美しく&健康に過ごすために私なりに頑張って努力してまーす。

同じようなコスメ・健康フリークの方からの

「それはいまいち違うんじゃないの?」とか

「あれは効果ないですよ」とか、

そういった類の助言をお待ちしております♪



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おちゃぎ
謎の物体 ‘P’ (11/26)
小型犬用・アランセーター [2008年12月02日(火)]
できました

アランが気に入ってしまったので、
しつこくアランにしてみました



・・・先日編んだ、子供用アランと同じ柄&糸だってことは
是非内緒でお願いします(笑)



襟首周りだけ、どうしてももう少しハイネックに
したかったので、別の糸を編み足してあります



着せると、意外にこれが重ね着みたいにみえて
この写真の感じよりはいけますなあんて



まあ、余り毛糸で編むって、
こんなもんでしょうかごめんね、ペコちゃま


お腹側は、こんな感じ。


二目カノコで、短めに。
粗相して濡らすことがないように、
裾部分はしっかり長めに二目ゴム編みで。



二玉ちょいでできました
デザインも簡単にできるので、
クセになりそうです



+−3¥』』』』』』』』』』』』』』』』』』』」」52055555555512171111111



↑↑↑ペコ、入力



キーボードの上にまでジャンプするのって、
どうなんでしょうね?

Posted at 20:11 | 糸♪ | この記事のURL
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7,8歳・子供用ウールアランセーター。 [2008年11月26日(水)]
ふと思い立って編んでみました

首・肩周りと、裾、それに袖口部分が長四角模様の
子供用セーターの本を参考に、
それだけでは編地が子供用にしては寂し過ぎると思ったので、
袖外側をアランにしてみました


アラン、久しぶり
学生時代は、よく徹夜で仕上げたものですが
(流行っていました世代バレますね
流石に最近はご無沙汰していました。




アランのいいところは、
このウネウネ・ボコボコした仕上がりを見ると
ものすごーーーく達成感が得られるところです




この強さが自慢のウール糸は、
余りが出たので、実はまだ違うものを更に編んでいます



何を編んでいるか?は完成までヒミツです


Posted at 18:23 | 糸♪ | この記事のURL
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大阪鶴橋・ケジャン。 [2008年11月21日(金)]
さむ〜〜〜い季節。
鍋物はやっぱり「辛味系?」という方にオススメ




大阪・鶴橋のコリアンタウン。
ケジャン(渡り蟹のキムチ)を使ったチゲ



ケジャンは生の蟹らしいんですが、
私は鍋にして、他にも豚肉や人参、大根、三つ葉、
などと煮込んでみました。



そんなに辛すぎず、蟹の出汁がいいお味



もし辛いのが苦手な方は、豆乳を投入されると(オヤジ系。すみません
良いらしいです



豆腐や、うどんなどとも相性よいかも



明日から三連休
みなさま、風邪などひかれませんように




Posted at 18:23 | おいしいもの | この記事のURL
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謎の物体 ‘P’ [2008年11月20日(木)]
すっかり寒くなりましたが、皆様体調はいかがですか?




「こんなに暖かいと、紅葉がまだまだだね〜
などと言っていたら、不意打ちのように冬がやってきました




じっとしてても、寒いばかり。
だったら、動いた方が暖かくて健康的?




とばかりに、最近散歩にも熱が入ってきました




うちの周辺は、新設された広めの公園(災害時の給水施設などがある)
が出来上がったため、犬の散歩は多いです。



・・・関係ないですが、
こちら・京都は災害時に備えて、公園整備や道の整備が
去年から今年にかけて物凄く多かったです。
で各所を走り回っているため、目につきます)
大型の災害が発生する時が近いのかもしれませんね




こういうのを見かけるたび、避難用具をちゃんとしておかないと
いけない、と思う私でしたリュック、作ってます




そうそう。
うちに棲み付いた、謎の物体の動向をお知らせいたします




・・・何故「謎」なのかというと、
その姿が写真にちゃんと写らないからです



ちょびさんに「子犬ちゃんは寝込みを狙うといい
と教えていただき、何とかこの一週間頑張っていたのですが・・・



私が留守中にたっぷり寝るらしく、
私のリラックスタイムにはぜ〜〜〜〜んぜん寝てくれない



‘目と目が合った その瞬間から’



飛びつき、膝の上によじ登り、
部屋を出て行ったと思ったらカシャカシャとすぐ帰ってきて
更に飛びつきキス



証拠写真 その@

私の膝から飛び降りるペコ。


どの部分が撮影されているのか?
後になると、全く不明



証拠写真 そのA

飛びつきちゅーをかわす私


自慢じゃないですが、私。
反射神経はいい方なので、むざむざとばっちりと口を舐められたことは
まずありませんおほほ



・・・でも、頬をかすって飛び散ったヨダレが
びちょーーーんとついてしまったり、
阻止したために、手にしていたカップのお茶が
ちょっぴりこぼれちゃったり、という不測の事態に最近よく陥ります



珍しい成功例

一枚だけ。


しかも、次回何時撮れるか、わかりません



Posted at 18:20 | どっぐ | この記事のURL
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水牛のティースプーン。 [2008年11月15日(土)]
食器とかキッチン用品って、毎日使うものだから
なるべくお気に入りを揃えたいと思うのですが



ついつい、間に合わせで使っているモノを
そのまま惰性で使ってしまう現状



まあ、探し始めても
そんなに頻繁に好みのモノと出会えるわけでもなく
また、見つけられたとしても毎回気軽に買える
金額でもなかったり



というわけで(?)、普段あまり買うことも少ない
ティースプーンなどのお気に入りを発見したので
買ってみました



水牛のティースプーン。
             (アジア雑貨屋・チャイハネにて)

黄味を帯びた乳白色で、触り心地滑らか



一個一個フォルムがちょっとずつ違うあたりも
愛嬌があって好きです




和もの食器が多い私の手持ち品ですが、
不思議に調和してくれる(?)ような気がします。



この日の私のティータイム



デカフェ(カフェインレス)・アールグレイの豆乳チャイ と、
有機レーズン、くるみ&プルーンのお茶請け



ドライフルーツは、ミネラルも豊富だし保存もきくし、
美容にもいいのでよく食べます



パンやクッキーに入れてもいいし。
他にもドライ・クランベリーやドライ・トマトや、
ココナッツなども多用しています



書類整理に忙しい最近なんですが(机ぐちゃぐちゃ)、
作業の合間にも手軽にとれる安心おやつです



Posted at 08:51 | ステキなもの | この記事のURL
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風邪っぴきになっています。 [2008年11月08日(土)]
朝晩は寒く、日中は暑め、の寒暖差にやられて
昨日からとうとう鼻風邪をひいてしまいましたずるずる




まあ、雨模様なので、どこに出かける気もせず
温かいお茶などいただきながら(今朝はいちごバニラ緑茶
黙々と糸の手を進めている私です  



皆様はこの週末いかがお過ごしですか?




本来ならば、愛犬・ペコちゃんの画像でも
たっぷりアップしたいところなんですが、
動き回って全然ちゃんとした写真になりません




お散歩させていても他のわんちゃんに‘しかけていく’ので、
ご近所のおじい様(見知らぬ方)に
「ああ、こりゃまだ赤ちゃんやな。遊びたがってるわ」
などと言われながら、モップのような毛の塊を引きずって
走る私

※ご想像ください




アフターケアでペットショップの方からがあったんですが、
「その子は寂しがり屋で、甘えん坊な性格だから十分可愛がって
    あげてくださいね


なんだそうで。




だからやたらと口めがけて「ちゅーちゅー」して
くるんでしょうか???




私自身が犬を飼うのは、小3の時にヨークシャテリアを
飼って以来なんですが(実は、まあまあ最近まで存命してました
随分勝手が違うような気がするのは、やはり犬種の違い
からなんでしょうか?
それとも個体差?




ともかく。
私が立ったら、ペコも真横(正に真横。びったし足の横)に立つ。
私が走れば、ペコも走る
私が寝そべれば、ペコはお口をペロペロしてくる
(お陰でうっかりソファでうとうとできなくなりました)




♪君は光、僕は影〜♪のオスカルとアンドレさながら
単独行動させてもらえない日々を送っております。




トイプードルって、確か賢いみたいなんですけど
おトイレはいつ頃覚えてくれるのかな?




そうそう。



これまたとっとと食べてしまったので、
画像はないんですが。
これに最近はまりました↓

京仁助豆腐・おぼろ豆腐


たかが豆腐とあなどることなかれ



コクとまろやかさが絶妙で、
後味もしっかりしているところが余韻も楽しめて
嬉しいところです
最近の私の豆腐・ヒット商品です




Posted at 08:52 | おいしいもの | この記事のURL
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走りこみをしています。 [2008年11月01日(土)]
連休ですね



忙しかった10月がやっと去り、
ようやく一息ついている私です軽く倒れそうでしたー



気づくと、寒いですね
暑くもなく寒くもなく、という無難な季節が
味わう暇もなく通り過ぎていった感じですが




まだ今月の吉日に、お疲れ様パーティーを主催する
義務が残っていますので、
昨今店探しに奔走しています
この手のことに手抜きがキライな私は、一応気合が
入ってます




閉店とか、最近多いなあ




実は、先々月辺りから我が家に仲間入りした子がいます。





↓この子です。

ペコちゃん(♂)




ティディベアカットのトイプードルちゃんで、
色はレッドなんですが、胸の辺りだけ白が混じってる
ところが可愛いと一目惚れ




この子のオカゲで、一人でチョロチョロ近所を走り回る怪しさ(?)
から回避されています




元気過ぎるので、自然と走りこむことになっていて
今、私の足も自ずからいい状態です





そして期せずして、近所にオープンしたドッグカフェ

輸入車販売専門の車屋さんの元倉庫?を店舗に改造して
あります
写ってませんが、入り口にある大きなウッドテラスの木材は
新幹線用の枕木リサイクル品だってことでした



実はここのカフェオーナーも白&黒のトイプードルを
飼っているそう



居心地良すぎる&深夜まで営業しているので、
今度はお散歩ついでの1杯で利用しようかな?





ちなみにここはランチもやってるんですが、
野菜たっぷりメニューでリーズナブルなお値段
手作り感が出ていて、なかなか良かったです
Posted at 10:03 | 美容♪ | この記事のURL
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蒔絵−japan。 [2008年10月23日(木)]

japan 蒔絵(京都国立博物館・東山七条)へ行って参りました




場内はもちろん撮影禁止なので、
作品がどんなものかはこちらを参照してください





蒔絵とは、要は、漆器で金属や貝などで文様や人物・風景などを
装飾してあるものなんですが。
日本最古のもので時代が1世紀(平安時代)にも遡り、
なんと、あの空海の没後に醍醐天皇が作らせたというモノ
(国宝・宝相華迦陵頻伽蒔絵そく冊子箱・919年)なんてのも
ありました。




状態も良くて、筆のタッチまでしっかり分かること。
それに、近所の寺にこんなお宝が隠されて(?)いたなんて
私はちょっとびっくりでした




あと。
16世紀になって、イエズス会が宣教活動に渡来した際
蒔絵師に作らせたという貝もはめ込まれた書見台やら、





同じ時期に、ポルトガルの小銃の尾栓から学びとられた
銅の‘ねじ切り’の技法を早速使って作られている
角徳利セット(栓が銅製のネジ)とか。





輸出用の蒔絵は「本当にこれは日本人が作ったの?」と
疑うほど、作風が西洋化されているものもありました。





よくある、バイキングのお宝箱みたいな上がカマボコ型の
蓋になっている櫃なども、エイの皮に黒漆が塗り込められていて
ブツブツが浮き出て模様になっているものがあり
とっても見事
(よくそんなものに漆を塗って箱にしようと考え付いたものですね




余談ですが。
鼻利きの私は、この展示のガラスケースの隙間から漆器の香りが
匂ってきてしまいましたびっくり
古いタンスのような、時代の香り???でした。





あと、見所は。
オーストリア大公のマリア・テレジアから相続で譲り受けた
というマリー・アントワネットの蒔絵コレクション




輸出用の西洋化されたものだけでなく、
日本国内用のものまでコレクションが及んでいて。





アントワネットの香箪笥が尾張徳川家ゆかりの品と技法が
全く同じものだったりそっくり




フランスのギメ東洋美術館所蔵の「秋草」モチーフの香箪笥が
イギリス・ヴィクトリア&アルバート美術館所蔵の「桜」モチーフの香箪笥と
左下一段だけが入れ替わっていたり





どういういきさつで、こうなったのかな???
考えるだけでちょっぴり昔のアクシデントを想像して
楽しくなってきたりしますが



それと。
ベルサイユ宮殿美術館所蔵の蒔絵シリーズには
「トイレット・ボックス」なるものもあり。




これは、言わずもがな。
おまる、ですね
もしかして、アントワネットさん、使用されましたか?




ちなみに、アントワネット・コレクションの蒔絵は、
直径が10cmくらいの小さい箪笥や沈箱や、硯箱、小箱、香合
など、ちっちゃくて可愛らしいものが多かったです




漆器って、ちゃんと保存しておけば
こんなに生き残るものなんですね




・・・あ、間違っても「表面が褪せてしまったから補修しなきゃ〜」
といって、どこかの国のニス職人さんのように
蒔絵にニスを塗ってしまってはいけません
ニスの方が酸化して、時代を経るごとに茶っぽく変色
してしまっていました



勿体ないこともあるもんです




今では、日本を始め世界の専門家がちゃんと研究を
重ねて合同で修復しているみたいなので
ご安心を



近年、漆器に興味が出てきた私にとっては、
♪ひとつ私にくださいな〜♪と言いたいくらいの
魅力的な作品ばかり。





12月には東京六本木・サントリー美術館でも開催される
そうなので、ご興味おありになる方は是非




Posted at 18:59 | 美しいもの | この記事のURL
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閑院宮邸跡。 [2008年10月21日(火)]
京都御苑内・南にある、閑院宮邸跡が2年前から改修されて
一般公開されています




閑院宮は四親王家のうちの一つで、
1700年辺りから明治の東京遷都までこの場所が
お屋敷として使われていたそうです。
(でも、何度も大火があったので、建物自体はそんなに古くない?)



その後は裁判所などにも利用されていたとか。
(そういえば裁判所っぽい趣きも、ありますね



玄関を上がって、すぐの中庭が見える廊下。

私は、なんとなく古い小学校の校舎を思い出したり
するんですが・・・
(もしかして共感していただける方、手を上げて下さいは〜いは〜い



↓ここの一箇所だけ、部屋の天井付近が
飾り模様になっていました。
注目ポイントだそうです



きっと、誰かのお部屋だったんでしょうね。
二面がこれまた外庭に面していて、
部屋をまたいでずっと渡り廊下になっていたりします。
とにかく造りが贅沢です





↓この辺り一帯の公家町から出土した、ガラスの小瓶。
他にも、陶器や金物などが多数展示されていましたが、
こんな綺麗な小さな小瓶が、適当に放置されていたにしては
ちゃんと残っているもんだな、と思いました。



まあ、江戸時代後期のものらしいので、
そんなに長い間雨風にさらされたわけではないんでしょうけど。



小瓶は、水差しで使われたのか?
それとも時には小さなお花でも飾られたのか?


道具の一つ一つが、手が込んでいて高価そうなものばかり。
置き去りにされるまでは大事に使われていたのだと
思われます






私が参観した際には良いお天気な中で人もまばら。
ぼーーっと中庭を眺めながらお公家さんの歴史に思いを馳せてみたり



ものすごくゆったり、俗世を忘れる時間を作ることが
できました



こういう場所は、お一人様で行くのがオススメです




Posted at 18:33 | 美しいもの | この記事のURL
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ケープ&帽子 [2008年10月14日(火)]
しばらくご無沙汰いたしました



その間に、できました
糸は、以前買ったとご紹介させていただいてたコレです。


ほぼアルパカが原材料なので、ほっこり暖かいです


帽子&ケープ共、編み目を横に走らせて
ちょっとオソロイ観を出してあるつもりです。



ケープは肩に沿うように減らし目をし、ちょいカーブ入れてあります。



大好きなボタンも、一応手抜きナシのつもりでセレクトしました

貝細工のお花柄
(画像が明らかに大きすぎましたが、ここで修正しないのが私の良いところ?)


実はこのボタンは黒ベースなのですが、
うす茶を帯びた貝の外側が、ニットのこげ茶と
調和してくれていると思います。



あと。
アルパカの編地は柔らかいので、このボタンを縫いつける裏に、
しっかりしたサテンフリルのリボンも縫い付けてあります。
(編地が横方向になっているので、伸び防止にもなってもらってます)



まだまだ日差しが暖かいのですが、
カットソー&ジーンズなどの上に気軽に羽織ってもいいし、
もう少し寒くなる頃には、ニットの重ね着や薄手のジャケットの上
くらいには羽織れそうです。




Posted at 18:00 | 糸♪ | この記事のURL
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