレス発散法は友人と酒を飲むのも良いのですが、自宅で酒を飲みながら、好きな音楽を聴くと気持ちが落ち着きます。このブログのカテゴリーも音楽が多くなっています。音楽のジャンルもポップス、クラシックからワールド・ミュージックまでと、多岐にわたります。

北イタリアのリヴィエラに位置する、リゾート都市のサンレモ。ここで1951年以来、毎年初春にイタリア・ポピュラー音楽の祭典、サンレモ音楽祭（Festival della canzone italiana）が開催されていました。ミルバの&quot;カンツォーネ&quot;は1968年のサンレモ音楽祭にエントリーされた、私が大好きな曲です。

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  <dc:date>2010-12-09T06:00:00+09:00</dc:date> 
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  <title>The Beavers</title>
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  <description>サウンズが全盛期だった1967年7月20日にリリースされた、ザ・ビーバーズのデビューシングル「初恋の丘」が好きで、中学1年生のときにレコードを買ってよく聴いていましたが、このグループのリードヴォーカルだった早瀬雅男は元スリーファンキーズのメンバーで、1965年4月から1966年2月の解散まで在籍していました。その後ビーバーズで活躍した頃も人気を得ていましたが、1969年の解散後は芸能界から引退しています。

ビーバーズはツインヴォーカルでしたが成田賢の方は解散後、「サイボーグ009」などのアニメソングでソロ活動をしていて、65歳になる現在も原宿のライブハウス「クロコダイル」などでライブ活動をしています。卓越したギターテクニックを持つリードギターの石間秀樹と、サイドギターの平井正之は札幌出身だそうで、ビーバーズの前は地元札幌のバンドで活躍していたそうです。

&#039;68年4月10日にリリースされたシングル「君好きだよ」も、イントロからのサウンドは最高ですが、GSは演奏にウエイトを置いていたのか、歌詞と曲とのバランスが取れていないように感じます。

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  <dc:date>2010-12-01T00:00:00+09:00</dc:date> 
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  <title>60&#039;s Avenue/加賀テツヤ＆ザ・リンド</title>
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  <description>二ヵ月半ぶりの更新です。「Ivy Scene 1968」を立ち上げて、今日6月15日で4年になりました。昨年の6月からこちら「館一の回顧録」を立ち上げて、もうじき1年になります。こちらも併せて拙ブログを宜しくお願いします。



以前、加賀テツヤとザ・リンド&amp;リンダースの「銀の鎖」をUPしましたので、今日は1967年2月15日にリリースされたデビュー・シングル「ギター子守唄」です。このグループは演奏部門の「ザ・リンド」と、ヴォーカル部門の「リンダース」が統合されていましたが、この曲は加賀テツヤと「ザ・リンド」によるものです。</description>
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  <title>Black Magik Woman</title>
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「SANTANA」の記事を2006年10月12日にUPしていましたので、T・Bして音源を貼りました。&quot;SHICAGO&quot;と同時期に、よく聴いていた曲です。




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  <title>Chicago</title>
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Questions 67 and 68/1969年

昨年「結成40周年」を迎え、来日公演も大成功だった米国シカゴ出身のロック・バンド「Chicago」は、1969年にジェイムズ・ウィリアム・ガルシオのプロデュースにより、コロムビア・レコーズから「シカゴ・トランジット・オーソリティ（シカゴ交通局）」のグループ名でデビューしましたが、その後シカゴ交通局からの苦情がきっかけで「シカゴ」とバンド名を変えます。ロックにブラスを取り入れた形式のバンドとして先駆的な存在で、同じ ジェイムズ・ウィリアム・ガルシオがプロデュースしたバンド、ブラッド・スウェット&amp;ティアーズやバッキンガムズなどと共に&quot;ブラス・ロック&quot;と呼ばれ、1970年代のミュージック・シーンで一世風靡しました。


25 or 6 to 4（ 長い夜）/1970年

 

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  <dc:date>2010-03-29T20:18:00+09:00</dc:date> 
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