学生団体に参加する若い学生さんや、社会人ちらほらな
パーティみたいなイベントに誘ってもらい行った。
そこで
「私は○○で○○をしてるんです!!」と初めて会う人同士
声高らかに挨拶をし回る空気感にとても慣れることができず…
昔ならそんな自分をいやに思ったかもしれない。
考えてみると、私は学生時代、
とってものんびりしていて、特に専念した活動も、
何か達成することもなかったなぁ。
でも、それをマイナスな要素だと思うこともなく、
批判される環境でもなく、焦ることなく。
そのかわり、過干渉を受けずに
ゆったり感受性を育めてきたのかと思った。
きっと呑気な話よね
でも、すぐに形にならないものが
気づかない間に熟成されていて、学校卒業してから
「あぁ、私の根底にあるものが
しっかりとしてきたのかな」とふと思うことがある。
まずは受け入れてみて、租借しながら
自分なりのフィルターをちゃんと通して物事を見ようとしている。
そのよく分からない自分なりのフィルターが
ふにゃふにゃだった10代から20代前半から比べて
今は自然と安定していると感じたのでした
年を重ねるのもいいな〜