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  <title>御礼は出世払いで</title>
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  <description>野に咲く花のように</description>
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  <title>ウイルス性急性腸炎</title>
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  <description>おとといの朝４時
モーレツな吐き気で目が覚めた。トイレへ直行し、吐く。
食中毒かと思ったけど、まったく心当たりがない。とにかく吐き気がおさまらない。
仕事が遅かったので、前日あまり食べていなかったこともあり、あっという間に胃は空っぽ。それでも異常な吐き気はおさまらない。食中毒なら、ある程度吐けばおさまるのに…
水を飲んでもすぐに全部吐き出してしまう。
部屋とトイレを往復していたが、とうとうベッドから起き上がれなくなり部屋で吐く。
吐くといっても胃液しか出ない。

そうこうしている内に朝10時になった。もう胃液も出ない。
それでも吐き気はおさまらない。病院へ行きたいが、どこに病院があるのかわからない…タクシーを呼ぼうにも番号を調べられる状態でなく、呼んだとしても、場所がわかりにくいため道の説明をしなければならない…無理。
思い余って大家さんに電話。タクシーを呼んでくれるようにお願いすると、いつもお願いしている修理屋さんが近所にいるはずなので、その人をよこしてくれるという。病院も調べてくれた。
地獄に仏。本当に助かった…

結局、ウイルス性の急性腸炎ということで、飲み薬と座薬をもらった。吐いてしまうので、飲み薬より
座薬を先に。それでも薬が効くまでに相当の時間を要した。その後、なんとか眠ることができたが、今度は発熱。38.7度までは計ったが、どんどん上がるので怖くなって計るのを止めた笑
ようやく吐き気はおさまったが、頭が割れるように痛い。とにかく氷枕で眠る。

そして今日、午前中はまだ頭痛があるが、熱は微熱程度にまで下がっていた。午後にはほぼ回復したものの、ゼリーくらいしか食べられない。今後もしばらくは油ものや乳製品を控えていかないと。牛乳好きとしては悲しいが仕方ない…寒くてもホットミルク飲めないのかー。
白湯飲もうー。

とにかく今回の件では、大家さんにひたすら感謝です。
ここに住んでて良かったわー、本当に助かった。
本当にありがとうございました。

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	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-02-11T15:38:00+09:00</dc:date> 
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  <title>世界一のハズバンド</title>
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  <description>世界ふしぎ発見でキウイ・ハズバンドなる特集をしていました。
世界一の夫と呼ばれるニュージーランドの既婚男性のことを、国鳥であるキウイにかけてキウイ・ハズバンドと呼ぶのだそうです。

婚活ブーム真っ只中にこんな特集をするなんて…笑
それこそスポンサーのJTBが「婚活パーティinニュージーランド」でも企画するつもりなのか？
朝バナナダイエットでバナナが売り切れるわけですから、もう在日ニュージーランド男性は1人残らず捕まるのでは!?　放送後のニュージーランド行きチケットの売れ行きが気になります。買うならやっぱり片道？

年々、日本人女性とのカップルが増えているとのことでしたが、ある既婚男性は「日本人女性は細かく家事をやってくれる」のがいいと。ご本人はもちろん家事全般を手伝うのだけれど、それでも日本人女性の”かいがいしさ”を求めているわけですね。

ニュージーランドには行ったことはないですが、お隣のオーストラリアには行ったことがあります。気候も良く、住みやすそうなとこでした。海があってパイナップル畑があって。広い沖縄って感じがしたなあ。

これが鳥のキウイ



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	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-02-07T20:22:00+09:00</dc:date> 
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  <title>見えないところで見えるもの</title>
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  <description>


なんだかわかりますか？
よく見ると、DIALOG IN THE DARKと書かれているのに気づかれましたでしょうか。

これはドイツで生まれた企画「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。
まっくらやみのエンターテインメントです。まさに文字通り、真っ暗闇の世界を体験するのです。
　
数年前に友人から話を聞いていたものの、きれいさっぱり忘れていました。
しかし、BIG ISSUEのバックナンバー（2009年11月：タランティーノが表紙のもの）を買ったところ、この暗闇エンターテインメントが特集されていたのです。読めば読むほど…「体験したい！」
ウズウズでその日の内に予約を入れてしまいました！

そして、あっと言う間の1時間。
&quot;ネタバレ&quot;になってしまうので、あえて中身には触れませんが、中では色んな体験ができました。なにせ、まっくらやみなんです。目が慣れて見えてくることもありません。ただひたすらに、絶対的なくらやみなのです。ここでは知らない人と声を掛け合い、手を取り合って順路を進みます。しかし、いくら手を取り合っても道順まではわかりません。
しつこいようですが、まっくらやみなもんで。そこで、心強いのがアテンドと呼ばれる助っ人の存在。我々を先導し、ヒントを与え、時には放置する笑　まるで自分の家の庭のように案内してくれるのです。でも、くどいですけど、まっくらやみなんです。スタッフだからって、そんなことできるのでしょうか？自分だけ見える眼鏡とか？

それが実は、アテンドの方々は全員、視覚障害者なんです。
その、なんとまあ頼もしいこと。常に参加者全員に気を配り、はぐれていないか、ちゃんと体験できているかを&quot;見て&quot;くれるのです。フレンドリーだけど、なれなれしくない。その距離感も絶妙。いわゆる空気を読む達人。

想像でしかなかった彼らの世界を実体験して思ったこと。
実体験とはいうものの、参加者は安全を保証され、助っ人もいるのに対し、実社会での彼らにその保証はない。
今の日本は、彼らが「どうしても困ったときは誰かに助けてもらおう」と気軽に外出できる社会だろうか。電車に乗るときは、駅員さんを探すのじゃなく、隣に立っている人に気軽にお願いできるだろうか。そして、私たちは気軽に手を貸しているだろうか。
そんなことを考えました。



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	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-29T22:44:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/topor/entry-2146c7e379da0f0e563dac87bbe2a14e.html">
  <title>No pain No ginger jam!!</title>
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  <description>お世話になっているアロマサロンplusAのセラピストAK子さんが生姜ジャムが作ったと聞いて早速、真似ッ子。


今回は金時生姜ではなく普通の生姜、ゆずの代わりにレモン汁を使用。そして、粉黒糖とはちみつ。今度、シークワーサーを入れてみようかな。合いそう！

実は生姜をすっているとき、ふとおろし器を支えている方の手を見ると…血まみれ！
何じゃこりゃー？！（松田優作風）
おろし器を裏返すと、白いプラスチックに血がべっとり…
どこから？とよく見ると、裏側についているスライサー部分をぎゅっと押さえて持っていた！
馬鹿か！
よく切れる刃なので、気付かずにざっくり。なんて馬鹿な凡ミスを…
しかも生姜の汁がしみて痛いったら！

文字通り血の滲む努力の結果、出来上がった生姜ジャムは見た目こそ味噌っぽいものの
味は予想以上。これなら直接食べてもいいくらい！
のどにカーっとくるけど後味がふわっと甘く、癖になりそう。
すぐなくなっちゃいそうだわー。</description>
	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-24T20:38:00+09:00</dc:date> 
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  <title>カレーの日</title>
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  <description>友人に教えてもらったのですが、本日1月22日は「カレーの日」。
調べてみると、1982年（昭和57）年の1月22日に、当時人気メニューだったカレーを全国の学校給食で一斉に出した。（出そううとしたけど実現していない、という説もあった。）ということなんだそうです。全国学校栄養士協議会というところが制定したらしいのですが、HPには「カレーの日」に関する記述は全くない…。

また、これとは別に、6月2日のカレー記念日というものもあります。
こちらは、もう閉館した横浜カレーミュージアム提唱。カレーは横浜開港時に日本に伝わったという説に基づいているようです。

イギリスにいたとき、日本人はキムチが好きで今やキムチは日本に欠かせない存在であるという話から、現地のイギリス人に「韓国から食文化を盗んだんだね、あははは」と言われたので「そうなの。イギリスがインドからカレーを盗んだのと同じね、あっはっは−！」と言ってやった。ただ、日本にカレーを持ってきたことは誉めてやろう。

話がそれてしまいましたが、というわけで本日はもちろんカレー


じゃがいもの代わりに、頂き物のさつまいもと大豆を入れました。
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	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-22T19:54:00+09:00</dc:date> 
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  <title>ハイチ支援</title>
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  <description>ハイチの地震、個人レベルでの支援は「まず募金を」とのこと。
そこで、KDDIがauユーザー向けに支援サイトを立ち上げていました。
壁紙を買うと、その購入金額が日本赤十字を通じて現地に寄付されます。願わくは、もう少し魅力的な壁紙を…
被災地支援義援金サイト

実は最近、facebookで農場ゲーム：FarmVilleを始めたばかりなのですが、こちらは以前よりハイチ支援に取り組んでいたようで。バーチャルの世界で種を購入すると、リアルの世界へ食料支援することができます。爆発的なユーザー数に比例して、多額の寄付金が集まっているんだとか。
ゲーム感覚（ていうかゲーム）で簡単に寄付できるのが勝因でしょう。遊びながら、「寄付できるんだったら、これ買っとくか」みたいな感じなのかな。といいつつ、仮想の世界にお金を払ってまでゲームをしたくはないので、私は普通に寄付しますが。

世界最貧国と言われるハイチの食料自給率は45％（H20年度）、そして同年度の日本国内食料自給率は、なんと41％です。数字だけを見て単純に比較することはできませんが、現実にお金持ちな日本は世界中から食料を買っており、最近では、フランスから冷凍したパンを空輸する店もあるほど。
どんだけ&quot;フランスパン&quot;食べたいんだよ！いっそカフェオレも冷凍して、シャンゼリゼ通りの雰囲気を詰めた缶詰と一緒に&quot;フランスの朝食セット&quot;にしてはどうか。

同じ金額を使うなら、国内生産の野菜や果物を買う、外食行ったつもりでハイチに寄付…毎日やるんではなくて、そういう日があってもいいんじゃないかと。そこで立ち止まって考えることが第一歩です。結局、一度そうすると、それが癖になりますから。</description>
	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-19T13:38:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/topor/entry-6733b71345f12dcb1c7aae237c70d73b.html">
  <title>ガーデニング探偵</title>
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  <description>ROSEMARY &amp; THYME
ローズマリー＆タイムというイギリスのドラマを見た。

これは、ハーブやガーデニングに興味のある人にはぜひ見て欲しい作品。
なんとなくタイトルからお分かりの通り、昨今流行の美男美女が入り乱れて恋愛模様を繰り広げる話ではありません。女の裸が出てこない代わりに毎度登場するのは美しい景色や庭園。

主人公の２人は園芸学のエキスパート、ローズマリーと元警官のタイム。日本で言うなら片平なぎさと渡辺えりといったところか。キレイ目＆ザ・オバチャン系がコンビを組んで事件を解決する火サスのノリだ。温泉場ではなく庭園で事件が起こるわけです。

目の保養になるのは見事な庭園ばかりではなく、その持ち主である家もまた素敵。いわゆる、我々日本人が思い描く&quot;イギリスの片田舎にある素敵なお家(※金持ち)&quot;がもれなく登場します。ヨーロッパの景色が好きな人なら、イギリスびいきでなくとも一見の価値あり。

また、今風の若者向けドラマではないので、英語が聞きやすい！！
最近、怠け気味だった英語学習にも身が入ります。

作品に漂う空気がなんとなく、同じイギリスもののバーナビー警部(Chief Inspector Barnaby)と似ているかな。しかしこのシリーズ、回が進めばパセリとセージも出てくるんだろうか。

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	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-07T22:28:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/topor/entry-1a2ce1608603e8dc18ab6a4f7cb9b33a.html">
  <title>お下がりが恋しい</title>
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  <description>去年からパソコンの調子が良くない。
突然、ピー！とお湯が沸いたかという音が鳴り響く。
そして小突くと収まる。心配…

兄からもらったパソコンなので、実家に電話をしたついでに兄に聞いてみた。
あわよくば、また新しいやつがもらえるかもしれない。
そういえば３年くらい帰省していないんだが、その間、電話では両親としか喋っていない。
ということは、どうやら３年ぶりの会話だ。

私：あけましておめでとうございます
兄：おめでとうございます
私：ところで、私のパソコンから妙な音がするのだけれど。ピーッ！て。
兄：・・・・
私：いや、だからね。ピーッ！！って。
兄：そんな説明でわかるわけがないだろう。買い換えれば。

２台（代）目をくれようという気配は微塵もなく、壊れたら買い換えろというアドバイスで会話終了。
どうもありがとうございました。
チッ、昔は黙っててもお下がりが回ってきたのにな…

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	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-05T23:54:00+09:00</dc:date> 
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  <title>今年のテーマ</title>
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  <description>あけましておめでとうございます

いよいよ２０１０年。
来年は地デジ
再来年は地球滅亡
それでもあなたはテレビを買い換えますか？

冗談はさておき
新年会でスキヤキを食べ、デザートの苺ムースでお腹もいっぱいになった後、
正月イベント「書初め」をやりました。
いくつか書きましたが、やはり今年はこれしかないです。


がんばろう…</description>
	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2010-01-04T21:23:00+09:00</dc:date> 
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  <title>入れ歯にご注意</title>
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  <description>「スペル」観ました。
さすがサム・ライミのホラーは違う。スパイダーマン撮った人が、これ撮るか。逆を言えばこれ撮る人がスパイダーマンも撮るわけか笑。最高。

銀行に勤める女性が、融資を断ったために恨みを買って文字通り地獄を味わう理不尽きわまりない話…かわいそうすぎるんだけど…笑える。ヒドイ話なんだよ、と言いつつも顔は笑ってしまう。噛みつき癖のある婆さんに入れ歯は厳禁！
ローン制度がクラッシュしたアメリカ経済を象徴しているのかいないのか…してないんだろうな。構想10年らしいし。

ただ、一つだけ残念だったのは邦題。確かに内容的には、呪いを表す「スペル」でいいのかも知れないけど、今風のカタカナタイトルにするのはどうか。せっかく、B級テイストで撮った映画なんだから、もっと時代錯誤なタイトルで良かったのに。ここでコジャレちゃ駄目でしょ。なんたって、キャプテン・スーパーマ−ケットなんだから。
安易ですが、死霊のはらわたシリーズと同じ80年代ホイチョイムービー風に「私を地獄へ連れてって」とかさ。


アメリカ版ポスター</description>
	<dc:creator>161470</dc:creator>
  <dc:date>2009-12-06T14:35:00+09:00</dc:date> 
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