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  <title>瀧澤の『居酒屋的野球』ブログ</title>
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  <description>日頃、野球に対して思ったことを
ポロポロと書いていこうかなぁとね。</description>
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  <title>仁志の横浜移籍</title>
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  <description>非常に驚いたが、個人的な楽しみが一つ増えた。
石井琢朗との二遊間コンビである。

おそらくゲッツーの美しさ、芸術点でいけば
球界でもトップだろう。
個人的には中日の井端・荒木コンビの上をいくと思っている。
（守備範囲とか、球際の強さとかなどのうまさは除いて）

キャンプでしっかりと息を合わせて、
一つでも多くの芸術作品を見せて欲しい。</description>
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  <dc:date>2007-01-14T22:30:09+09:00</dc:date> 
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  <title>来年のプレイオフが</title>
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  <description>「クライマックスシリーズ」というネイミングに決まった。
まぁネイミングについてはいいとして。

今年はペナントレース1位に与えられていた
アドバンテージの1勝がなくなるという。

理由は興行面を考えてのこと。

まぁ確かに試合数が1つでも多いほうが
見てるほうとしては楽しみが増えるからよいが、
選手側からしたら、「絶対に1位になる」という
モチベーションが下がらないだろうか。

確かに、優勝するには5勝しなければならない2,3位通過と
3勝でいい1位通過では、1位通過のほうが数字的には
優位かもしれない。しかし去年、おととしを見ても分かるように
勝ち星ではなく、試合数をこなしてきたほうが
チームに勢いがあるぶん、かえって優位になることもある。

とりあえずは来年やってみて、また話し合いの場をもつとのこと。
少しでも野球界が盛り上がるように切磋琢磨するのは非常に良いこと。
へたに妥協をせず、ベストな形を作り上げてもらいたい。



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	<dc:creator>161029</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-23T20:30:53+09:00</dc:date> 
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  <title>自分と同世代の選手</title>
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  <description>ぼくは1982年生まれ。

西武・中島、中日・中里、ヤクルト・坂元
などが同級生。

2つ上の「松坂世代」というような
ずば抜けた代表選手は今のところ
まだいない。

あえていうならば、今の実績からいくと
「中島世代」だろうか。

しかしながら潜在能力からいくと
「中里世代」と言われる日もいつかくるのでは、
と思っている。

残念ながら今年横浜をクビになってしまったが、
高校時代、「石川のドクターＫ」といわれた森大輔投手も
「森世代」と言われてもおかしくない実力を持っていた。

中里、森に共通するのは、ずば抜けた実力を持っているが
怪我に泣かされているということ。

やはりスポーツ選手は、自分の実力を伸ばすことと
怪我をしないということ、両方を考えながら練習をしなければ
ならないのだと改めて思う。

松坂が凄いのは、実力はもちろんのこと、
怪我をなかなかしないというところだ。
怪物といわれる所以は、こういったところもあるだろう。

まぁなんにしても、やっぱり同級生の選手というのは
無条件で親しみが湧き、応援したくなってしまう。

がんばれ、「宇多田ヒカル世代！」（←1982年生まれ）
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	<dc:creator>161029</dc:creator>
  <dc:date>2006-12-17T22:21:07+09:00</dc:date> 
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  <title>吉武が巨人へ</title>
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  <description>これには正直驚いた。

2年連続60試合以上登板している投手を
なぜソフトバンクはプロテクトしなかったのだろう。
年齢的なところを考えてだろうか。

今年は藤岡、柳瀬といったところが
若手の中継ぎとして台頭してきたということも
関係がないわけではないだろう。

それにしても巨人にとっては吉武加入は
非常に大きいだろう。

小久保が抜けた穴を小笠原で補って、
吉武が加入して門倉が入団するであろう。
今年は近年では珍しく、ＦＡで成功しそうな年になりそうだ。
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  <dc:date>2006-12-10T19:15:25+09:00</dc:date> 
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  <title>松坂世代</title>
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  <description>松坂が60億円という破格の入札金額で
メジャーへの移籍が濃厚となった。

「松坂世代」と呼ばれる1980年生まれの選手達。
レベルの高い選手達が揃っているので、いつしかこう呼ばれるようになった。
その中心にいるのが、松坂大輔。

この男の投げるボールを見て、「負けてたまるか」と己の力を磨く者、
「自分にはあんなボールを投げられない」と打者に転向する者、
果ては野球をあきらめる者、様々な人間に大きな影響を与えている。

プロ入り3年で45勝をあげるなど、常にこの世代の先頭を走ってきた松坂。
今回のメジャー移籍で、また一歩他の松坂世代の選手よりも先に進むことになった。

松坂は怪我さえなければ、間違いなく大リーグでも活躍するだろう。
となると、この男の後ろ姿を追いかける松坂世代が
これから多く出てくるのは間違いない。</description>
	<dc:creator>161029</dc:creator>
  <dc:date>2006-11-19T21:39:57+09:00</dc:date> 
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  <title>西武・和田の</title>
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  <description>スイングは非常に個性的だ。
ボールをこするようなスイングで
右方向の打球も詰まったように見えて
意外と伸びる。

あのスイングは本来ならば
ホームラン打者のスイングだろう。
なのに去年首位打者をとってしまうくらい
率も残せる。素人には理論が分からない。。

あれはマネをしようとしても
なかなか難しいスイングなのは、間違いなさそうだ。</description>
	<dc:creator>161029</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-29T23:43:02+09:00</dc:date> 
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  <title>中日・川相の引退</title>
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  <description>今年は特徴が似ている奈良原選手が加入し、
出場機会も減っていた。
潮時といえばそうかもしれないが、
世界記録保持者が引退するというのは、やはり寂しい。

でも2003年に一度引退宣言をしてから
今年まで3年現役を続けて、2度もリーグ優勝をしてしまったのだから、
勝手な推測だが、悔いはないのではないか。

来年からは中日で守備・走塁コーチに就任をするという。
スモールベースボールが流行ろうとしている今、
是非とも川相選手のようなバントの名手を育てて欲しい。
「どんなプレッシャーの中でも、100％バントを決めてくれる」という
選手を。

</description>
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  <dc:date>2006-10-15T02:22:59+09:00</dc:date> 
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  <title>ソフトバンクというチームが強いワケ</title>
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  <description>投手は斉藤、打線は松中。

ソフトバンクというチームは投手、打線の軸が本当にしっかりしている。
そしてチームをまとめている。

王監督がいなくても、この2人を中心に
チームがまったくバラバラになることなくまとまっている。

エース、4番、そして欲を言えば抑えを
日本人でかためたいと常日頃言っている野村監督が
目指しているのは、こういうチームなんだろう。

今回のプレイオフを見ていて、黄金時代を築くことができる
チームの作り方が分かったような気がした。</description>
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  <dc:date>2006-10-10T00:04:19+09:00</dc:date> 
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  <title>楽天・田中</title>
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  <description>まだ入団が確定したわけではないが、
先日の高校生ドラフトで、駒大苫小牧・田中君が楽天に指名され、
入団が確実視されている。

石井一、井川など、高卒ルーキーを積極的に起用し、
球界を代表する投手に育てている野村監督の腕の見せ所である。

今の田中君の実力でも、キャッチャー次第だと思うが、
7〜9勝くらいはできる実力はあるだろう。
コントロールが不安な部分はあるが。

それでも順調に育ってくれれば、
岩隈、一場、田中の3本柱に有銘と外国人投手が加われば、
しっかりとした柱のローテーションが出来上がる。
リリーフは小倉、福盛がしっかりしてくれれば、
投手陣に限ってみれば、Ａクラスに入ってもおかしくない
チームになるだろう。

あとはキャッチャーと4番を育てること。
野村監督の仕事は、まだまだ終わりそうにない。







</description>
	<dc:creator>161029</dc:creator>
  <dc:date>2006-10-07T22:17:35+09:00</dc:date> 
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  <title>ドジャース斉藤の活躍は</title>
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  <description>正直驚いた。
今日時点（23日）で大リーグの救援投手の中での1位という。

斉藤投手には申し訳ないが、この結果を予想できた人は
そう多くはないはず。

活躍できている要因として考えられるのは、
外角に広いストライクゾーンと、ボールの縫い目が高い
大リーグ特有の試合球、以上2点だろう。

斉藤投手はもともとスライダーが良い投手。
去年なども切れのあるスライダーと145キロのストレートを
投げ込んでいてたが、ふとしたところでホームランを打たれて
大量点を取られ降板、というパターンが多かった。

おそらく、今年も去年と比べて新しく球種を覚えたとか
球速が速くなった、ということではない。

縫い目が高くなったことでスライダーの変化の幅がより大きくなり、
その球を外角に広いストライクゾーンに投げ込む、
という好循環が、今年の結果につながっているのだろう。

だから、おそらく斉藤投手が今のままの状態で
日本球界に戻ってきたとしても、今ほどの活躍は
できないのではないかと、私は考えている。

斉藤投手には、もう日本に帰ってこず、
あと3年はメジャーで活躍してもらいたい。

がんばれ、36歳！
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  <dc:date>2006-09-23T12:16:06+09:00</dc:date> 
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