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  <title>ひよひよまるはお昼寝中</title>
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  <description>わんこと一緒に昼寝もいいが　そうはいかない　毎日の記録</description>
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  <title>昨年の反省と今年の抱負(笑）</title>
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  <description>小学生の作文風で（笑）

前後になってしまいますが、
こちらを見ていただいている皆さま。

昨年も大変お世話になりました。
ありがとうございます。
今年も…
のんびりのんびりのお付き合いではございますが
よろしくお願い申し上げます。

一昨年からの仕事の流れで
昨年も12月は死ぬ気で仕事するぞだったわけですが
本当に、死ぬかと思いました(（爆））
しかし、死なずになんとか乗り切れたのは
やはり、家族に感謝。

直近は　そんなふうでしたが
昨年はいろいろありましたー　
本当にいろいろ。
いろいろはいえませんが(笑）

そんなこんなで
ご迷惑、ご心配おかけしましたこともあります。
重ねてお詫びいたします。
そしてそして
本当に　ありがとうございます。

そんな、今年の目標が
なかなか決まらないまま
既に、10日でございまする。

なんだか　定まらないのですよね。
なんでしょう。

とりあえず　ひとつ決まっているのは

姿勢に気をつけること。

あとは、動きかなー。
雑に動かないように。

死にそうになりながら
読んでいた、幸田文さんの小説で
なんとか意識を保っていたところがありまして。
それ＋先日とある写真でみた己の姿が
あまりに姿勢悪くてねぇ。
すいっと伸びたカラダとココロを目指したいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-10T23:19:00+09:00</dc:date> 
 </item>
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  <title>願いをかける星たちもにぎやかにあなたを迎える</title>
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  <description>夜空は静か…ではない。
星はおしゃべり。

そんなことを気づかせてくれるのが

横山明日香さんの写真展
【星に願いを　when I wish upon stars】

横山さんといえば、オーロラを撮るために
単身出かけていく行動派。
今は、一男児のおかーさんとしても
たくましく過ごしている方。

以前、初めて横山さんのオーロラの写真を見せていただいたときも
ただの写真としての美しさも素晴らしいのだけど
それと同時に
動画ではないのに
生き生きとした動く感じがおもしろくて
なんだろうなぁ、これはと、思っていたのです。

今回の写真展は、北海道…美瑛の丘や、空知の炭鉱などなどの
星空をとらえたもの。

見慣れた星空に近く続く場所なので
親しみもあるし
見覚えもある。

それらの写真をみて。

横山さんの写真の秘密？？が少しわかったような…

写真が、にぎやかなのです。

音を出すわけではない被写体。
その被写体に対して、感覚を開いて
音なのか声なのか想いなのかそういうものを感じ取って
写し込む。

だから、にぎやか。

写真というのは
ただ、そのものを写し込むものではない。
その人の目でみたもの
心に映ったものを
レンズという、自分のものではない‘目’を通して
他の人に見せるもの。

横山さんの、静けさと光と音＋αのこもった写真は
横山さんと空や周りの空気との会話を
映し込んだものなのでしょう。

そして、とても不思議だったのは
自分でぼんやりと星空を見上げているときに
目がだんだん慣れていって
見えなかった星が、じんわり見えてきはじめるように
横山さんの写真も、眺めているうちに
じんわりじんわり、星が増えていくのです。
ちゃんと、星空を運んできてくれているのですね。

残念なことに、会期は明日までです。
お時間取れそうな方は、ぜひみていただきたいです。

横山明日香写真展　「星に願いを」
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/12010601.html 
2012年1月6日（金）〜11日（水）
富士フイルムフォトサロン札幌
札幌市中央区大通西6丁目1番地　
富士フイルム札幌ビル1階
TEL 011-241-7366</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2012-01-10T22:00:00+09:00</dc:date> 
 </item>
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  <title>めまぐるしいけど　いい一日　〜　MARTIN CLUB Rebirth Tour </title>
  <link>http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-e68d9aee2c233fb50b15da83fcb0f285.html</link>
  <description>だいたい、２年に一度の割合で札幌にやってくる
【MARTIN CLUB Rebirth Tour】
たくさんのギターたちとともに

街から街へ
人から人へ

美しい音と心を届けにやってきます。

今回も、前半ギターショウ、後半ライヴと
朝早くから、お手伝いさせていただきました。

会場は、前回までとは変わって
ペニーレーン２４。
行ったことのある方はおわかりかと思いますが
ライヴ会場は地下。
搬入が、撤収が、いつも以上にキツーー！！

それでも、普段お目にかかることのない
珍しいモデルや、お高いギター（！！）に 
目を奪われます。
ギターショウの時間帯には
ほとんど受付にいましたが
たまに、用事があって降りて行くと
年令問わずのギター好きが
一心に音を出しています。
その表情がまた…年令問わず「少年」になっているところが
また、イイ(笑）

ギター好きにとっては、あの場所は‘パラダイス’ですものね。
そんなパラダイス(笑）を撤収したあとは、ライヴの準備。

今回は、ホスト役の斎藤誠さんを中心に
告井延隆さん、星羅ちゃんのお三方。

設営も終わり、寒い中お客さまもどんどん集まってきます。

昼のギターショウに来て、また来たよーと、
にっこりされるお客さまも多いです。

会場では、ギターショウの時に引き続き、
スターバックスコーヒーのスタッフの方が入り、
こうばしいコーヒーの香りも漂う中、ライヴの始まりです。

まず、一番手は星羅ちゃん。

華奢で、すらりとしたカラダに
ギターを抱えて歌う姿は、本当に美しい。
でも、それ以上に
声の美しさが際立ちます。

何のまじりけもなく、透明で
すーっとどこまでも伸びていく声。
かといって、ガラスのように硬質なわけではない。

よく晴れ上がった秋空の
すこし冷やりとするけれど、
思い切り吸い込むとからだの中が
澄み切っていくような空気…みたいかな。

最近は、歌ものはあまり聴かず、
特に、女性ヴォーカルで気になるひとは、なかなかいなかったのですが
ワタシの中では、カポウさん以来のヒット！だったような気がします。

二番手の告井さんでは、一気に覚醒しました(笑）

ひとりビートルズで、とにかくすごいよ〜〜
とは聞いていましたが、
すごいなんてものじゃないでしょう。
ビートルズをインストで演る人は数いれど
とにかく、レコードから出てくる
ビートルズの「音」をすべて再現する人なんて初めてです。

ひとりで鼻歌とか歌っているときって
歌いながら、自分で間奏やら歌詞の間の音やらを
歌っちゃったりすることがあるではないですか。
それを、ギターで完璧にやっているという感じ？
しかも、超楽しそうだし。

あとで、聞いたところによると、
告井さんは、ピアノ、パーカッションなど
あらゆる楽器のプロでもあるそうで
いわゆる、マルチプレイヤー。
やはり、全部の音を出す人、でした。

トリはもちろん、誠さん。
クラプトンモデルにはしゃぐ誠さんは
とってもキュート(笑）

６月のスタバでのライヴのときは
ワタシにとっては「あの日」以来初めて聴くことのできた音楽で
誠さんの歌声は
焦燥して、カラカラになっていたワタシの中の何かを
じんわりと浸してくれたのでした。

今回のライヴでも、
相変わらず飾らずに、まっすぐと向き合ってくる歌声に
何も考えずに寄りかかることができました。

無理に、がんばるわけでなく
でも、なんとなく、元気な歌が歌いたくなる…
そういう姿勢がいいんだな、やっぱり。

街から街へ。
人から人へ。

形のあるもの、ないもの
それぞれあるけれど
大切にしたいと思う気持ちがあったら
それは、きっと伝わっていくのでしょう。
そんな温かい気持ちを
味わわせてもらったように思います。

いつもいつも、みんなありがとう〜！
また、笑顔で、たのしみましょう。
</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-11-07T23:22:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-be9c9076e28228fe54110dc6899ffeef.html">
  <title>久しぶりの逢瀬　〜　THE ALFEE Neo Universe 2011</title>
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  <description>1年と４ヶ月。これだけ待ったことはなかった。

心の片隅で、半分投げやりにあきらめているところもあった。

でも、来てくれた。

やっぱり温かかった。

‘ＨＯＭＥ’という言葉がある。

そのまま、家だったり
故郷だったり
本拠地であったり

自分が安心するところ
拠りどころとするところ

アルフィーは
この自分の街で会うアルフィーは
私にとってのＨＯＭＥ
基本の基本なのだな、やっぱり。

そう思っているひとは
たくさんたくさんいると思う。

来てくれて、ありがとう　だ。

長かった間を埋めるように
空間がどんどん熱くなる。

後半のほうでは、
彼らの怒りとも言うべき訴えが
こもっていたように思う。

「歌で時代は変えられないけれど
　　　　　　　　人の心は変えられる。」

「自分たちがステージに立ち続けていられることこそが
　　　　　　　　平和であることの証。」

そう言い続けてきた彼らの想い。
きちんと受けとめました。

約束はないけれど
会いたいと思ったら
会わなきゃいけない。

今度は、二度と来ないかもしれない。

躊躇していたら
時は容赦なく過ぎ去ってしまう。

だから、今を大切に。
そして、未来に祈りを。
良い夜でした。

…と終わりたいところですが
恒例の「ススキノの夜(笑）」
こちらも大盛り上がり！！！
お久しぶりに
皆の元気な顔みて、バカ話して
安心したよ。うれしかったよ。
どうもありがとう。
</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-11-03T23:18:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-85ac8c62ff526617fb89ae840c4be326.html">
  <title>とぎすます　感覚　〜　WORLD TALK CAFE vol.1</title>
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  <description>いつも、近しく思っているのだけれど
なかなか行けない（涙）ムジカホールカフェ。（ドリア食べたいー）
久々に行きました。

友人、ま。さ。るさん主催のイベント
【WORLD TALK CAFE vol.1】です。

ゲストは、北海道を中心に海外にも活動を広げる
TPS所属俳優であり、ナレーターであり、レポーターであり、
演劇の基礎の指導者でもある、宮田圭子さん。
ホッカイドーの方たちなら、
某Ｄ銀の○ピッドのＣＭの
うっかり奥さん（本人談）を見たことがある方は多いと思います。

前半は、宮田さんの今までの活動をスライドショウに沿って（？・笑）

海外での、公演をすることの素晴らしさと困難さ。

うんうん…すご〜〜〜い！！が
笑いになる宮田さんの語りのおもしろさ。

色とりどりのきれいな色の市場の風景や
城塞をアートスペースにしてしまったところ
もとは、教会であったところでも、公演
うまそうな　楽屋メシ
もりだくさん　プルコギ
豪華晩餐会…途中ちょくちょく停電（驚）
ただの犬（野良）
ただのにわとり（野良）
稽古場に住む　猫(それは野良とは言わないのだろう…ね（笑））

「ただいろいろ食べに行った記録みたいだわ〜。」

なんて、おっしゃるけど
そういう、生々しいところも含めて
そういうお話ってのは　面白いものなのです。

後半は、演劇のワークショップ。

…演劇でしょう？
どんなことさせられるんだ？
みたいに思ってました、正直。

しかし、予想に反して
思い切り、穏やかなワークショップでした。

耳、あるいは、目の、感覚を全開にする試し。

普段、
人は自分の好きなところ、好むところだけを見たり
聴いたりしている。

必要な部分だけをフォーカスし、
不必要なものをスルーする。

それは、それは普通のこと。
普通に生きるためには当たり前のこと。

そうではなくて、あえて。
感覚を開いてみる。
全部を受けとめる。

やってみると、
耳やら目やらという機関ばかりでなく
皮膚までが、ヒカヒカと過敏になってくる。
カラダ全部で受ける感覚ってこれなんだ。

おもしろいなぁ〜〜。

そういうふうに、
普段、閉じている感覚を
全開にして向き合うことが
演劇をつくりあげていくことの
第一歩であり
芯であるということ。

そして、それは普段の生活にも通じていくこと。

そのほかの、試みも

感じること
関わること
伝えること

を、研ぎ澄ましていくのに
ゆっくりとしていて、かつ、ど真ん中なものでした。

そして。

3.11のお話しになって。

その前後のお客様の反応、何もかもをとらえようとする気の
あまりの違いようが、すごかったこと。

舞台の上であるのだけど
当たり前に、ごはんを食べること
みんなで、ごはんを食べること
を　いつものようにやっているのだけど
すごく特別なことのように
意識してしまうこと。

‘普通’と、やり過ごしてしまっていたことにこそ
大きな意味や、ありがたさがあることに
皆、気づいてしまったのでしょう。
ワタシも含めて、皆。

現実は、どんどん過ぎていくけれど
がんばっていかねばらんのです。

大事な‘普通’を抱えて。

そんな想いと、不思議なご縁をいただいた
イベントでした。

主催のま。さ。るさん、ありがとう。

今後、この【WORLD TALK CAFE】は、
vol.2、3と定期的に続けていくそうです。
今度は、どんな世界との出会いがあるか…
非常に楽しみです。

</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-11-02T21:38:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-5d764e0e1c5f60fb38fbfcfb298c2959.html">
  <title>《遅ればせ感想日記》　午睡の後に　〜　「詩」を想い、思い出す日＠詩とパンと珈琲 mon coeur(モンクール）</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-5d764e0e1c5f60fb38fbfcfb298c2959.html</link>
  <description>昼寝のあとは
なにか　さびしい。

寝足りたことを、後悔するように。

ぼんやりした頭のまま
そこがどこなのか
いつなのか
ぜんぜんわからなくて
途方に暮れるように。

そんな感じでした。

【「詩」を想い、思い出す日＠詩とパンと珈琲 mon coeur(モンクール）】

モンクールの『詩』担当の城さんの
「午睡」という詩のせいか
行く直前まで、ぐずぐずと布団の中にいて
寝ぼけた頭で行ったせいか

あるいは

「詩」というものそのものの作用のせいか。

この会に行くのは　たったの二度目なのだけど
行くたびに
密やかに流れる時間と
声という音の中で
不思議なぼんやり感を感じるのですが…
この感じは、
たまにしかしない昼寝の
けだるいような後味に似ているのだと
気づきました。

詩とパンと珈琲 mon coeur(モンクール）という名前をもったお店。
文字通り、そのとおり、
詩とパンと珈琲が
共存するお店。
このお店で定期的に繰り広げられる
静かなイベントのひとつです。

『詩』担当の城さんの導きのもと、
城さんセレクトの詩を、ヨミガタリストまっつさんが読み上げ、
その後、集まった人の持ち寄ったものを
リクエスト、という形でまっつさんが読み進めていく…というスタイル。

そのリクエストも
公に発表されたたぐいのものから
自作のものまで、多岐にわたっています。

今回は…
なにゆえか、隠れテーマが『母と子』となっていたような気がします。

決して申し合わせされていたわけではなく
参加された方たちが持ち寄ったものが
自然とそういう方向に。

母への想いであったり
母の遺したものであったり
母と子の関係であったり
子の、子としての回想であったり。

それぞれ、全く別の形をとりながらも
根底に流れるのは
『母と子』という姿。

引き寄せの法則…などと簡単に
言ってしまうには惜しい
良い調和でした。

正直なところ
今まで、「詩」というものには
ほとんど縁も興味もなかったのです。
これからも、恐らく、ぐんと踏み込むことはなさそうな気がします。

けれども。

そういうアウェイ感を感じつつ、
「詩」の世界に向き合っていけたら
おもしろいかなと、思ったりしています。

次は何に　出会えるだろうか…</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-25T22:03:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-50413bfb99d894da0c22634c0c4b30ba.html">
  <title>《遅ればせ感想日記》 遊び遊ばれ♪ 〜　不思議バンド『ぷぅ』はじめてのコンサート　ぷぅの屋根</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-50413bfb99d894da0c22634c0c4b30ba.html</link>
  <description>地下鉄駅からてくてく歩いて、のやへ。
今までは、車かどなたかに乗っけてもらってだったので
あらま 結構な距離の散歩でした。

石造りの店の中は、汗ばむほどにぽっかぽか。
その奥のライヴ会場にどんどん、どんどん人が集まってきました。
楽団…と呼ぶにふさわしい数の楽器のセッティング。
満席で席を増やすほどの超満員で
いよいよ、演奏がはじまりました。

結成から長い時間をかけて？の、初ライヴとのこと。
メンバーだけみても、
すごいひとたちばかりなんですけど？！
そんなひとたちが、カラフルでキュートなＴシャツを着て、
楽しそう〜に、音を出す様は、圧巻でした。
みなさま、完全に何か企んでるいたずらっ子の顔なんですけど？(笑)

何処かで聴いたような
でもどこでも聴いたことない音。
でもでも、やっぱりなつかしいような…

「楽しい」の元がなんなのか
すごく気になりつつも
もうどうでもいいような。

ま　どうでもいいんです。

たのしいんだも〜〜ん！！

そもそも。

ワタシ、何だかよくわからないままに、どうしても聴いてみたくて
きたのです。このライヴ。

おともだちの告知に、居ても立っても居られなくなったというか。

でも、それでいーのだー！！←バカボンパパ
なこともあるのでしょう。

屈指の心と技術を持ち合わせたミュージシャンが
本気で　音で遊んでる〜〜〜♪
『遊ぶ』って、本気でやらなきゃ
たのしさは　周りに伝わらないからね。

すきだったのは

『宇宙人に会えるかな』
『モスタルのバサールにて』
『アルパカ忍者』

いやいや　まだまだ　あるのだけど
久々に　ヤラレタ感のあるライヴでした。
もうちょっと元気だったら
もっと　受けて立つのにぃーーー
ぜひとも、今度は、
もう少し、空間に余裕ある感じで聴きたいです。
いやあの…踊りたい（暴れたい）んですよね、もっと…あはは

ありがたいことに途中まで友人のクルマに乗せていただき
そのあとは
るんたったと、スキップしながら帰ったのは
いうまでもありません。

次は、どんなこと仕込んでくれるのかしら〜ん。
たのしみたのしみ…</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-24T23:15:00+09:00</dc:date> 
 </item>
  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-0e776d8a799c50f6ddc9c35a21623cf0.html">
  <title>涙の訳　【舞踏に言葉が響くとき〜にんぎょひめ】</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-0e776d8a799c50f6ddc9c35a21623cf0.html</link>
  <description>まっつ
舞踏に言葉が響くとき〜にんぎょひめ】

昨年の公演を見逃し、その評判の高さに歯噛みしていたので、再演のお知らせに
一も二もなく観にいこう！と決めていました。

‘舞踏’というものを、正直初めてみることもあり、
前日記には、あえて‘おどるひと’という表現しましたが、
それとは、全く違う世界。

緞帳が上がって、照明がステージに落ちた瞬間から
空間全体が別世界となりました。

竹内さんの、手指の爪の先
まつげの先にまできめ細かく顕されるもの。

まっつさんの、どちらかといえば控えめな語り。

身体で表現するひとは、言葉ないまま
色鮮やかに、心や情景を現そうとし、

言葉を語るひとは、極力、言葉の気配を消して、
寄り添おうとしているようにみえる。

コラボすること、合わせることというものの
究極の形を見せつけられたようで、その凄みに圧倒されました。

その二人のそれでもできてしまう隙間を埋めるように
美しい照明が降り注ぐ。

音楽や効果音は、一切ないのに、
波の音や、夕陽の煌めきや、
いっせいに打ち上がる花火の
はじけるいろかたちが、見えてくる。

そして、にんぎょひめの表情。

あどけない子供の顔から
恋に恋する少女の顔へ。
失ったものの大きさに打ちひしがれ、
そして、これから失う命への恐怖に
狂乱するさま。
王子の心臓を貫くために忍び込んだ寝室での
女の顔貌。
すべてを受け入れ、想いも命も昇華させたあとの
穏やかさ。

涙がないから、泣けなくて
苦しいにんぎょひめ。
でも、身体はなくしても
魂への希望を抱いて空気に融けていく彼女は
本当の意味の幸せを
この先、時間がかかっても、手に入れられるのだろうなぁ。と

途中から、涙が止まらなくなったのは
にんぎょひめの魂の片鱗に触れたような気がしたのみならず
演者お二人と、
スタッフのみなさんのこの舞台にこめた
魂に触れたからだと思います。

とどめることのできない
時間、空間の中に
一瞬輝く結晶のようなもの。
それを作り上げるために傾けられた
想いに満ちた舞台でありました。
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	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-20T22:56:00+09:00</dc:date> 
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  <title>《遅ればせ感想日記》異次元で待ち合わせ〜【宮沢賢治＊銀河鉄道をめぐる冒険】</title>
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  <description>仕事が押して、30分以上遅れて到着した会場。
カフェスペースからイベントの行われている場所への入り口は、
壁がそのまま扉になっている形。
そこを押し開けて入っていくと、まるで異空間に吸い込まれていくよう。
日常と隣り合わせなのに
ぐんとかけ離れたところに紛れ込んでしまった気がします。

【宮沢賢治＊銀河鉄道をめぐる冒険】

『銀河鉄道の夜』の、ジョバンニとカンパネルラの物語の合間に
賢治の詩や書簡や諸々の文章の欠片をはさんで編まれたテキストを
ヨミガタリストまっつ氏が
表情豊かに、あるいは訥々と読んでいく。

その声に、音の風景を添えていくのは
小松崎健氏のハンマーダルシマー。

そもそも、ワタシにとって宮沢賢治とは
どこか、つかみどころがなく
一歩その世界に踏み入れると、出口のみえない迷宮のようなもので
それが、どんなに子供に向けた平易な言葉であっても
どこかに、なにかの鍵か、秘密が潜んでいるような。
それは、ワクワクするようなこころたのしいものではなくて
少し警戒するようなもの。
様子をうかがう…といった感じのもの。

それが、こんなまさしく異空間のような
幻想を掻き立てるような
シチュエーションで繰り広げられるのですから
引き込まれないわけがありません。

一応、‘童話’という体裁をとりながらも
何通りにも言葉の意味を汲める賢治の作品に
さらに、いろいろな要素をちりばめて
縄を綯うようにつくられたテキストは
遅れてきたからという理由ばかりでなく
ワタシにとっては難解でしたが
でも、まっつさんの多彩な声色と
演じるのとはまた違う
もう少し離れた位置で
現れる人物たちを
両手でそっと前へ押し出してやるような語りによって
複雑にかっちりと組まれたものが、ふーっと緩んで
なにかが手に触れたような瞬間が訪れます。
それは、とおい記憶の中にうかぶ
ワタシの中の宮沢賢治なのでしょう。

その橋渡しをする健さんのダルシマーが
要、要にこだまのように低く響きます。

ハンマーダルシマーという楽器。

この企画を知ってから
それはそれはきらびやかに
夜空を飾る星のように煌めく音を奏でるのだろうと
勝手に想像していたのですが
まったく予想に反して
ワタシが聴いた中で、一番低く、深く響く音だったように感じます。

その意味は物語（といっていいのかわかりませんが）の終わりに
潜んでいたように思います。

空にも、川にも、星は輝く。

きっと人の心の奥深くにも。

表層的な煌めきばかりに
目や心を奪われていてはいけない。

きっと、そういうこと。

でも、

まだまだ　わからないことばかり。

だから、この物語は
まだまだ　語られなければいけないのです。
おばあさんの昔語りのように。

…というわけで、ぜひとも再演…いや、もっとずっと
長く続けて、練り上げられていく様がみたいなーなんて
思ってしまうわけです。


そんななか、明日からに迫ってしまいましたが
まっつさんが　‘おどるひと’と一緒に言葉を紡ぎます。


竹内美花＋ヨミガタリストまっつ
舞踏に言葉が響くとき〜にんぎょひめ
http://homepage2.nifty.com/opere/2011mikamats.html
【日時】 ２０１１年１０月１５日（土）１４時〜・１９時〜
　　　　　　　　　　　　　　 １６日（日）１４時〜　（開場はそれぞれ３０分前を予定）
【出演】 竹内実花 （舞踏） 
　　　　　ヨミガタリストまっつ＝松本直人 （読み語り） 　 
【会場】 札幌市こどもの劇場やまびこ座（札幌市東区北２７条東１５丁目）
【料金】 ４歳以上５００円（前売３００円）、１８歳以上１５００円（１３００円）、
　　　　　親子券（前売のみ親１名と子２名まで１５００円）
【後援】 札幌市・札幌市教育委員会
【ご予約・お問い合わせ】 
 　　　・ ほるちちか企画（北村） / 090-7510-3377 ・ zxb05236@nifty.com
 　　　・ やまびこ座 / 011-723-5911
 
昨年の公演からの　アンコール企画です。
ワタシも昨年は観ることができなかったので
とっても楽しみにしています。
お時間取れる方は、ぜひとも！！</description>
	<dc:creator>160907</dc:creator>
  <dc:date>2011-10-14T22:06:00+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-9d19842167a1257311990f4974cb4ab3.html">
  <title>ユカイな一日</title>
  <link>http://www.cafeblo.com/hiyohiyo_siesta/entry-9d19842167a1257311990f4974cb4ab3.html</link>
  <description>昨日は一日、珍しく、街中お出かけの日でした。

まずは、北海道初の鳥好きによる鳥好きのためのイベント
【mof-kita〜鳥派よ、大志を抱け！〜】 へ。
鳥さんに特化したグッズを販売するこのようなイベントは、
これまで関東などでは行われていて
いつも大盛況であるとのこと。
今回、イッタリキタリでも、アトリエチルコさんとのコラボの作品を
置かせていただいていたこともありますが
なにより、
ウワサにはかねがね聞いていた
鳥好きさんたちの熱いパワーを体感するべく潜入…

すごかった〜〜〜〜！！！！

開店前には長蛇の列だったそうで
ワタシが行ったころにも、すごい人人人人…
ものすごい熱気です。
恐るべし　鳥さんパワー！！
冷房温度を最低にしてもらっても
この暑さ…
「ねぇねぇ　このまま鳥さん飼えるんじゃない？」
と訊いたら
「うん。飼えるねぇ。」と（笑）
おみやげを少し購入して、
かわゆい鳥さんたちを後に
地上に出て、だいどんでんの音ステへ。
台風の影響で
昨日も、残念ながら雨天プログラムになってしまっていた
だいどんでんでしたが
今日も、二転三転して、かなり変則的なプログラムになっていたようです。
音ステも、いつもの場所から
アップルストア前辺りに移動しての開催でした。

着いたときは、セッティング中。
ほどなくして、【サジカゲン】の演奏！
実は…バンドで聴くのは初めてだったのですが
安定感の中にも、勢いある音がやっぱり若さだなぁ。
彼らの世界観が、すごくおもしろくて
最近、追いかけているグループなのですが
バンドの音にのった時の抜け方も気持ち良い。
ちょうどビルの谷間のステージ位置で
ビルとビルの間から拡がる青空を
大きな雲が、まるで早送りのようなすごいスピードで
ガンガン流れて行って
空に抜ける音と、その光景がぴったりで
かっこいいミュージックビデオを観てるみたいだったぁ。

そして、次は大通６丁目へ移動。
The 12th 
ON THE STREET 
2011 
in SAPPORO 
と銘打ったイベント。
ストリートで活躍するこたちを
ピックアップして繰り広げられるステージだそうですが
目的は、平城山けーすけくん。
当初のスケジュールでは、半分聴けたらいいかーぐらいの感じだったのですが
（そうは言っても、会場まで相当走りましたが（笑））
台風のせいか、おかげか、
時間が押して、十分間に合いました。
同じく会場に来ていた友人に見つかり（笑）
一緒に堪能。
空の見えるところで聴く
けーすけくんのギターは、また格別。
相変わらずの安定感と
路上で鍛えた、ステージングは
やはり、なかなかのもの。
もうちょっと、たくさん聴きたかった。

そして、そのあとは
仕事関連のものを探して帰宅…の前に
ひと休み（笑）
ひと休みって　のんでんか〜いという突っ込みはなしで。
備前焼マグで　サッポロは旨かったです〜。

今日は、楽しくいい一日だったー。
いろんな人にも会えた。
約束もしてないのに、同じすきなものの周りをぐるぐるしてるだけで、
会えたり、近くにいるってわかったり。
会いそびれてざんね〜んも含めて、
なんかそういうのすごく幸せと感じた。
ありがとう、みんな！

そんなこんなの一日。
こうして、充電して、次につづく…なのです。</description>
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  <dc:date>2011-09-05T07:13:00+09:00</dc:date> 
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