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  <title>Aloha!なる日々</title>
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  <description>自分および他者とのコミュニケーションをライフワークに、食やキャリア、ヨガなどを通じて「自分らしさを創造し、他者と共存するライフスタイル」を考えていきます</description>
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  <title>ブログ引越のお知らせ</title>
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  <description>４月１日より、以前より開設していたこちらのブログに引越をいたします。
http://www.cafeblo.com/lotuscommu

名称は変わりますが、趣旨・趣向は変えず、これからもAloha！のスピリットは忘れずに、（なるべく毎日）更新していきたいと思います。

ブックマーク等されていらっしゃる方は、お手数ですが、変更をお願いいたします。

Mari


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	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-02T11:33:44+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/aloha/entry-4b787802994aca620cd0bd5da3f1c4a5.html">
  <title>コミュニケーションセラピーのお知らせ</title>
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  <description>コミュニケーションセラピーでは、「自分のやりたいことが分からない」などの自分自身とのコミュニケーションに関するお悩みや、職場や家庭での人間関係に関する問題について、無意識のうちに自分をコントロールしているエゴを見つけ、それを手放していくことで、自分を変化させ、他者との関係を改善していきます

お仕事はもちろん、家族との関係に悩んでいる方にもとても有効なセラピーです。

東京もしくは福岡にお住まいの方は対面が可能ですが、それ以外の方、もしくは海外にお住まいの方でも電話もしくはSkypeによるセラピーを受け付けいています。（ただし、国内の銀行への振込みが可能な方に限ります）

対面の場合は１時間6000円、電話・Skypeの場合は１時間5000円となります。（延長の場合、15分1000円）

お一人で抱え込まずに、マッサージでも受けるつもりで、お気軽にご相談下さい。お申し込み・お問い合わせはこちらまでお願いいたします。</description>
	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-31T14:03:12+09:00</dc:date> 
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  <title>ポジティブとネガティブとニュートラル</title>
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  <description>これまでにも、何度かどうしたら成功するのか？どうしたらハッピーになれるか？どうしたらいつもいいことばかりが起きるのか？というようなポジティブ思考（志向？）の落とし穴について書いてきましたが、今日もまたちょっと違う観点から見て行きたいと思います。

いつもハッピーでポジティブで元気でいなければいけない！そう思っていらっしゃる方は意外に多いのではないでしょうか？もちろん、そう願うこと自体は否定されるものでもないし、そう思いたければ思えばいいわけですし、そのためのマニュアル本も色々出ていますね。

でも、ちょっと考えてみてください。私達は、アンハッピーでネガティブになりたい！と願って、落ち込んだり、悲しんだり、自己嫌悪に陥ったり、自信がなくなったりする訳ではないですよね？もし、ポジティブでいるためのあれこれを実践しているのに嫌なことが起きたら、それは自己暗示や努力が足らないせいなのでしょうか？

そして、もし、なぜそういう自己暗示や努力をするのか？の答えが、自分のネガティブな感情をありのままに受け止めることが怖い、不安だ、というのであれば、それもまた自己否定であり、ポジティブ思考の裏にあるエゴです。

今までに書いた記事の内容で行けば、正論を振りかざす人がいて、それに翻弄される自分がいる。しつこく飲みに誘う上司がいて、それを断れない自分がいる。結婚しなさい！とうるさい親がいて、そのことに焦りを感じる自分がいる。

他にも、家事を手伝わない夫がいて、言うことを聞かない子供がいて、無愛想な店員がいて、わがままな客がいて、いけ好かない友人がいて、世の中の不条理があって、そしてそれに怒りを感じる自分がいる。

でも、これらのすべては客観的事実です。にもかかわらず、その泣いたり怒ったりする自分の感情を否定して、いつでもどこでも何事も明るく、笑顔で、ポジティブに、感謝の心で！ありがとう！！というのは、私達は神でも仏でも聖人君主でもないのですから、そりゃ無理ってものですし、もし、ポジティブ思考だけで、物事がすべてよい方向に動き、運が上向き、2度と嫌なことが起こらないのであれば、この世は皆ハッピーです。自分と向き合う必要もないでしょう。
そして、Byron Katieいわく、「事実（現実に起きていること）は、常にニュートラル」ですから、ポジティブであれ、ネガティブであれ、事実を加工したり解釈を加えたりしているのは自分なわけです。

だからこそ、自分と向き合うことで、事実をありのまま受け止めることができるようになり、自分が作り上げた勝手な解釈（エゴ）から解放されると、思考をニュートラルに戻すことができ、それによって感情的な言動や行動に出る事を抑えられ、本当の自分の思いに気づき、それが自分そして他者とのよりよいコミュニケーションにつながっていくわけです。

そして、ニュートラルからポジティブに持っていくことは、ネガティブからいきなりポジティブに持っていくことよりは、はるかに楽で、無理のないことですね。（疲れません）

ポジティブとネガティブの両方を受け入れ「中庸を知って、足るを知る」。これが自分と向き合うことのゴールであり、持続可能な思いの秘訣なのかもしれません。</description>
	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-29T20:09:50+09:00</dc:date> 
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  <title>つなぐ作法</title>
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  <description>先日、Mikiさんに教えていただいて、あるイベントに行ってきました。スピーカーは、以前にご紹介したマーケティング会社社長の日野佳恵子さんと、Mikiさんのブログに登場したことのある環境ジャーナリストの枝廣淳子さん。

何と、お二人が揃ったイベントは初めてらしく、Mikiさんと私のブログに登場した二人が後からつながるなんてすごい！！と驚いてしまいました。これはもう行くしかない！！

内容は、こちらでも「つながり」をテーマに、社会と組織の新たな関係作りについて、産学・NGOの代表からのお話とパネルトークで構成されたもので、東大が主催とあって、ちょっとお固かったですが、充分に楽しめるものでした。

Mikiさんの前評判どおり？枝廣さんはとても知的かつ柔らかいイメージなのに、でも手がける活動は数知れずのとってもパワフルな方で、そういえば、Mikiさんにどことなく雰囲気が似ていたかも、似ていなかったかも？？

私は、以前から環境とコミュニケーションというテーマにとても関心があり、それでMikiさん達の活動に注目したりしているのですが、それはなぜかな？と考えると、アル・ゴア氏や坂本龍一氏のようなビックアイコンならいざ知らず、フツーの人が環境のために草の根的に人を動かそうとする時、ものすごーい自己管理能力、つまり強い信念とコミットメント、そして極めて高度なコミュニケーション能力が求められると思うからです。

というのも、私自身もそうでしたが、目に見えるモノやサービス、もしくは利害関係によるインセンティブが介在するのならまだしも、よっぽど興味があるとか環境の専門家でもない限り、自分の仕事やプライベートなことで手一杯の時に、地球が危ない！と言われても、環境問題を自分の問題として手元に引き寄せて考えることは難しいのではないでしょうか。

地球環境よりも合理性・効率性・利便性・・・。

そこで「時間がないのよ！！」「あなた、温暖化防止のために何やってるの？？」「行動を起こさないとダメなのよぉぉ！！」「制度を待っていられないの！！」と脅したり、責めたりする事は簡単ですが、押しつけられれば押しつけられるほど、引いてしまうのも人間の心理。やってもやらなくても、目先の生活が変わらなければ、脅されても責められても、「やるぞ！」というモチベーションは持てないし、持てたとしてもそれは一過性のもので、「持続可能」ではないですよね。

そういう意味では、環境活動って、ダメ出しの効かない、究極の「加点方式」と言えるかもしれません。

だからこそ、枝廣さんも繰り返し仰っていた「好きなこと・やりたいこと」を見つけることで、自分自身が持続可能な思いを持って、そこからスタートして、自分→他者→地域→社会へと「思いをつないでいくこと」が、遠回りだけれど、確実で持続可能な社会作りになるのでは？と思っています。

そして、そこで必要になるのが枝廣さんが仰っていた「つなぐ作法」。つまり、コミュニケーション能力なのだと思います。でも、これには、以前にかえこさんがコメントしてくださったように、いわゆるスキルやテクニックを駆使したところでなかなか難しく、やはりその人自身の心の在りようというか姿勢というか人となりが問われるのだと思います。そのためにも批判や非難、脅しの感情の裏にある無意識のエゴに気づくことはとても大切ですね。

でも、このイベントで感じたのは、まだ小さいけれど、確実に「うねり」は起きているということ。その「うねり」の中で、私にできるのは、環境に関わる人達のソフトスキル面でのお手伝いをすることなのかな？そんなことを考えた今回のイベントでした</description>
	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-26T14:03:34+09:00</dc:date> 
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  <title>心のデトックス</title>
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  <description>私は今年に入ってから、２つの自主サークルのようなものに参加し、1つは週に２回程度、もう１つは月に１回程度の割合で、電話や勉強会の形で、自分の行動や思考をブロックする思い込みのエゴに気づき、それを手放すための活動を行っています。

また、日々の生活の中でも、落ち込んだり、悲しくなったり、怒ったり、自分や他者を責めたくなったりした時は、自分の中でその理由をWhy?で掘り下げて思い込みのエゴを見つけ、自分の感情を上手くコントロールすることで、自分や相手とのコミュニケーションに役立てるようにしています。

例えば、先日は勉強会で、ある人から言われた言葉に傷ついたことについて、それがなぜなのかを掘り下げていったのですが、紙に書き出したり、パートナーからの質問に答えているうちに、その言葉自体がひどいものだったと言うよりは、私が勝手にその人のことを聖人君主のように神聖化し、「○○さんがそんなことを言うはずがない！」と思い込み、言われた言葉を歪めて解釈していたことが、傷ついた原因だと分かりました。

そこに気づけば、「なぁんだ、○○さんは神でも仏でもなく○○さん自身であって、そのままの彼を受け入れれば、私が傷つくこともないのか。」と、自分で作り上げた勝手な思い込みのエゴから解放されてスッキリしたわけです。

そして、もし私がそのエゴに気づかなければ、振り回されて、どんどん彼との関係が悪くなっていくことは想像に難くないことです。

さらに、エゴは１つや２つではなく、ネガティブな感情や人間関係すべてに付随するものですので、先日、aoiさんから「エゴは０にはできない」というコメントがありましたが、私の中では、エゴは０にするものと言うよりは、都度向き合っていくというイメージです。

また、０にしようと言うのは、エゴをダメなもの・持ってはいけないものという風に捉えているようにも思え、それもまた思い込みだと思うのです。以前に「本当の思い＝思考-エゴ」と書きましたが、エゴは悪いものだから持たないようにすると言うのではなく、単に自分の本当の思い（Hope)に気づくために見つけるものであって、今回の場合は、私の思いは「ありのままの○○さんを受け入れられるようになること」だったわけです。

つまり、エゴと向き合っていくことで、Hopeに基づいた選択ができ、自分そして他者と上手くコミュニケーションがとれるようになるのであれば、それは否定するものでも忌み嫌うものでもないですよね？

片付けや掃除が１回で終わるものではなく、日々続けていくことであるように、思い込みを手放すことも癖にしてしまえば、その度にスッキリ感が味わえます。そういう意味では、エゴのお掃除は心のデトックスと言えるのかもしれませんね</description>
	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-24T18:33:01+09:00</dc:date> 
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  <title>ハケンでお仕事</title>
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  <description>お久しぶりとなってしまいました。

ブログの更新もせずに、何をしていたかというと・・・ハケンでお仕事をしていました！ぷっっ

フリーランスの、文字通りフリーな特権を生かそうと派遣会社に登録していたら、ある国際技術競技大会での通訳のお仕事をいただいたのです。

最初はひぇぇ、通訳！？とビビリましたが、割とカジュアルな雰囲気だったこともあり、持ち前の度胸と愛嬌を発揮して、何とか無事にお役目を果たすことができました。とは言え、やはり慣れない仕事内容と久々の現場で、どっと疲れましたが・・・。

大前春子さんのように「それが、何か？」「お時給分は働かせていただきます」というセリフは口が裂けても言えませんでしたが（←当たり前）、初めての通訳、そしてハケンとしてのお仕事はとても楽しかったです♪

で、今回は、国内外のモノづくりの技術者さん達とのお仕事だったのですが、私が以前に勤めていた日本企業も技術系だったので、久々にいわゆる「職人気質」の技術者の方達とお話して、何だか嬉しいと同時に懐かしい気持ちになってしまいました。

私が以前の会社で一緒に仕事をしていた技術系のおっちゃん達は、シャイで口下手でぶっきらぼうで、お世辞にもスマートなコミュニケーション上手とは言えなかったけれど、ひたむきに自分の技術に対峙する真摯な姿には、言葉を超えて伝わってくる熱い「思い」があるんですよね。

今回、様々な職種で素晴らしいスキルを持った方達とお仕事をさせていただき、その「思い」にまた触れることができて、私も彼らと同じように私の「思い」であるコミュニケーションやサイコセラピーのスキルを磨いていきたいなと思いました。

そして、今回、派遣元に派遣された身でありながら、お話しているうちに私の本業の話になり、多くの方に「へぇぇ〜面白そうだね。レジュメ送ってよ！」と期せずして、ちゃっかり営業活動ができてしまったことは嬉しい収穫でもありました。彼らのハードスキルと私のソフトスキルが融合したら、どんなことになるでしょう？

というわけで、ドラマにも出てきた「働くことは生きること」というセリフ。ホントにそうだな、と痛感したハケンのお仕事でした。</description>
	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-22T14:14:51+09:00</dc:date> 
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  <title>ヤマアラシのジレンマ</title>
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  <description>はぁぁ、やっと終わりましたよ、確定申告！！フリーランスの宿命ですが、書類を取り寄せたり、書き方が分からなくて何度も税務署に行ったりと、大変でした。勤め人の頃の紙切れ一枚にハンコ押して終わってたのが恋しい〜。

さて、最近、ヨガ仲間のアメリカ人に「セラピストやってるなら、読んでみたら？」とSchopenhauer&#039;s Porcupinesという本を勧められました。ショーペンハウアー？ヤマアラシ？？なんちゅうタイトルやねんと思っていたら、心理学の世界では「ヤマアラシ（もしくはハリネズミ）のジレンマ」として有名なショーペンハウアーの寓話があるんだそうです。知らなかったよ・・・。

その寓話と言うのが・・・

ある山に、2組のヤマアラシの夫婦がいました。ある寒い寒い冬の日、その2組はお互いの体で暖めようと身を寄せ合いますが、あまりに近づくと、お互いの針が邪魔をして傷つけ合ってしまいます。でも、離れていると寒くて凍えてしまいます。そして、そのジレンマに苦しんだ末、一組は抱き合って死んでしまい、もう一組は離れたまま凍死してしまいました。

というような内容で、要は人間関係にも相通ずる「つかず離れず」のちょうどよいバランスが必要だと言うような教訓がつきます。（と言っても、寓話自体も教訓も諸説あります）

なるほどね・・・。よくできたお話だとは思いますし、確かに「つかず離れず」は理想ではあるけれど、それって難しいですよね。どうすればいいでしょう？

思うに、「つかず離れず」の心地よい距離感というのは人それぞれ違っていて、それをどちらかが押しつけようとすると苦しくなりますよね？

自分は心地いいと思っていても、相手はウザッタイ、もっとあっち行け！と思っているかもしれないし、相手は心地いいと思っていても、自分は寂しくて不安だったり、物足りなかったり・・・。

つまり、相手との距離感自体が問題なのではなくて、そこから発生する不安や嫌悪感などのエゴが人間関係を悪くしているわけです。

だから、自分が心地よいと思う距離感を相手に押しつけるのではなく、かといって、相手が心地よいと思う距離感を無理して受け入れるのでもなく、相手が近づいて来ようが離れていこうが不安や嫌悪感を感じることなく、自分の感情をコントロールできるようになれば、バランス！バランス！と意識しなくても、自然にお互いにとっての心地よい距離が取れるようになります。

そのためにも、「人間はヤマアラシのように棘があるわけじゃなし、くっついてても離れてても死にやしない。どんな距離でも私は大丈夫なんだ！」と思えるように、エゴが出てきたらWhyで掘り下げて、自分の中に原因を見つけて手放していく、それが結局はジレンマに悩むことなく、どんな相手とも「つかず離れず」のいい関係を生むのではないでしょうか？

「私は人と上手く距離感が保てないんです」と言う方は、ご自分の行動パターン・思考パターンをもう一度よく見直してみてくださいね。そこにエゴはありませんか？</description>
	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-15T00:41:08+09:00</dc:date> 
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  <title>うれしい報告</title>
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  <description>先日セラピーを受けていただいた方から、メールをいただきました。

お話させていただいた時は、お仕事のこと、恋愛のことでかなりかなり参っていらしたご様子でしたが、なんとなんと最近は、「毎日が楽しくてワクワクしています」とのこと。お仕事も自分のペースでやっていくことに決め、彼とのお付き合いも順調なのだそうです！

うれしいですね〜。春ですね〜私まで元気を分けていただきましたよ</description>
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  <title>食は大事なコミュニケーション</title>
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  <description>じゃじゃん、先ずはお知らせです。7日発売の【日経ウーマン】4月号に私が来月講師を務めるセミナーの告知が載っています。8割方はスルーされるだろうなと言うくらいのとても小さい記事ですが、ご興味があったら、【情報スクランブル】のページで、私の名前を探してみてくださいませ。

さてさて、最近、食育について調べる機会があったのですが、やはり食事と人格形成は密接にかかわりがあるようで、荒れている子供に共通しているのが食事の取りかたであると気づき、心の教育と同時に学校給食の改革を図り、完全米飯にして食材を地産地消に変えたところ、非行がなくなり、子供達の学力がアップしたと言う例もあるそうです。

そして、家族がそれぞれ好きなものをバラバラに食べる「個食」、部屋で一人で食事を取る「孤食」、いつも同じものを食べる「固食」という言葉が登場するくらい、家庭での食事が「ライフスタイルの変化」の名の下に崩壊しているようです。

そんなことを調べていたところ、最近ベビーが誕生した友人から、「気がついたら、子供片手に携帯、パソコン、テレビに食事、の“ながら授乳”になっていたので、いかんいかんと、じっと自分の目を見つめる赤ちゃんの目を見ながら、一対一の静かな環境で授乳することにした」という話を聞きました。

うーん、生後一ヶ月にして既に孤食か？と思いましたが、「この気づかないうちに」というところがポイントで、忙しい日々の中で食を疎かにしてしまうのは、もはや無意識のうちで、何か問題が起きない限りは、気づきにくいですよね。

例えば昼休みや残業中にPC見ながらコンビニ弁当をかっこんでいたところで、「お行儀が悪い」と指摘されるどころか、「仕事熱心だ」と評価されるくらいですから、その習慣が身についてしまっていれば、「食事ってそういうもの」という思い込みが出来上がってしまい、子供が産まれたからといって、急に意識が高くなって、そのパターンを変えるというのも難しいでしょう。特に産まれてすぐは、気持ちに余裕もないでしょうしね。もちろん、子供の食育は母親だけの問題ではないことは言うまでもありません。

そして、食の乱れがカラダだけでなく、ココロにも影響を受けるのは子供だけではないわけで、単にブロイラーの餌のような食事ではなく、いくら簡素でも、合理的にではなく、真心込めて作ったものを「美味しいね」と言い合いながら食べる環境作りは、子供だけでなく、大人にこそ必要なことかもしれません。

私も、忙しいだなんだで、しばらくマクロビから縁遠い食生活をしていましたが、そろそろ復活させたいと思います！
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	<dc:creator>160206</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-12T21:21:33+09:00</dc:date> 
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  <title>カウンセリング・マインド</title>
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  <description>先日、Lisaの朝ヨガクラスに参加した帰り道、ある病院に勤務する看護士さんと一緒になりました。彼女もLisaのポーズの技巧にとらわれないスタイルが好きで参加されたそうで、思わず「私も同じです！！」と意気投合してしまいました。

そして、私も自分の仕事についてお話させてもらったところ、とても興味を持ってくださいました。実は、彼女がヨガに興味を持ったのも、自分のメンタルケアに役立てるためで、病院では殆どその種の研修などはなく、あるとしても「接遇研修」くらいで、コミュニケーションの類はないのだそうです。

世間では、看護士不足が社会問題になっていますが、やはり単にこれまでのような「人並み以上のいい待遇」だけで人材を確保できる時代ではなく、人のケアを後手後手に回したツケは、ここにも現れているなぁと思いました。

企業レベルでは研修会社の株を買っておいたらいいんじゃないか？と思うくらいに人材育成がホットなキーワードとなっていて、そこに力を入れる企業や組織も徐々に増えてきていますが、特に、医療の世界は徒弟制度が厳しく、コミュニケーションとは無縁の世界でしたので、トップ層と「皆平等」で育てられた若年層との世代間での価値観の違いが大きいようです。（医療関係者談）

実は、人間にとって、いわゆるLove, Life and Money、つまり愛憎と人の生き死にと、お金に関することは極めて、怒り・憎しみ・悲しみ・喜び・充実感などのエネルギーの増減が激しく、サービスを受ける側も提供する側も、普段なら意識の下に隠れている無意識のエゴが強く現れることが多いんですね。

そして、（いいか悪いかは別にして）小泉内閣の聖域なき改革によって医療や法曹・教育界にも競争原理が導入された現在、Love, Life and Moneyを大きく扱う弁護士・医者・教師とその関係者は、これまでは単に「個人の資質」で片付けられていたソフトスキルの重要性を認識し始めているようです。

つまり、現代の患者・生徒・クライアントが求めているのは、専門知識でも学歴でもなく、「カウンセリング・マインド」なのであって、「先生、私の話をちゃんと聞いて！私の痛み・苦しみを受け止めて！」なんですね。そして、そうされることで、やっと信頼感が芽生えるわけです。

そのいい例だと思ったのが、私の妹は以前に法律事務所に勤めていたことがあり、自身も弁護士志望なのですが、裏切られた怒りや憎しみに満ちて事務所に乗り込んでくるクライアントさんでも、先生がきちんと話を聞いて受け止め、気持ちの整理をさせてあげれば、殆どのケースが法廷に持ち込まれずに示談で終わるのだそうです。

ただ、そうは言っても、それができればいい方で、法律や医療技術・学問的な知識など、専門知識の習得と日々の実務が忙しいために、自分達の方がカウンセリングの必要があるのではないか？というくらいにいっぱいいっぱいの状態なので、若者の中には、相手はおろか、自分をケアする心の余裕もないまま、辞めて行ったり、挫折したりするケースが多いようです。

志高く目指したであろう職業だけに、挫折する本人自身も無念だろうなぁと思います。やはり、組織の上に立つ人は、格差だ二極化だと不安を煽る前に、それを下支えするカウンセリングマインドを育てることが必要になっているのかもしれませんね。
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  <dc:date>2007-03-07T16:08:11+09:00</dc:date> 
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