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  <title>横浜の和菓子・懐石おもてなし教室日記</title>
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  <description>我が家には、さまざまなお客様が集ってくださいます。それが高じて、和菓子作りとおもてなし料理をお教えするようになりました。茶道･着物･おしゃれ･美味しいもの・・・皆様にお教えしながら、私もまた学ばせていただく日々です。</description>
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  <title>リッツカールトン東京</title>
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　このところ、旅行以外での外食をほとんどしませんでした。なんだか億劫になってしまっていたのです。そんな私を超セレブな奥様が、誘ってくださいました、リッツカールトン東京のフォーティファイブでの夕食です。

　さすが、マダムの仕切りだけあって、タクシーがホテルの入り口についたとたんからスタッフのお出迎えがあり、レストランのお席に着くまで付き添ってくださいます。


　
　




















　着席してからも、サブマネージャー・ソムリエなどが,入れ替わりご挨拶に・・・
　めったに緊張しない私が、なぜか緊張してしまいます。マダムは本当にゆったりと構えて、エレガントに振舞っていらっしゃいました。

　マダムのお勧めで、アラカルトで注文することにして、オードブル・サラダにマッシュルームのスープと子羊の網焼きをチョイスし、デザートはイチジクのコンポートにアイスクリームを添えたものでした。

　どれも美味しく、お店の雰囲気も最高、スタッフのサービスも行き届いているのですが、夢のように楽しい時間・・・というわけにはいきませんでした。

　なぜなら、前日にぎっくり腰になってしまった私は、コルセットのせいで十分なドレスアップが出来なかったのです。過剰なドレスアップは野暮ですが、やはりあのクラスのレストランでは自分の納得できるものを身につけていないと、かえってくつろげません。妙な緊張は、そのせいだったと思います。

　そんなにひどい格好をしていたわけではないけれども、靴もペタンコ靴しかはけなかったし、全体のバランスがいまいちでした。

　今度の日曜日にリベンジするべく、予約を入れてしまいました。

　詳しくは、後日ご報告しますね。


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  <dc:date>2010-05-18T17:30:00+09:00</dc:date> 
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  <title>お弁当</title>
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  <description>　40歳くらいの男性に差し入れをするお弁当を頼まれました。

　それなりのボリューム、見映え、ヘルシーで美味しい内容が必要ですね。とりあえず、器はお菓子の入っていた木の箱がありましたので、それを用意して、葉蘭を敷き詰めました。

　まず、御飯の硬さは本当に好みが分かれますので、召し上がっていただく方のお好みがわからないときは、冷めた御飯を食べることを念頭に入れて、少しだけやわらかめにします。
　よく、炊き込みご飯を入れる方がいらっしゃいますが、おかずとのバランスを考えて本日は白飯。

　おかずは、お味を少し濃いめにしないと美味しくありません。また、10種類以上を用意します。

　10種類以上というと、皆さん驚かれますが、何でもよいのです。少しずつ、ちまちまと入れると、見た目もよくなりますし、もし何か味付けがいまいちのものがあっても大丈夫です。

　また、持ち歩くときのことを考えて、おかずはぎっしりとつめます。

　甘辛の具合や、いろどりを書き出して、おかずのメニューと詰め方を工夫します。



　後は、美しい綿の小風呂敷に包みます。　女性に差し上げるときに比べて、ケレン味のない、お味で勝負といった感じのものが喜ばれると思います。</description>
	<dc:creator>168410</dc:creator>
  <dc:date>2010-03-15T13:07:00+09:00</dc:date> 
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  <title>キッチンのすぐれもの</title>
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  <description>　デパートめぐりも億劫になってきている今日この頃です。必要なものを買うだけで帰ってきてしまいますが、生徒さんからいただいたこれはとっても具合が良くてお気に入りです。

　ブラシの本体に洗剤を入れられるようになっていて、ワンプッシュでブラシに洗剤を含ませて洗うことができるものです。お鍋を洗うのにもってこいです。色違いが3色ありますので、シンクを洗うもの、洗剤を入れないで牛蒡やにんじんを洗うものと使い分けています。水の切れも良く、何で今まで使わなかったのだろうと思います。（もっとも、知らなかったのですが・・・）
　
　これを下さった生徒さんは、なんと70代の方です。けれども、お宅にお招きいただくたびに、なかなか新しいキッチングッズを教えてくださいます。むしろ私の使っている道具はどれも昔からのものばかりのような気がします。亀の子だわしのファンでしたが、これには使い勝手で負けました。

　ちなみに一個500円くらいのものです。アマゾンで、追加購入しました。</description>
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  <dc:date>2009-10-27T16:58:00+09:00</dc:date> 
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  <title>名残りの鱧と松茸</title>
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  <description>　鱧は、大好きなお魚です。関東でも最近はお魚屋さんの店頭に並ぶことがありますので、そんなときには素通りできません。

　今の時期には珍しく鱧が入手できたので、松茸と一緒に土瓶蒸しにしました。庭の羊歯を下に敷いて。松茸の下処理について本などに載っている方法は、濡れぶきんでぬぐうというものですが、それでは砂の汚れも十分に落ちないし、茶色の皮をとってしまい香りも薄くなってしまいます。

　本日のお客様は、ロシアから帰国なさったジャーナリストの方とそのお友達です。土瓶蒸しと芋ご飯で、しみじみとしていただきました。

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  <dc:date>2009-10-27T16:36:00+09:00</dc:date> 
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  <title>栗きんとん</title>
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  <description>　毎年、生徒さんが首を長くしてお待ちの栗きんとん作りです。例年掛川から栗を取り寄せているのですが、今年はついうっかりしてしまい掛川の栗が手配できませんでした。栗の品質がよくないと、美味しく出来上がりませんので、皆さんに責められつつ今日になってしまいました。

　山口県の厚保栗を用意したところ、大正解です。



　中には小豆の漉し餡を求肥でくるんだものが入っています。本当に美味しい。

　栗の時期には、ゆでて裏ごししたものを冷凍することをお勧めしています。長期間保存する場合には、砂糖を入れておくべきですが、そんなに待つことができる方はいらっしゃらないようです。
　本日の玄関。

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  <dc:date>2009-10-26T17:55:00+09:00</dc:date> 
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  <title>保冷バッグ</title>
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　ちょっとした差し入れにお弁当をお持ちするときや、生菓子を持ち運ぶとき、今まで家にある適当な紙袋を選んで使っていました。

　先日、ラデュレで保冷バッグを見つけて購入。大きいサイズと小さなサイズがあります。

　保冷バッグってあまりおしゃれなものがないのですが、これはなかなかおしゃれな上に機能的です。お値段もとてもリーズナブルでした。</description>
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  <dc:date>2009-10-19T17:29:00+09:00</dc:date> 
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  <title>爪の手入れ</title>
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  <description>　50代になると、『ここ一番』という力を入れておしゃれをすることが激減したように思います。

　でも、その緊張感をなくすとただのおばさんになってしまうと反省し、少し気をつけようと思っています。その矢先、突然お食事のお誘いが・・・

　私は日頃、大人世代がおしゃれをするのには、爪のおしゃれが大切と思っているのです。しかも、自分でエナメルを塗るのではなく、上手なサロンに行くというのが絶対条件。でもさすがに金曜の当日予約は取れません。

　そこで、自分でかんたんに塗ってみました。今まで決まったネイルサロンに通っていたのですが、ネイリストが辞めてしまってからは、仕上がり具合が気に入らなくて、何度かイライラしたことがありました。そのくらいには素人でも仕上がります。

　瓶を振らない、厚く塗らない、ベースコートを塗る、カラーは二度塗りする。

　ああ、こんなことなら昨日保湿手袋をして眠るんだった・・・とぼやきながらも、完成。

　高級お寿司屋さんへのご招待、行ってきます。

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  <dc:date>2009-10-16T14:56:00+09:00</dc:date> 
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  <title>秋の味覚</title>
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  <description>　気のせいか、今年は魚屋さんにすばらしく質の良い秋刀魚が並んでいるように思えます。

　お刺身にできるとうたった秋刀魚、一匹なんと600円ぐらいです。でも、600円で一級品の秋刀魚が買えるのですから、たまにはお家で焼いてみませんか？

　大黒サンマ、青刀サンマなどブランド秋刀魚を購入したら、かなり多めに塩を振ります。

　これは、味をつけるためではなく、塩を振ることにより魚の水分を抜くという意味があるのです。ですから、焼く直前ではダメって事ですね。

　ガスコンロのグリルで焼く場合、予熱で網を焼いておきます。そして、中強火で焼きます。焼けたと思ったら、後2分だけよけいに焼いてみてください。

　酢橘と大根おろしを添えて美味しいお味噌汁をつけたら、立派なおもてなし料理になります。

　お教室の生徒さんたちも、『美味しいですね、秋刀魚はグリルのお掃除が大変だから、ほとんど焼きませんでした。』とおっしゃる方の多いこと。そうなんです、だからこそ立派なおもてなし料理になるのですね。

　手間をかけるというのが、『ご馳走』という言葉の本意ですもの。

　ちなみに、この秋刀魚は宮城から送ってこられたものです。とっても脂が乗っていました。また、ブランド秋刀魚でも、あまり細い感じのものは美味しくない場合がありますので、念のため。</description>
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  <dc:date>2009-10-14T15:13:00+09:00</dc:date> 
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  <title>玄関の花</title>
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  <description>　我が家の玄関先には、大きな壷が置いてあります。そう、傘立てですね。

　でも雨が降っていないときは、何かしらお花を飾っています。ただここに飾る花は、ボリュームがほしいのと、季節感を第一にしたいと思って選びます。

　先日は、長袖のシャツにパンツの下に長靴を履いて、ススキを切りに行きました。もちろん軍手もはめないと怪我をします。ご近所の方にお会いすると恥ずかしいので、朝早くにそーっと。

　毎日歩いている時間には、あちらこちらの空き地の花をチェックします。

　お花屋さんで買ったものより、効果的な場合が多いです。</description>
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  <dc:date>2009-10-14T14:53:00+09:00</dc:date> 
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  <title>能楽鑑賞</title>
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  <description>　一年に一度か二度、お能を見に行きます。

　能楽堂独特の雰囲気が好きだし、鑑賞にいらっしゃる方たちの御衣装も素敵です。洋服和服を問わず、日本の美しい装いというものを目の当たりにすることができます。

　けれども、お能自体はやはり初心者なので、良くわからないためあまり長い時間の演目になるとかなり苦痛です。確かに見巧者にはすばらしくても、初心者の私には動きが激しかったり、演能の時間が少し短めなものがいいなあと思います。（内緒）

　それに、4時開演、8時10分終演では、その後食事をしていたら帰りが遅くなるので、東京在住の方以外にはちと苦痛ではないでしょうか？

　そこで私は今回ホテルを予約いたしました。グランドパレスを。どうせ11時ごろまで食事をするのだからと、11時以後のチェックイン限定で、シングル6500円。

　あまり期待しないで泊まりましたが、さすがに伝統のあるホテルです。建物は古いけれど、サービスはすばらしかったし、大満足。

　その次の日は、一人でマンダリンオリエンタルに移動して、朝食を食べながら10時になるのを待ち、日本橋三越をぶらぶらして帰りました。

　たまには、こんな風に東京で遊ぶのもいいなぁと、しみじみいたしました。

　カメラは持っていたのですが、どこも撮影する雰囲気ではなかったように思いました。写真なしでごめんなさい。</description>
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  <dc:date>2009-10-07T10:35:00+09:00</dc:date> 
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