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お宝裏ブログ

夢のようです。

髪の毛の構造
薄毛を見付けてしまうと、実際、どうしても心配になってしまいますが、そもそも毛髪の構造は一体一体どのようになっているのでしょうか。
通常、髪の毛は毛髪という名前の部分の他、実際に頭皮の中へも行き届いています。
毛髪と呼ばれている目に見える感じの部分は三層の構造になっていて、その構造と量に関しての比率は、例えるのであれば海苔巻きのようだと、実際、いわれています。
まず、一番外側は、実際、毛小皮と言って、一般的に関しては「キューティクル」というような名前で呼ばれています。
一方、その内側に存在している感じのものが毛皮質と呼ばれ、毛髪の割合の殆どを占めています。
その内側にある感じのさらなる中心部分は、実際に毛髄質と呼ばれます。
毛小皮(キューティクル)に関しては約1/1000mmの大変薄い膜でできていて、この膜がかなり何枚も重なり合って実際に形成されています。
髪の毛の中でも、実際、一番丈夫なんですが、最も外側の部分に位置しているので、同時にかなり傷付きやすいような部分でもあります。
それに、毛小皮に関しては先の方へ向かって重なりあっていて、実際、摩擦にとても弱く、特にブラッシングなどを逆方向へ行うととても傷付きやすい部分です。
この毛小皮へのダメージが、薄毛を進行させてしまう大きな要因の1つとされています。
毛皮質は、髪の毛のだいたい8割から9割を占めているような組織です。
タンパク質繊維で成り立ち、皮質細胞が実際に重なり合ってできています。
また毛皮質に関しては、メラニン色素という感じの毛の色を決める物質がかなり多く含有されています。
毛髄質は、髪の毛の中でも一番中心的な感じの部分であり、細胞がとても積み重なって成り立っています。
この毛髄質の量は髪の毛の太さ、もしくは細さに比例するといわれていて、細胞同士が、実際、連結していない部分があります。
毛髄質は、本来は保温等に関しての役目を担っていたのではといわれていますが、現在も、実際、まだ詳しいというようなことは解かっていません。

2010年1月28日(木) 15:07 [ ]
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